2025年温暖化災害の報道リンク


 
石破茂首相、強靱化実施中期計画は現行対策上回る水準が適切、世界一の防災大国(建設工業)
石破首相、国土強靱化実施中期計画について「おおむね15兆円程度の事業規模で実施中の5か年加速化対策を上回る水準が適切」(建通)
15兆で世界一? 額が小さすぎる  複数年なら温暖化災害に対して焼け石に水 
参考:
2019年の水害被害額は全国で2兆1,800 億円
過去10年の水害被害額、7兆円以上
15兆円は訪日旅行消費目標の1年分(財務省)
年2兆円の温暖化水害が30年続くとして60兆円。元のCO2濃度に落ち着く100年先までなら200兆円。
事前防災で1/3に被災額を減らすとしても67兆円。10年で整備するとして年7兆円。促進整備するなら年10兆円。
1/150河川は大きな川、その辺にある1/50河川や1/25河川では人生で複数回水害を食らうということ=子供時代に水害で苦しみ、働き盛りで財産を失い、高齢者になって借金を子孫に残すこと。
主権者の安全より
ドケチを優先する財務 を解体しない限り、日本はより過酷なことになる。(u.yan)



2025年10月、高市内閣発足。
命と暮らし守り抜く、国土強靱化に全力。金子国交相が就任会見(建設通信) 「国民の命と暮らしを守り、わが国の経済成長や地域の生活・生業を支える国交省の任務に全力を尽くす」
金子恭之国交相が就任会見、国民の安全と暮らし守る。防災・減災に全力注ぐ(建設工業)
高市首相からは、防災・減災や国土強靱化の推進、老朽インフラ対策の加速などを指示されている
「災害を未然に防ぐための対策をより加速したい。被害を防ぐには事前防災にしっかり取り組むことが大事だ」
金子恭之議員は、 衆議院東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員長、衆議院国土交通委員長、福田康夫改造内閣で国土交通副大臣
災害に屈しない国土に」、牧野京夫氏が国土強靭化担当相に就任(建通)
牧野京夫議員は、復興大臣(第19代)、福島原発事故再生総括担当大臣、防災庁設置準備担当大臣
首相補佐官(国土強靭化など担当)に宇野復興庁次官(読売)
ザイム教赤中華好きが退いて、主権者の命と暮らしを守る土木の仕事が出来るようになったかな。国民の期待を裏切らない政治、どうなりますか。(u.yan)

高市政権「新しい資本主義会議」廃止へ。岸田元首相が掲げた看板政策で、石破前首相も引き継いだ。
高市首相は「危機管理投資」を要とする成長戦略に軸足、路線転換(毎日)

岸田石破野田の首相経験者はザイム教。3氏の時代は緊縮財政。(u.yan)

財源「足りなければ国債増発」。補正予算編成で―片山財務相(時事)



12月
去年の年平均気温は統計史上3番目の高さに。21地点では統計史上1位を記、温暖化などが影響。気象庁(TBS)

気象庁の早期天候情報、「高温」予想から一転→10年に1度程度の「低温」や「降雪量」予想へ(山陽放送) 年明け寒波

【猛吹雪警戒】日本海側で降雪50cm予想、最大瞬間風速は30m。12/27の北海道内(北海道)
12/27も北日本・北陸は大雪続く、交通影響に警戒。晴れる太平洋側も真冬並み寒さ(tenki)
12/26だけで50cm以上の積雪増加、12/27にかけて大雪や吹雪続く(ウェザーニュース)

関越道67台絡む事故、トラックから遺体。死者2人に、負傷は26人(朝日)
16台炎上の関越道多重事故、シートベルトを切るため「ハサミありませんか」。事故は圧雪状態の路面で発生。スリップして停止したトラックの後方で車が連鎖的に衝突し、出火(読売)
関越道で50台以上絡む事故。スリップか、1人が死亡26人けが(FNN)

雪で岡山・鳥取の県境が通行止め。米子道と鳥取道の一部区間も(

水没駐車場、全車両の被害を一部補償へ。国が表明「早期救済を勘案」(朝日)
三重河川国道事務所長、車用出入り口2カ所の防水扉の故障を把握しながら3年半余り放置していた点に触れ「被害拡大の一因になった」との認識
一方で、「国に賠償の責任があると認めているわけではない。早期救済を勘案した上での判断」

1/6に、水災における緊急安全確保に資する効果的な情報提供に関する検討会(第2回)を開催(国交省)

12/26に、第1回 コンテナターミナルにおける事業継続計画検討委員会を開催(国交省) 災害発生時における経済活動維持輸送の確保

東京都、05年9月豪雨から20年。基本方針の改定重ね模索(建設工業) 時間当たり最大100mm以上の降雨

経産関連、総額3兆693億円へ。AI・半導体に1兆2,390億円―来年度予算案(時事)
防災DX、もっと公的投資を。津波予報を迅速に出すために。(u.yan)

戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)スマート防災ネットワークの構築 社会実装に向けた戦略及び研究開発計画(内閣府)
その中の、
防災デジタルツイン自動作成による災害シミュレーション自動実行システムの構築(大石 哲)

気候変動を考慮して土器川水系、大淀川水系及び肝属川水系の長期計画を変更(国交省)

八丈島に東京都の応急仮設住宅6戸完成。入居島民「住まいの確保に安堵」(TOKYO MX)

冠水駐車場破産申し立て。三重・四日市の運営会社 第三セクター「ディア四日市」(共同) 地下駐車場は国交省と同社が所有し、四日市市は同社の持ち分を取得して、復旧する方針を示してきた。市長は「破産管財人選任後、速やかに駐車場取得に向けた協議を申し出る予定で、引き続き早期復旧に向けて取り組む」とコメント

「不動産情報ライブラリ」コンテンツ・機能追加〜「災害履歴」(水害、土砂災害、地震災害)データ(国交省)
不動産情報ライブラリ:https://www.reinfolib.mlit.go.jp

災害関連死の認定に必要な「審査会」、6割の市区町村が未整備(読売)

TEC-FORCE予備隊員により被災地方公共団体への支援体制を強化〜地方航空局において専門的な知識を有する民間企業等の人材を募集(国交省)

気象情報」どう変わる? 来年5月下旬から開始へ(日テレ)

警戒
レベル

河川
氾濫

大雨

土砂
災害 

高潮

5 氾濫特別
警報
大雨特別
警報
土砂災害特別
警報
高潮特別
警報
4 氾濫危険
警報
大雨危険
警報
土砂災害
危険警報
高潮危険
警報
3 氾濫警報 大雨警報 土砂災
害警報
高潮警報
2 氾濫注意報 大雨注意報 土砂災害
注意報
高潮注意報

早 期 注 意 情 報


道なき急斜面OK、環境に優しい高性能林業機械の実力披露。林野庁がデモンストレーション(産経) 土砂災害などを防ぐためにも林業の現場では環境への影響をできる限り小さくする工夫が求められ、高性能林業機械が注目されている

内閣官房、国土強靱化、安定財源確保策を検討。次期年次計画策定方針素案(建設工業)

12/18に、土砂・流木を考慮した中小河川の水害リスク評価に関する技術検討会を開催(国交省)

12/19に、水災における緊急安全確保に資する効果的な情報提供に関する検討会を開催(国交省)

令和8年の大雨時期から防災気象情報が変わります。令和8年5月下旬を予定(国交省)

関東整備局、ドローンの二等操縦士、国家資格の取得支援。25年度内に講座始動(建設工業) 被災調査の担い手確保には国家資格が欠かせないため

パブコメ
「今後の住宅・建築物の省エネルギー対策のあり方(第四次報告案)『脱炭素社会の実現に向けた建築物のライフサイクルカーボン評価の促進及び省エネルギー性能の一層の向上について』(仮称)」に関する意見募集
ライフサイクルカーボンの削減

「青森県沖日本海(南側)」及び「山形県遊佐町沖」における洋上風力発電事業について公募占用計画を認定(国交省)
参考:瀕死の洋上風力発電ビジネスの命運を握る「電力販売価格」を独自試算!“劇薬”も含む政府の緊急制度改革の中身も解説(山家公雄) 「安ければ良い」という制度設計が、結局は「事業完遂の確実性」を失わせるという、国策としてのエネルギー計画における致命的な失敗を突きつけた
成長への金を出さないという財務的発想は日本を潰す。


令和6年の水害被害額(暫定値)を公表(国交省) 石川県・山形県で統計開始以来最大の水害被害
24年水害被害、7,688億円。能登半島被災の石川県最多の4,661億円(共同) 「一般資産」約1,100億円、「土木施設」約6,450億円。建物被害1万965棟、農地や宅地などの浸水面積は2万1,256ヘクタール
防災に金を出さなかった財務のツケは誰が払う?

“防災・減災対策等強化へ”45億円配分〜豪雨災害等への緊急対策に必要な予算を支援(国交省)  29件 45.25億円(国費))
(1)被災地域の再度災害防止対策
  [1]洪水・浸水等対策(河川、道路) 12件23.28億円
  [2]崖崩れ・法面崩壊等対策(道路、海上交通) 3件4.45億円
  [3]落雷対策(海上交通) 4件4.07億円
(2)交通事故の再発防止対策
  [1]公共交通安全対策(道路) 1件0.15億円
(3)緊急的対策等が必要となった地域の事前防災対策
  [1]洪水・浸水等対策(河川、砂防) 3件7.51億円
  [2]崖崩れ・法面崩壊等対策(道路、林野) 6件5.79億円

11/29、国交相出席のもと「球磨村道松本大坂間線松本橋」完成式を開催(国交省) 令和2年7月豪雨により流失した道路橋10橋のうち4橋目の完成

東南アジアの豪雨、犠牲者1,100人超え。インドネシア・スリランカでも甚大な被害(TBS)
東南アジアの豪雨死者計600人超、400万人超が被災(ロイター)
宿泊先ホテルの2階まで濁流押し寄せ…日本人男性が恐怖語る「ボートも入ってこられないような状況」。タイ南部で豪雨による大規模洪水(TBS)
日本人8人…大使館「健康状態に問題はなく連絡も取れている」(読売)
インドネシア豪雨で邦人8人孤立。死者442人に(時事)
スマトラ島豪雨死者400人超に。日本人10人弱が孤立状態(共同)


11月
「分散備蓄」、期限切れに注意して、楽しみながら入れ替えも(産経)

「不動産情報ライブラリ」防災情報API配信開始〜洪水浸水想定区域(想定最大規模)等の防災情報APIの配信(国交省)

12/3に、令和7年度 流域治水オフィシャルサポーター交流会を開催(国交省)
令和8年度 流域治水オフィシャルサポーターの募集(国交省) 激甚化・頻発化する水害から国民の生命と暮らしを守る「流域治水」

台風直撃の八丈島、断水解消し町営浴場も営業再開。水対策で生きた能登半島地震でのノウハウ、浄水設備(TBS)
台風被害の八丈島で“哀川翔”と“原田龍二”がうどん炊き出しで島民の心温める(TOKYO MX)

全建、自民党・鈴木俊一幹事長らに要望。強靱化実施中期計画の予算確保など(建設工業)
鈴木幹事長は「建設業界は災害対策などに活躍していただいており、必要なところに必要な予算を付ける」
逢沢一郎自民党総務会長代行「災害発生時に対応する建設業者がいなくなってしまうのは大きな問題だ。現場で起きていることをよく見ていかないといけない」

国土強靱化に「国費3兆円」。自民党・積極財政議連が提言(建通)

政府の経済対策、減税含め20兆円台規模(朝日)
政府、PB黒字化目標見直し。財政拡張に意欲。ライマリーバランス「単年度ごとに達成状況を見るのではなく、数年単位でバランスを確認する方向に見直す」(ニッキン)
当たり前の財政手法。増税したい、消費税を上げたい財務省単年度PB。ケチ野郎に国民の命を守る国土強靭化の邪魔をされてたまるか!(u.yan)

危機管理投資・成長投資による強い経済」へ事業量上乗せ、強靱化初年度は2兆円超。全建要望決定(建設通信)
全建、強靱化実施中期計画、2兆円超の予算確保を。政府・与党に要望へ(建設工業)

岡山県、新川改修など事前評価。事業化決める。同河川は「平成30年豪雨」において浸水面積83ha、浸水家屋32戸の被害発生(建通)
再度災害を発生させないように復旧する必要はある。
しかし、もっと望ましいのは事前対策による災害予防
平成30年の災害復旧が今頃である=地方財政に余裕が無い、被災後直ちに国費で復旧し、自治体が返済する仕組みを。
命ギリギリで助かった人達を、何年もの間キビシイ思いで暮らせと言えるか!(u.yan)


八丈島全域で断水解消…台風被害から約1カ月。災害派遣の自衛隊も撤収(TOKYO MX)

11/15、国交相が熊本県・人吉市の「天狗橋」完成式、開通記念イベントに出席(国交省)
人吉市の天狗橋、豪雨災害から復旧し“渡り初め”(熊本県民テレビ)

11/26に、気候変動リスク産官学連携ネットワーク公開シンポジウムを開催〜サステナビリティ情報開示の動向と企業価値向上に向けて。環境省・文科省・国交省・金融庁・国立環境研究所(国交省) サステナビリティ開示基準、保証基準に関する動向、サステナビリティ基準委員会の基準を見据えた情報開示に関する企業の取組、TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)TNFD(自然関連財務情報開示タスクフォース)を統合的に開示している企業の開示事例の紹介などを予定

自民党・砂防事業促進議連、財務相に砂防予算の増額を要望(建通)

吉野川総合開発50周年記念式典を開催(建通)
祖谷のかずら橋〜徳島市の河口まで「治水・利水ツアー」をやらないかな。 日本人が長きに渡り川と戦い、川を利用してきた事が分かる。(u.yan)

台風26号から変わった低気圧影響、沖縄で記録的大雨。72時間降水量が久米島で416.5mm記録(沖縄テレビ)
11/13、沖縄県・那覇市、宜野湾市、浦添市、名護市、糸満市、沖縄市などに波浪警報(TBS)
11/13、台風26号が温帯低気圧に。沖縄や奄美は非常に激しい雨のおそれ(ウェザーニュース)

台風予測する「地球デジタルツイン」に「地球AI」、災害対策の最前線(日経)

8月の豪雨で沈みかけの車に女性4人、発見の76歳が呼びかけ3人が集結…胸までつかりながらロープ使う。熊本県天草市(読売)

11/11、国交副大臣、国交政務官が「令和7年度 治水事業促進全国大会」に出席(国交省) 治水事業に必要な予算が確保されるよう、関係省庁と連携しながら、しっかりと検討を進める
事業費の確保を。家族の代わりは無い。(u.yan)

大雨や土砂災害の気象情報、1〜5レベルに整理。洪水特別警報新設。2026年の梅雨期からの運用開始をめざす(朝日)
2026年梅雨期から 特別警報と警報の間に「危険警報」新設
警戒レベル    内  容
警戒レベル5  黒    命の危険 直ちに安全確保!
警戒レベル4  紫 危険な場所から全員避難
警戒レベル3  赤 避難に時間を要する人は早めに避難
警戒レベル2  黄 避難行動を確認
警戒レベル1   災害への心構えを高める

8月6日からの大雨等により被災した、道路・河川等の迅速な復旧を支援〜大規模災害時の災害査定の効率化(簡素化)の対象区域を追加し、内容を決定(国交省)
追加対象区域:北海道、秋田県、静岡県、愛知県

11/10、国交副大臣、国交政務官が「令和7年度 災害復旧促進全国大会」に出席(国交省) 災害対策に関して、地方自治体と連携を密にしながら、国土交通省の総力をあげて取り組む

「気象業務法及び水防法の一部を改正する法律案」を閣議決(国交省)
全建、国土強靱化関連の公共事業費、補正予算「2兆円以上」要望(建通)

11/7、国交副大臣が東京都八丈町の被災箇所を視察(国交省)

台風直撃の八丈島…1カ月たっても被害は計り知れず。避難生活なお8世帯11人、水道未復旧の世帯も(東京)

国連の「気候変動対策」会議が始まって30年...温暖化対策はどこまで進んだ? データが示す現在地(Newsweek)
化石燃料の消費は高止まりが続く。けん引するのは経済成長に加え、人工知能を支えるデータセンターの電力需要
再生可能エネルギーとEVの増加は、主として増え続けるエネルギー需要を相殺したに過ぎず、化石燃料の本格代替には至ってない

八丈島・土石流被害の教職員住宅は「土砂災害特別警戒区域」、指定も都は入居者に説明せず。2度の改修要求も工事は行われず「ちょっと間違えば死んでいた」。台風22号・23号(TBS)

令和7年台風第22号、第23号で被災した東京都八丈町の水道・道路等の迅速な復旧を支援〜設計図書の簡素化や書面査定の上限額引上げにより、災害査定を効率化(国交省)
離島、半島の復旧・復興は急ぐ。遅延は地域破綻。

河川砂防技術基準の学習用データセットを公開〜より活用しやすい技術基準を目指して生成AIを活用開始(国交省)
河川砂防技術基準

産業革命前から2.8度上昇。今世紀中、現状の気候対策なら―国連環境計画(時事) 「パリ協定」1.5度を大きく上回る
温室ガス排出量、過去最多。24年577億トン、対策急務(共同) 中国156億t、米国59億t、インド44億t、EU32億t、ロシア26億t

南極の氷河、わずか2カ月で50%縮小。近代史上最速。海面上昇に甚大な影響を与える可能性(CNN)

関東整備局利根川ダム統合管理、25年夏の渇水で八ッ場ダムが整備効果発揮(建設工業) 利根川水系の8ダムと渡良瀬貯水池を総合運用することで、取水制限が回避できた
ダムに反対した前原はまだ国会議員を続けてる。選挙区は関東ではなく京都2区。

誘導された避難先で“土石流直撃”、「指定の避難所と別の場所に誘導」。台風被害の八丈島、約3週間後も断水続く(TBS)


10月
「水防災オープンデータ提供サービス」に新サービス追加〜水害リスクラインデータ(洪水の危険度情報)の取扱を開始(国交省)

国土交通省道路局とJAXAが災害発生時の人工衛星画像データの活用に関する協定を締結(国交省)

水没した地下駐車場、防災訓練が「不十分だった」。有識者委が指摘(朝日)
大雨で水没の地下駐車場、防災訓練6年間行わず。三重・四日市市(日テレ)

衛星と国土強靱化、SAR衛星(建通) マイクロ波を飛ばす合成開口レーダー

利根川水系近代改修150年。関東整備局、過去の教訓に学び水防災を「自分事」に(建設工業)

国総研ら、奈良県十津川村で河道閉塞計測訓練。ヘリから撮影、3Dモデル作成(建設工業)

家族の介護経験がある高市首相に考えて欲しい「逃げる防災の限界」。 緊縮財政財務は国民を騙してた
要介護の家族を抱えてどう逃げますか?
体育館に雑魚寝を考えました?
隙間バイトを多用する老人ホームで避難できるでしょうか?
耐震化と洪水排水強化でかなり楽になりませんか
。(u.yan)

台風で断水の八丈島「11月末には解消できる可能性高まる」町が明らかに。今も約750世帯で断水、避難住民には都がキャンピングカー送る方針(TBS)
台風被害の八丈島などに東京都が8億円規模の支援策(TOKYO MX)

8月の集中豪雨で被災、国道223号が約2カ月ぶりに片側交互通行で再開。鹿児島(南日本)
観光シーズン、空港そばの温泉。 予防保全にもっと金を。

くま川鉄道湯前線の鉄道事業再構築実施計画の認定(国交省) 豪雨災害から立上がれ、上下分離方式

雄物川の激甚災害対策事業、6年間かけ完成。堤防33km新築、かさ上げも(秋田魁)
財務省が協力すればもう少し早く完成出来ていたのでは。
災害は弱いところを突き、繰り返す。逐次投入をあざ笑うかのように災害は襲う。国費投入や公債支援で迅速復旧を
ザイム教岸田氏の逐次投入と地震後の能登水害。(u.yan)


住宅耐震化率を毎年更新、流域治水の合意形成へ支援を。国土強靱化推進会議(建設通信)
耐震化率の調査方法「見直しを」。強靱化中期計画の実効性確保(建通)

日本プロジェクト産業協議会、ダム群の統合運用・再編を提言。「危機管理容量」を提案(建通)

四国整備局、山鳥坂ダム本体建設1期(愛媛県大洲市)、安藤ハザマ・熊谷組・淺沼組JVに(建設工業)

筑後川水系巨瀬川流域において「特定都市河川」の指定に向けた手続きに着手〜次世代にふるさとを引き継ぐ流域治水(国交省)

UAV練習場を高速設営、災害対応の技能育成。他整備局へ水平展開、九州整備局技術事務所(建設通信)
参考:
地整の枠を超えた新たな課題解決手法によるDX事例
令和7年8月7日からの大雨、ドローン調査(映像)
災害のプロだからこそ撮影出来る情報がある。

川崎のいま、大雨で川が氾濫、駅は浸水…災害に強いまちへ、対策は急務。川崎市長選(カナコロ)

防災への取り組み〜守りたい災害弱者の命(ytv)
努力義務としての個別避難計画書
防災インフラが整備されたら状況が変わらないか?

続・地盤は悪夢を知っていた―地盤に残る地震痕跡(土木学会)
2024年正月の能登半島地震では、2007年に見た地震被害と瓜二つの光景を同じ場所で見ることになりました。その後の9月の豪雨で崩落を起こした場所は、享保能登地震後の豪雨で崩落した箇所に重なります
粘土細工のように地盤に刻まれた地震の痕跡は、
同じ災禍が同じ場所で、過去にも、今も、また将来も繰り返される可能性があることを暗示しています
「逃げろ」だけのソフト対策では住民は逃げ疲れてしまう。子々孫々にわたって永住という気分を削がれてしまう。
防災インフラは、持続的に暮らして地域を活性化する効力がある。
それを認めないドケチ財務地域繁栄を邪魔してきた組織。財政規律=緊縮財政の大罪を暴く時。(u.yan)


東京海上日動、横浜市と水害対策に限定した地方債。低金利で購入する狙い。市が水害対策を進めることで、被害が小さくなることによって同社が顧客へ支払う保険金を減らす(日経)

流域治水PR、ゲームで楽しく学ぶ。チスイレンジャーのゲームが登場、東北整備局と東北学院大がコラボ(建設工業)

地球温暖化だけでは決まらない日本の将来の雨量。大気汚染物質の排出シナリオが21世紀の降水量予測を左右する(2024.07 国環研) 東アジア(主に中国東部)からの人為的なエアロゾル排出量

災害大国日本の“避難所の雑魚寝”放置は政治の怠慢、イタリアの「TKB48」とは大違い(佐藤直樹)

土砂災害専門家(TEC-FORCE高度技術指導班)を八丈町に派遣〜令和7年台風第22号による被害を踏まえた今後の対策を支援(国交省) 国総研・土砂災害研究部より派遣

台風被害の八丈島、全ての避難指示を解除…学校再開も(TOKYO MX)
小池知事が台風被害の八丈島を視察。避難の長期化懸念、町は仮設住宅を検討(TOKYO MX)

気温1℃上昇なら“ゲリラ豪雨”での降水量7%増、温暖化により集中豪雨の被害拡大の懸念。「降水量増を前提に対策を」京都大学など研究チーム(TBS) 京大・防災研の竹見哲也教授「例えば堤防だとか、排水機能だとか、これまでの最大の雨を想定して作られてきた施設が、これまで耐え切れていたものが、もしかしたら1割とか増えてしまうと、もう耐え切れない。排水しきれなくて溢れてしまうとか、堤防が決壊するとかが懸念されます」

記録的大雨で水没した地下駐車場の早期復旧を。四日市市長が国交相に要望「機能強化の必要性で意思疎通した」(東海テレビ)
今回の被災で駐車場が不足し市中心部の経済活動に影響が出ている
新たな排水管を整備するための補助金

なぜ「線状降水帯」の予測は難しいのか(docomo Business)
予測の鍵となるのは「水蒸気」
線状降水帯のメカニズムは解明されているが、複数の要素が複雑に関係、発生の正確な予想が困難

日建連東北電力工事委、川内沢ダム本体工事を見学。安全、品質管理状況を確認(建設工業) 川内沢ダム工事の目的は、洪水調節流水の正常な機能の維持
温暖化災害予防は、豪雨対策と干ばつ対策

建機の遠隔操作でミニゲーム、VRで河川氾濫の疑似体験も(日経)

八丈島は地区の孤立や断水が続いたまま、ムロアジのシーズンなのに漁にも出られず。台風22号の被災から1週間(東京)
都知事が台風22号・23号で被害受けた八丈島を視察、避難所を訪問し住民と対話。町は町営住宅の入居相談開始(FNN)
フェリーを着けれるRORO岸壁があれば、水も洗濯も医療も可能性が高まる。(u.yan)

気象庁、線状降水帯予測、的中率は14%、捕捉率71%。25%程度を想定して昨年から府県単位で発表する運用を始めたが、昨年(約10%)に続き下回る可能性高い(共同)

“ダブル台風”八丈島、ライフラインに大被害、断水続く(日テレ)
2度の台風直撃の八丈島、“断水”続き復旧めど立たず。「水が一番きつい」島民から不安の声、約2,000世帯で断水(TBS)

関東整備局、東京都八丈町にテックフォース派遣。早期復旧へ技術と知見最大限発揮(建設工業)
立て続けの台風災害、初動で尽力されてる方々に感謝。


台風23号再び八丈島直撃(FNN)
最大瞬間風速42.7m(日テレ)
二つの台風襲った八丈島、断水続く。一部地区の民宿「壊滅状態」(毎日)
台風再び八丈島に。土砂流れ込み断水続く(日テレ)
10/13、台風再び直撃八丈島に最接近。気象庁は暴風や大雨による災害などに厳重警戒呼びかけ(TBS)

台風22号、八丈島、青ケ島で被害甚大。地元企業が倒木撤去に奔走(建設工業)
島内では南原道路、防衛道路、横間道路の一部が通行止めになり、災害協定に基づき地元の建設会社が道路啓開
国も気象庁の災害対応支援チームを八丈島に派遣。国土交通省が都庁にリエゾン配置。海上保安庁も八丈島の病院からの給水支援要請を受け


台風23号、災害に厳重な警戒を。気象庁(産経)
八丈島、暴風域に(テレ朝)
強い台風23号、伊豆諸島直撃で大荒れピークに。新たな災害発生に警戒(ウェザーマップ)
台風23号、13日に強い勢力で伊豆諸島直撃。猛烈な風・猛烈なしけ・猛烈な雨に警戒(tenki)
伊豆諸島・八丈島、給水所やスーパーに島民殺到「半分パニック状態」…台風22号、次の台風へ不安(読売)
「生きてるかどうかも…」八丈島、台風22号の記録的大雨から一夜。停電・断水など続く。携帯基地局も被害で安否確認できず(TBS)
10/13、台風23号、強い勢力で伊豆諸島に接近。暗い時間から雨風強まる、暴風や大雨に厳重な警戒を(ウェザーマップ)
台風23号、13日にかけ伊豆諸島に接近。「不要不急の外出控えて」(朝日)
台風23号は暴風域を伴い13日に伊豆諸島に最接近へ。低気圧などの影響で12日は東北や北陸で雷伴う激しい雨か(TBS)
台風23号は12朝には九州や四国に接近(日テレ)
再び伊豆諸島に台風直撃か、トラックが横転するほどの暴風も。厳重警戒を(tenki)
伊豆諸島に再び台風接近の恐れ。23号12日ごろ、厳重警戒を(共同)
台風23号、日本の南を北上。3連休にかけ影響広がる可能性(日テレ)

日本の夏、42年で3週間長く。春秋は短く「二季化」進む(共同)

高速道、危険290カ所選定漏れ。道路に土砂流入懸念、検査院調べ(共同)

山口県、木屋川ダム再開発(下関市)、地権者協議会と損失補償協定締結(建設工業) ダム堤体を嵩上げ、浸水被害軽減と流水機能維持

自治体向けにパスコが新サービス、衛星・AIで危険盛土監視。地形変化を自動検出(建設通信)

東京都が伊豆諸島に自衛隊災害派遣を要請、八丈島の断水地域に給水車運ぶなど被災者の生活支援へ。八丈島では断水・停電解消の見通し立たず(TBS)
屋根が飛ばされ電柱倒れる。八丈島、台風22号で記録的な風雨。最大瞬間風速54.7m。停電・断水も…(TBS)
ラーメン店がバラバラに…台風22号で八丈島の建物に被害。主要道路に倒木も、断続的な停電で生活に影響(FNN)
台風22号、伊豆諸島に接近見込み。最大瞬間風速70m、雨量300mmを予想(日テレ)
台風22号は「非常に強い」勢力で発達のピーク。9日朝にかけて伊豆諸島に最接近(tenki) 中心の気圧は940ヘクトパスカル
10/9 07:10、東京・八丈町に記録的短時間大雨情報(FNN)
10/9 06:20、東京都・八丈町に大雨特別警報ただちに命を守るため最善の行動を警戒レベル5相当>(TBS)
暴風・波浪特別警報、新たに利島村・新島村・神津島村・三宅村・御蔵島村に追加発表(日テレ)
暴風域に入るまで猶予がない、ただちに避難の判断を」。暴風・波浪特別警報を八丈島・青ヶ島に発表。大島除く伊豆諸島全域に拡大の可能性も、最大級の警戒を(TBS)
10/8、東京・伊豆諸島南部の八丈島と青ヶ島に暴風と波浪の特別警報を発表…数十年に一度の暴風や高波の恐れ(FNN) 暴風、波浪の災害から直ちに身の安全を確保するよう暴風が吹く前までに避難を終えるよう最大級の警戒を呼びかけ
非常に強い台風22号。気象庁、最大級の警戒呼びかけ「これまでに経験したことのないような」(TBS)
台風22号、伊豆諸島に暴風・波浪の特別警報。気象庁「最大級警戒を」(日経)

台風23号発生。今後次第に北寄りに進み週末に九州の南で東に向きを変える予想(宮崎放送)
日本の南で新たな台風発生予想、三連休への影響に注意。次に発生すると“台風23号”(ウェザーニュース)

直轄地下駐車場における止水板の確認結果=止水板の設置に不具合がある2箇所(四日市除く)は、代替措置として国道事務所で土嚢設置体制(国交省) 松山地下駐車場、はりまや地下駐車場

外径15mのシールド工事、976億円で大成建設・鹿島JV。石神井川の地下調節池(日経)

清水港管理局、日の出地区胸壁・陸閘整備。26年度から工事発注(建通)

福岡県で非常に激しい雨、道路冠水が発生(ウェザーニュース)
10/4、福岡市が一時避難指示「大雨で河川氾濫の恐れ」。博多区と東区の3万6,100世帯6万1,318人(西日本)

竜巻被害に伴う自衛隊派遣要請めぐり、静岡知事は“一方的に断られた”との認識示すも、
陸上幕僚長「調整をしっかりした」「要件に該当しないとの認識を共有した」と“反論”(テレビ静岡)


避難計画の有無巡る説明を訂正。四日市市、駐車場冠水で。四日市市、水防法で義務付けられた避難確保や浸水防止の計画が策定せず、市にも提出していなかったと説明したが、撤回し計画の提出が確認されたと訂正(共同)

四日市の地下駐車場はなぜあっけなく水没したか、止水板など活用できず水位5.1mに(日経)
大規模な浸水被害を受け、国交省は専門家や市幹部などから成る有識者委員会を設置
今後、大雨時の対応手順や訓練、雨水の流入防止策を検討

福岡・行橋市長、豪雨時に「私用」で県外滞在。災害対策会議は不参加(毎日)
市川宏雄・明治大名誉教授「市長がいなかったから副市長が対応したという災害対策本部の運用に瑕疵はない」
「気象情報を収集し、災害発生の可能性を予見して行動するのは首長として当然のこと。問題は首長としての責任意識の所在で、今回のケースは危機管理意識が希薄と言わざるを得ない」


10/1、北海道・白老で記録的大雨。寒気影響、災害警戒を(共同)

10/1付で、全国で320名のTEC-FORCE予備隊員を登録〜災害時の被災地方公共団体への支援体制を強化(国交省)
国交省、テックフォース予備隊員、全国で320人に。大規模災害に備え、体制強化(建設工業)

水災害リスクに対応した地方公共団体の取組について〜岐阜県美濃加茂市・岡山県岡山市・高知県日高村における事例(国土交通政策研究所)  住宅等の建築に関する規制と補助、雨水流出抑制、建築規制、住宅の移転と補助

“防災・減災対策等強化へ”50億円配分(国交省)
1.配分事業の概要 (32件 50.10億円(国費))
(1)災害を受けた地域の再度災害防止対策
 [1]洪水・浸水対策(河川) 12件19.14億円
 [2]崖崩れ・法面崩壊等対策(道路) 13件12.80億円
(2)突発的な事象への緊急的な対策等が必要となった地域の事前防災対策
 [1]洪水・浸水対策(河川) 4件16.05億円
 [2]崖崩れ・法面崩壊等対策(砂防、道路) 3件2.11億円

令和7年9月3日からの大雨による被害状況等について(第6報)
令和7年8月6日からの大雨による被害状況等について(第13報) (以上国交省)

浸水した四日市のものと“似た構造”…名古屋駅前の『地下駐車場の豪雨対策』都市部に潜むリスクと安全確保の課題(東海テレビ)

9/15、流域治水PRイベントを開催(福島県)

建設リサイクル全国一斉パトロールを実施〜10月は3R(リデュース・リユース・リサイクル)推進月間(国交省)

CO2総量算定義務化へ、国交省。建築から解体まで、28年度めど。延べ床面積5,000m2以上のオフィスビルなどを想定(共同)

リニューアブルディーゼル、CO2ゼロで試行的使用。伊藤組土建。リニューアブルディーゼルは、廃食油や廃動植物油などの廃資源を原料として精製したカーボンニュートラル燃料。価格は一般的な軽油に比べて3―4倍、燃焼時のCO2排出量は実質ゼロ(建設通信)

揺らぐ政府の再エネ戦略、期待の洋上風力は撤退、太陽光は大量廃棄懸念…電源構成見直しも(産経)
日本に相性の良い洋上風力での蹉跌
メガソーラーには「環境破壊」の批判


9月
9/29、暗闇の冠水した道路で男性2人取り残される、石川・能登町で氾濫(北陸放送)

9/29、浸水車両274台の搬出作業開始。三重、大雨で冠水の地下駐車場(共同)

9/18の茨城・つくば市でプレハブ建物倒壊させた突風を「竜巻」と認定。ガストフロントに伴う竜巻、観測されるのは異例(TBS)
茨城・つくばの突風は竜巻。風速45m、コンテナ横転(共同)

線状降水帯発生1週間、道東の1次産業に爪痕。暮らし・観光にも打撃(北海道)

9/11の記録的な大雨、東京・自由が丘や戸越銀座、川が地上にないのに大雨浸水…下水道管の能力超えた「内水氾濫」か(読売) 1時間降水量最大値は、世田谷区92mm、大田区88.5mm

“復旧議論”進まないJR米坂線…新潟知事「JRの姿勢は第三者的」との指摘にJR側「必要な交通手段についてまずは自治体が議論を」(NST)

高潮ハザードマップ、沿岸自治体7割未作成。避難経路分からぬ住民も(朝日)
高潮にどう備える? 地下水没や火災、東京・大阪・名古屋で高リスク(朝日)

落雷対策、8道府県で未了。原発事故拠点がある16道府県中(共同)

9/10、群馬県内各所で時間100mm以上の降雨、気象庁が「記録的短時間大雨情報」を発表。その中、18時30分頃、前橋市長・小川晶氏は市幹部男性とラブホテルへ(ポストセブン)
災害・有事に首長が職場放棄。政治をなめてる。

被害者「人災だと思う」“止水板故障”4年間も放置(テレ朝)
三重県四日市市の地下駐車場水没、国が止水板の故障4年前から把握するも対策講じず(中日) 「報告を受けた後、速やかに対策を行わなかったことについて利用者におわび申し上げたい
水没駐車場、防水扉故障を3年超放置。「修繕の役割分担を協議中だった」国交省が謝罪(朝日)
省を挙げての防災活動を理解してない。
浸水時に水没の恐れが生じやすい地下空間に、直ちに直轄ポンプ車が出動したことをu.yanは賞賛しましたが、保留します。
身内の「不都合」を分かって駆付けた可能性があるので、報告書が出るまで賞賛を保留です。(u.yan)

参考:駐車場が少ない箇所等への国策としての直轄駐車場維持管理・運営事業(国交省道路局 )

静岡を襲った国内最大級の竜巻、鉄骨建物のALC外壁が飛散。山林に衝突後も威力保つ(日経)

耐災害デジタルコーディネーションセンター DIT/CCが設立。デジタルツール活用の課題解決へ。能登半島地震の反省踏まえ(建設通信)
地震の際に関係機関がデジタルツールを持っていながら、専門人材の不在や連携不足によって有効活用できなかった
デジタルスキルと行政の仕組みを理解する専門人材「災害時デジタル支援者」の資格認証制度の創設・運営を予定


約131ヘクタールで被害、テンサイや秋まき小麦も浸水。収穫できず「生産者として死活問題」。浦幌町(STV)

根室線、復旧工事始まる。JR釧路−帯広、代行バス運行始まる(北海道)
大きな温暖化災害に見舞われた北海道、現状復旧では再度被災の可能性がある。 国費投入で強靭化を。(u.yan)

九州豪雨、車の被害深刻。無料貸し出し申請2千件超(共同) 日本カーシェアリング協会・代表理事「災害時の車の被害支援は、復興に欠かせない。ボランティアや寄付者の善意に頼るだけではなく、国を挙げて本腰を入れてほしい」

豪雨被害だけでなく、猛暑による損失5.4兆円もある。
温暖化災害への対応で、早急に国費投入する首相が欲しい。


9/29に、大規模土砂災害の緊急対策の強化に関する検討委員会(第1回)を開催(国交省) 「能登半島での地震・大雨を踏まえた水害・土砂災害対策のあり方について」の提言を踏まえて

国土交通省施設をつなぐ高速ネットワークの整備により、迅速な災害対応を実現する〜本省及び各地方整備局等、国総研を100Gbpsの高速・大容量回線で接続(国交省)

揖斐川町、緊急ヘリ離着陸場整備へ。宿泊施設など10施設を解体(建通)

土が流出し一部が宙に浮く線路、線状降水帯の爪痕残る…北海道東部のJR根室線、9/24以降も特急を含む列車45本が運休... 復旧は少なくとも来週いっぱいまでかかる見通し(UHB)
数百メートル区間で被害点在、線路で土砂流出や流木の堆積。特急など1日45本運休に…復旧目処立たず(STV)

所有者と連絡取れない車も…四日市の大雨で車水没の駐車場、確認作業続く(日テレ)

9/19、国交政務官が九州地方の直轄砂防事業を視察(国交省)

9/25に、社会資本整備審議会河川分科会河川整備基本方針検討小委員会(第156回)を開催〜櫛田川、宮川の河川整備基本方針の見直し(国交省)

ここ3年の夏は異常ではないだろうか?
今年は九州から北海道まで水没。水害の間は酷暑と干ばつ。
温暖化は命のやり取り馬鹿の言うセクシーなものか!
新政権は中緯度の海面水温高温化を精査し、早急な対策を。(u.yan)

ブルーシートを高額販売」「敷地内に入ってきた」、竜巻被害の牧之原・吉田で市民から相談。警察は防犯カメラ増設(静岡) 戸別訪問する福祉専門職が不審者と疑われるなど支援活動への影響も出ている
災害は、直後から泥棒と詐欺が横行する。警察の初動は?
全国から応援に出る 仕組みはある。(u.yan)
参考:災害時における警察活動(警察庁) 即応部隊1万人

都市部で突然の大雨、地下に潜って雨宿り「決してやってはいけない」(朝日)

北海道内“線状降水帯”の爪痕大きく、家の中の泥を掃き出すなど後片付けに追われる (日テレ)
北海道で初、線状降水帯発生。突風被害か、屋根など吹き飛ぶ(テレ朝)
北海道で初の「線状降水帯」、大雨で住宅や道路などへの被害相次ぐ。突風で屋根が飛ばされる被害も…引き続き注意を(TBS) 釧路市音別町では12時間降水量186.5mm

三重・四日市の大雨で浸水した地下駐車場、市長が視察。速やかな復旧を支援すると改めて述べる(TBS)

災害時の支援物資輸送体制構築促進事業(補助事業)の四次募集(国交省)

釧路市で3時間に121mmの非常に激しい雨(FNN)
9/21 03:00過ぎ、北海道釧路地方と十勝地方に「線状降水帯」が発生。釧路市音別町で1時間75.5mmの記録的な雨、土砂災害や河川の洪水などの危険度高まる(HBC)
JR北海道、21日特急やエアポートなど131本運休へ。発達した低気圧接近の影響で(STV)

9/20 20:10、石川県・宝達志水町洪水警報を発表 。警戒レベル3相当。また、大雨警報(浸水害)を宝達志水町に発表(TBS)

北海道で線状降水帯が発生のおそれ、20日夜遅くから21日明け方にかけて大雨災害発生の危険高まる(TBS)
20日から21日は低気圧・前線が通過、北海道では大雨に警戒(ウェザーニュース)
「トリプル台風」発生中、台風18号は沖縄に影響か。台風19号の動向にも注意(tenki)
3つの台風が同日発生。この時期は一年で最も海面水温が高いこと、そして、北西太平洋は世界で最も熱帯低気圧の発生が多いこと(ウェザーマップ) 今年の台風シーズンは長期化する可能性

再掲: 9/22に、速報会「2025年夏(秋)の気象災害 要因と対策」・要因と対策」〜静岡県で大きな竜巻・突風災害が発生したため、日本風工学会の発表を急きょ追加(防災学術連携体 )

所有者の確認、22日から。三重・四日市駐車場浸水。第三セク駐車場、「被害に遭われた方が納得できるよう、市も支援する」(共同)
短時間の記録的な大雨によって冠水したくすの木パーキングに関する対応について(国交省)

特別警報の発表前に被災、半数超。奥能登豪雨の犠牲者16人(共同) 平時での想定とともに、防災や避難に関する情報を住民に確実に届けるための行政側の取り組みが求められる

白岩砂防堰堤の説明を受ける国交相(国交省)
参考:白岩砂防堰堤(立山砂防事務所)
本堰堤高は63m、7基の副堰堤をあわせ落差は108m
工事は山奥の厳しい自然環境や降雪によって工事期間が限られるなど、困難を極めた

「勢い」と「スピード」の秋台風、シーズンに備えを(毎日)

突風原因か、茨城で被害相次ぐ。つくば市の解体工事現場で足場倒壊、境町ではクレーン倒れる。いずれも怪我人なし(TBS)
つくば市で建物倒壊、茨城県全域に竜巻注意情報…「社員が帰ってくる夕方なら死者が出ていたかも」(読売)
つくば市で最大瞬間風速18.7mを観測
同市吾妻では国家公務員宿舎の解体工事のために組まれていた足場が倒壊
突風で建物倒壊か…茨城・つくば市で2階建て倉庫の1階が倒壊(FNN)
茨城県内で約6,000軒停電(茨城)
9/18、茨城と埼玉の一部で最大約2万戸が停電、県南部や北部に竜巻注意報も(朝日)

泥だらけの車がぶつかり合い…記録的大雨で水没した地下駐車場(FNN)

短時間の記録的な大雨によって冠水したくすの木パーキングの地下2階の調査結果(国交省)

車両水没、整備工場に問い合わせ次々。四日市市内のレンタカー会社はほぼ車が出払う状況(中日)
三重の地下駐車場、大雨で270台超被害。水没車両の補償どうなる(毎日)
記録的大雨の三重・四日市市、罹災証明書の受け付け始まる。床上浸水の世帯には3万円の見舞金も(メーテレ)

9/24に、災害に強い首都「東京」形成ビジョン新たな取組方策検討ワーキンググループを開催(国交省)

土砂災害警戒中、スマホ消音で不通。盛岡市長が反省「寝てしまった」(朝日)
自ら災害で負傷や体調不良の場合、直ちに次リーダーに託すのが危機管理。発令を出す首長の役割の理解を。(u.yan)

9/17 04:40までに100mmの猛烈な雨。秋田県記録的短時間大雨情報(テレ朝)
9/16 16:37、「記録的短時間大雨情報」を香川県へ発表。災害警戒まんのう町で時間90mm(TBS)

短時間の記録的な大雨によって冠水したくすの木パーキングの地下2階の調査を開始(国交省)

排水作業を9/13 11:44より実施、9/16 09:00地下2階の冠水が概ね解消 中部地方整備局 三重河川国道事務所 9/13昼から9/16朝まで連続排水

雨で水没の地下駐車場、被害は274台。排水ほぼ完了。三重・四日市(朝日)
約300台が被害に… 大雨で水没した地下駐車場、9/16の作業完了目指す。地下2階は水没、地下1階も約1m浸水。三重・四日市市(CBC) ポンプ車を使った排水作業夜通し

大変御苦労様でした。 ありがとうございました。
防災に対する使命感の高さ、国交省に感謝の報道はないの? 土木にアリガトウを言うのは嫌いですか。(u.yan)


三セク「ディア四日市」は浸水被害車の補償検討(共同)
水没地下駐車場、自賠責保険「補償の対象外」。止水板「対応できず」(テレ朝) 任意保険に入っている場合、車両保険により、損害の填補がなされる。契約時の保険金額の範囲内で補償がされる

1時間に187mmの雨、降雨体験車による災害体験イベント。大雨被害に備える。福島・郡山市>(福島テレビ)

9/22に、速報会「2025年夏(秋)の気象災害 要因と対策」・要因と対策」〜静岡県で大きな竜巻・突風災害が発生したため、日本風工学会の発表を急きょ追加(防災学術連携体 ) YouTubeあり
「2025年夏の記録的猛暑と少雨傾向、及び地域的な大雨の実態と要因(中村 尚)」、「水関連災害の状況と対策(池内幸司)」ほか

災害復旧迅速化のための工程調整、「事業監理」を災害復旧事業の対象に追加。国交省(建通)

9/15、局地的に激しい雨57.5mm/hrで商業施設1階が浸水。道路冠水。福岡(FBS)
13日夕から14日未明、記録的大雨の白老、12時間379.5mm。21件の浸水被害、住民片付け(北海道)

記録的な大雨に関する報道まとめ(テレ朝)
あっという間に冠水。四日市市(CHUKYO TV)
都市襲う雨が浮き彫りにした地下浸水リスク検証(テレ朝)

地下空間における浸水対策ガイドライン 同 解説<本編> (国交省)
地下空間の避難阻害特性
避難経路が限定される
外界の状況を把握しにくいため、状況判断が遅れる
時間の猶予が少ない
設備機能が停止する可能性が高い

技術基準では廊下や階段の浸水深 30cmが避難限界
地下では短時間に浸水の水位が上昇
浸水の水深が浅いうちに地上に避難

東京都、地下空間浸水対策ガイドラインを改定。AI技術の活用も(TOKYO MX)

東京都、9/11の豪雨災害受け中小河川の治水強化へ。都知事が指示(建設工業) 想定を超えるような降雨への対策を引き続き進めることが必要
条例で時間150mmに変えないと。80mmでは不足。50mmで造った側溝・排水の3倍が必要な時間134mm

道路啓かいをやっているのが建設業と知らない人が多い(しんこうWeb)…救命・支援に重要な「啓かい」をやっているのは土木。災害初動における土木の苦労を分かって。
 例えば台風や強い前線が予測される時、事前に待機して、パトロールなどもして、発災と同時に出撃している事、分かって欲しい。全て費用が出ている?
 基礎自治体職員も大変、災害準備で自ら土嚢をつくり軽トラで運んで積んでいる事、住民も知らないし、報道もされない。 
 国交省職員も遅くまで頑張っている。プロですよ、土嚢ハイ積のスピードと正確さ一番は国交省職員だった。
 防災に土木屋が尽力している事、国交省や建設団体、基礎自治体はもっと公報を 。(u.yan)


静岡県で発生した“日本最大級の竜巻”被害を検証、風速81m以上だった可能性。大きく変形した看板や車、被害をCG再現(FNN) JEF4でもおかしくない
風速75mの竜巻で静岡県内に甚大な住宅被害、「国内最大規模」と気象庁。JEF3に該当(日経)
参考:2025年台風15号進路図(ウェザーニュース)

9月なのに…全国28地点で猛暑日を観測、507地点で真夏日(毎日)

8/20,21の大雨災害本部、盛岡市長と10時間連絡取れずトップ対応の甘さ浮彫(岩手日報)

12日の記録的な大雨、地下駐車場に浸水、被害180台。地下2階は水没。三重・四日市(朝日)
三重県四日市市で観測史上最大123.5ミリ豪雨。浸水多数、近鉄四日市駅前の地下駐車場が水没。各地のアンダーパスも冠水。県は13日、四日市市に災害救助法の適用を決めた(中日)
9/12、三重・観測史上最大の猛烈な雨。時間120mm超(東海テレビ)
三重県記録的短時間大雨情報(CBC)
三重県四日市市などで記録的大雨、冠水など相次ぐ。いなべ市では1,312世帯に避難指示(中日)

9/11の東京南部浸水、「店舗復旧まで2カ月くらいかな…」。氾濫した川では東京都が治水対策を整備中(東京) 時間134mmの雨

令和7年8月6日からの大雨による被害の早期災害復旧を支援(国交省)  熊本県氷川町役場へ、全国防災協会の災害復旧技術専門家4名

土木学会、池内幸司会長が全国大会で講演。土木分野のCN、施策体系化し改善策提言(建設工業)
「洪水リスクが高まり、治水施設の整備だけでは対応できない危機的状況」
現状の施策は「環境政策の域を出ず、地図に落とし込んだ具体像が不十分」。エネルギー政策や国土利用計画、インフラ整備を一体的にとらえたCNを支える国土のグランドデザイン」を描く必要性を訴え
池内会長は元国交省技監で水管理・国土保全局長。
国難の温暖化に対し、プロの言葉を実現する政治が今一番必要。(u.yan)


全国地質調査業協会連合会、技術フォーラム山形が開幕。防災・減災支える技術共有(建設通信)

新千歳で1,100人が一夜、羽田の荒天で到着便に遅れ。目的地への移動手段なく(北海道)
豪雨の大田区、複数のコンテナ倒壊し男性死亡…重機で作業中に下敷き(読売)
東京・目黒区で学習塾が水没…ゲリラ雷雨で 地下一階が約10分で 水没も生徒はおらず無事(FNN)
東京・品川区、立会川で 氾濫 発生。南大井一丁目と東大井二丁目に緊急安全確保(日テレ)
9/11、東京・大田区の一部に緊急安全確保(日テレ)
首都圏大雨、世田谷などで河川氾濫。大田区でコンテナ倒れ2人下敷き(朝日)
9/11、都心で100mm超の猛烈な雨。JR武蔵小杉駅が浸水、品川で川氾濫(毎日)
東京都と神奈川県に記録的短時間大雨情報、目黒区で134mm…谷沢川が氾濫(読売)
9/11、東京都心でゲリラ雷雨道路冠水も発生(ウェザーニュース)  10分に16.5mmの非常に激しい雨
9/11、埼玉県内全域に雷注意報。竜巻などの激しい突風、急な強い雨、落雷、ひょう(埼玉)
参考:
長い停滞前線海水温度
豪雨対策の現状と課題(東京都)

12日午前9時20分現在、広島市の避難指示すべて解除。一時は対象が16万人以上に(TBS)

水資源機構理事長・金尾健司氏、ダム運用高度化で治水対策(建設通信)

改正災害対策基本法で自治体の役割が変わる。弁護士の岡本正氏(日経)
参考:被災者台帳の作成・利用(内閣府)

日本道路と出光興産、茨城県鹿嶋市でCO2固定化アスファルト実証。国内一般道初(建設工業) 合成炭酸カルシウム

賃貸住宅のZEH化推進、補助事業創設へ(建通)

洋上風力発電、落札済み事業の追加支援を容認。海域利用30年超も可能に(日経)

北極の再凍結や海中カーテン、氷床保護のハイテク計画はいずれも実現困難か。新研究(CNN)

海上で竜巻。沖縄・今帰仁村沖(沖縄)
「竜巻」は、台風、海沿い、平野で起きやすい
「まるで爆撃」静岡・牧之原で過去最大級の竜巻…命を守るために取るべき対策(東京)

8月6日からの大雨により被災した、道路・河川等の迅速な復旧を支援〜大規模災害時の災害査定の効率化(簡素化)の内容を決定(国交省)
○書面による査定上限額の引上げ
 【水管理・国土保全局所管施設1】 新潟県(3,000万円以下)、富山県(2,500万円以下)、石川県(5,000万円以下)、山口県(2,300万円以下)、福岡県(4,000万円以下)、熊本県(3,000万円以下)、鹿児島県(2,000万円以下)、福岡市(3,800万円以下)、熊本市(1,200万円以下)
 【都市局所管施設】 熊本県(8,000万円以下)
○現地で決定できる災害復旧事業費の上限額の引上げ
 【水管理・国土保全局所管施設】 4億円未満から7億円未満に
○早期確認型査定による地域の早期復旧
 【水管理・国土保全局所管施設】 対象:熊本県御船町


何度も被災する「多重災害」への支援、熊本大雨で求める声上がる(毎日)  県知事「財政負担が蓄積し、財政基盤が脆弱な自治体にとっては危機的な状況に陥りかねない」と国に新たな制度構築を求める

常総水害から10年、決壊現場で献花。「水害は必ずまた来るという思いで防災に取り組む」常総市市長(東京)

東海豪雨から25年、名古屋大学減災連携研究センター・田代喬特任教授に聞く(建設工業)

9/10 05:27、「顕著な大雨に関する情報」を発表。長崎県・熊本県で線状降水帯が発生。土砂災害や河川の増水・氾濫に厳重警戒(ウェザーマップ)
熊本・苓北町で約110mm(産経)
10日は九州から東北で雨、日本海側を中心に災害級の大雨。線状降水帯発生も(tenki)

中部整備局静岡河川事務所、焼津市にテックフォースパートナー派遣。道路の排水支援(建設工業)

静岡で風速75mの竜巻(突風)災害発生ということで
静岡の竜巻は国内最大級、台風シーズンは竜巻や突風に警戒を(tenki)
気象庁が現地調査の報告書を公表(静岡朝日テレビ)
重軽傷89人、建物被害は1,900棟(産経)
静岡竜巻、死者確認。車横転で(共同)

住宅火災保険の「風災」に入っているか確認しましょう。
車両の被害は自動車保険を確認ください。

 
ビューフォート風力階級表(ウィキペディア)
竜巻の藤田(F)スケール(気象庁)
 
強風と土木構造物
台風による強風被害と外装材の耐風設計(西村宏昭)
構造物の耐風工学 −特に長大橋に焦点をあてて(勝地 弘)
高層の高架橋工事における仮設足場の強風対策の工夫(土屋 充,升本和喜) [気象・防災]にリンク置いてます。

常総水害から10年、鬼怒川堤防決壊、記憶と教訓を次代に(建設工業)
テックフォース、建友会、780万m3の排水、「鬼怒川緊急対策プロジェクト」  土木は戦った。

9/8、富山県氷見市で117.5mmの大雨。市道冠水・土砂崩れ(富山テレビ)

静岡の竜巻、風速75mと推定(朝日)
静岡県内2か所で突風被害、牧之原市の竜巻は国内で最大級の規模。台風15号で発生した竜巻について気象庁が現地調査の報告書を公表(静岡朝日テレビ)
静岡、重軽傷は34人、建物被害1,700棟超に。突風や大雨などで。損壊や浸水。
知事、復旧復興完了まで長期化する恐れがあるとし「災害関連死の防止を図ってほしい」(共同)


土木学会、25年度全国大会が熊本で開幕。9/12まで(建設工業) 大会テーマ「気候変動時代の土木イノベーション〜カーボンニュートラルとレジリエンスで創る持続可能な社会〜」

建築物のCO2排出量算定・評価、延べ5,000m2以上の事務所に義務化。国交省(建通)

9/8、新潟市土砂災害警戒情報。レベル4相当(日テレ)
9/8 07:07、石川県・小松市洪水警報。レベル3相当(TBS)

突風被害の静岡県牧之原市では住宅被害が1,000棟以上に…住民などが片づけにおわれる。停電は大部分で7日中に復旧へ(テレビ静岡)
牧之原市で発生の突風は「竜巻」(TBS)
温暖化で気象災害が多発する。複合災害の可能性も高まる。
災害瓦礫の集積場確保は、早期復旧のポイント。(u.yan)

9/7 10:50ごろ、愛知県西部を震源とする最大震度2の地震が発生。津波の心配なし(テレビ静岡)

9/7、五能線で運休や区間運休。大雨のため(東奥)
「電柱がなぎ倒された」台風15号の突風被害から一日、30℃超えの復旧作業。災害ごみ置き場には家財道具が次々と…静岡県(TBS)
 基礎自治体は、災害瓦礫の集積場を防災計画と土地利用計画に組み込んでください。広域集積場も考えて。
 災害瓦礫のリサイクルを強要する割に、集積場確保の助成金をタップリ出さない環境相は不作為では。(u.yan)


静岡の突風、複数発生か。停電1万戸超、重傷6人(共同)
浜松の80代男性流されたか、台風で増水の水路(共同)
静岡で突風、救助法適用(共同)
家々の屋根飛び「どうすれば」、静岡突風被害(共同)
少なくとも76棟の建物被害、全壊や床上浸水も。浜松市で1人軽傷。静岡県の被害まとめ(テレビ静岡)
9/5、静岡県牧之原市、突風被害で22人重軽傷(共同)
台風15号、長野県は南部中心に大雨。5日昼前ピークに一時警報も、降り始めからの降水量は飯田市南信濃200mm、阿南町で157.5mm(長野放送)

9/5、東海道新幹線が全線で運転再開も再び見合わせ。浜松〜静岡で雨規制に達する(テレビ静岡)

台風による大雨で“下水逆流”し、トイレから水吹き出ることも…警視庁災害対策課が“防止策”を伝授(オトナンサー)

9/5 09:00ごろ、台風15号は和歌山県北部に再上陸。東へ進み東海や関東に接近(tenki)
9/5、台風15号と前線で広く大雨警戒。東北・関東甲信・東海・近畿・四国では線状降水帯発生のおそれも。土砂災害などに厳重警戒(ウェザーマップ)
台風15号、高知に上陸。関東甲信では線状降水帯発生の恐れ(毎日)

9/4 18:43、洪水警報、レベル3相当。大分県・佐伯市に発表(TBS)
9/4 17:45、小松島市、台風15号接近のため「市内全域 警戒レベル3 高齢者等避難」を発令。
9/4 16:13、鳴門市、浸水警戒のため、危険な場所から高齢者等は避難。レベル3
土砂災害警戒情報警戒レベル4相当。9/4 14:55、宮崎県・宮崎市に発表(TBS)
宮崎市など24時間降水量が200mm超える。「線状降水帯」発生可能性(TBS)
警戒レベル    内  容
警戒レベル5  黒    災害切迫、災害がすでに発生
警戒レベル4  紫 全員避難
警戒レベル3  赤 高齢者避難
警戒レベル2  黄 避難行動の確認
警戒レベル1    

JR西が台風予報で5日始発から兵庫などで一部運転取りやめ。JR四国も計画運休(産経)

台風15号、4日夜遅く四国にかなり接近、九州〜東海で線状降水帯発生の可能性も。5日にかけて土砂災害など厳重警戒(ウェザーマップ)
台風15号影響で和歌山県に線状降水帯発生の恐れ。5日未明から昼前(ABEMA)
埼玉で浸水、土砂災害、落雷、突風、降ひょうに警戒。5日夜遅くまで。48時間に160mmの雨も(埼玉)
千葉県内で激しい突風や落雷に注意 9/5まで大雨警報の可能性も(千葉日報)

令和7年梅雨前線等による大雨で被災した岐阜県の道路・河川等の迅速な復旧を支援〜設計図書の簡素化や書面査定の上限額引上げ(国交省)

9/22に、速報会「2025年夏(秋)の気象災害 要因と対策」・要因と対策」を開催(防災学術連携) 参加費無料、YouTubeで見れます

9/2、群馬・沼田市で突風発生か。神社で大木が折れ屋根を破壊(上毛)

9/3、国交政務官が立山の砂防事業を視察(国交省) 現場に泊まり込んで砂防工事に取り組んでいる職員等を激励
大量の土砂で河積や勾配は変化して予想もつかない浸水。
橋に引っかかった流木が流下を阻害して堤防を浸食。
国交も、農水も、もっと砂防に予算を。(u.yan)


水不足で継続していた“節水要請”を解除、新潟県上越市。記録的大雨など受けダム貯水率回復、断水回避できる見通し(新潟総合テレビ)

9/4 06:30、東京都に「記録的短時間大雨情報」。江東区付近で1時間に約100ミリの猛烈な雨、災害警戒(TBS)

道路冠水、土砂流入が発生した上越市の国道8号、9/3 21:15通行止めが解除(新潟日報)

9/3夕方から夜のはじめ頃にかけて、関東で「線状降水帯」発生の可能性。避難の検討や準備を(tenki)
秋田、山形、新潟、富山、石川に線状降水帯の恐れ。3日未明から朝(朝日)
9/2、秋田市・新城川流域の3地区2,339世帯4,597人に緊急安全確保を発令。河川が氾濫(khb)
9/2 13:50、避難指示を発令。秋田市・太平川が氾濫の恐れ、柳田・太平地区の住民3千人に(秋田魁)
9/2、函館大雨、24時間279.5mm。床上浸水や道路冠水、臨時休校も(北海道)
9/1、函館市大雨。816世帯に避難指示(HTB)


8月
住宅市街地の水害対策、自治体支援へ事業新設。国交省(建通)

8/27 09:00、秋田県由利本荘市の一部地域に避難指示警戒レベル4(ABS)

北海道で線状降水帯のおそれ、27日未明〜朝。土砂災害・浸水に警戒(朝日)
8/26、北海道豊富町などに土砂災害警戒情報(FNN)

鳴子ダムの貯水率0%にコメ農家から悲鳴。都市部でも猛暑、エアコンなしの職場で熱中症対策としてアイスラリー(TBS) 稲は沸騰した風呂の中に浸かっているようなもの

猛暑から守る有効な政策がないエネルギー貧困”(TBS)

8/18 JR宗谷線の豊富―糠南間で枕木流失、被害状況を把握できていない地域も…「19日以降も運休続く可能性」(読売) 天塩町と幌延町では24時間降水量がそれぞれ156mm、140mm
8/17、低気圧・前線の影響で北海道北部で大雨→北海道幌延町では川が氾濫&床上・床下浸水も…土砂災害や河川増水に注意(UHB) 【観測史上最大の記録的大雨】
8/17、北海道天塩町で3時間114.5mm。床上浸水も…避難所開設。浸水や土砂災害に警戒(北海道文化放送)

線状降水帯なぜ頻発(日テレ)

専門ボランティアの受け入れ調整「災害中間支援組織」、30年度までに全都道府県に設置へ(読売)

大雨もいまだ渇水、富山県がダム貯水率を公表。50%切るダムも、知事「まだまだ予断許さない」(TBS)


8/8-11の豪雨災害は 2025年8月 九州豪雨関連  にリンクを置きました。


鹿児島市思川・本名川流域に「緊急安全確保命を守る行動を【大雨情報】(南日本)
8/8 05:00、【大雨特別警報鹿児島県・霧島市に発表。ただちに命を守るため最善の行動を警戒レベル5相当>(TBS)
宮崎県と鹿児島県に線状降水帯の予測情報。8日明け方から昼前にかけて(テレ朝)
前線は8日も東・西日本の太平洋側にとどまる見込み。気象庁は九州を中心に大雨に警戒し、落雷や突風、ひょうに注意(時事)

静岡市長、知事に巴川河口水門整備や流域治水推進など要望。「全国的に見ても、堤防がない状態は珍しい」(建通)

7月末の酷暑、「温暖化なければ起きえなかった」研究者組織が分析(朝日)
上がり続ける日本の平均気温、深刻化する「異常気象」(YAHOO!)
参考:溶ける北極の氷、弱まる「地球の冷却源」。50度超の熱波で山火事も頻発(日経)

酷暑 豪雨。政府は地球温暖化緊急対策本部を。
石川や富山で記録的雨量に。8日も警戒呼びかけ(毎日)
加賀地方で線状降水帯、金沢大雨3時間148mm、観測史上最大。土砂崩れ、道路冠水(北國)
8/7、北陸新幹線、大雨のため金沢・長野間で運転見合わせ(MRO)

干ばつ災害、一日も早く政府対策本部を!
水不足で...イネが枯れる被害も「まともなコメはとれない」。新潟県内各地で渇水が深刻化(UX新潟)
参考:
石破首相、持論貫徹不透明。コメ増産に農林族反発(時事)
農相「需要に応じた増産が基本」(共同)
 まだまだ災害に強いと言えない国土に展開する、利水施設も万全でない営農地。加えて人口減少による担い手不足・後継者不足。 金が要る……ザイム教石破に出来る話?
 水田の利水施設は江戸時代の水争いを抑制するように(1)平等性があり、(2)上流から下流へと流れる。増産する者にピンポイントに使いやすいようになっていない。
 (3)水田と利水施設に依存した生物多様性もある。(u.yan)

2025年上半期、自然災害が世界経済に与えた損失は1350億ドル(約20兆円)スイス再保険会社(AFP)

8/7、金沢市で24時間降水量が観測史上1位の207mm…一部地域に避難指示(読売)
8/7、石川県線状降水帯兵庫、新潟、秋田などには土砂災害警戒情報(朝日)
7日、日本海側に活発な雨雲。北陸を中心に大雨に警戒、太平洋側も所々で雨や雷雨(tenki)

8/6、政府は北陸と東北で大雨の恐れがあることなどを受け、首相官邸危機管理センターに情報連絡室を設置(共同)
8/6 16:00、佐渡島で大雨、2,900世帯に避難指示。新潟県、線状降水帯予報も(朝日)
8/6、静岡市駿河区は最高気温41.4度(共同)

それでも出ない熱中症「特別」アラート、条件厳しすぎ?見直し論も(毎日)
「特別」警戒アラートは熱中症「警戒」アラートの上位の位置づけ
都道府県内の全ての観測点で暑さ指数が「35以上」になると予想されることが条件
松本孝朗・中京大教授は「特別」が発表されにくい理由に、基準が都道府県単位であることを挙げる


酷暑と豪雨が同居する地球温暖化
8/5、44都府県に熱中症警戒アラート(共同)
8/5、群馬県伊勢崎市で41.8℃。国内の最高気温を更新(tenki)
8/5、東京都で40℃観測… 青梅市40.3℃に。群馬県中心に関東各地で酷暑に(FNN)
8/5、秋田県能代市と北海道釧路市の1時間降水量、観測史上最多…北海道と東北で大気不安定に(読売)

かんがい用水へ給水、TEC隊パートナーと協働で渇水対策。国交省(建設通信)
 御所ダム(盛岡市)と鳴子ダム(大崎市)はダム貯水率がゼロ%となったが、最低水位以下の水の放流
村上市では荒川から取水した水をコンクリートミキサー車で運搬
国交省の渇水情報総合ポータル
全国のリアルタイムダム情報一覧(国交省)
国交省が干ばつ災害と戦ってます。
机上空論の環境省が農家を助けに現場に来ましたか?
CO2を減らすのは時間が掛かります、地球温暖化は50年以上続くでしょう。導水ネットワークを整備しましょう。(u.yan)

農水省、農業・漁業施設の強靱化推進、防災・減災施策細分化し目標設定(建設工業)
土地改良のKPIを設定、3,000kmの水路更新。農水省の次期土地改良長期計画案(建通)
参考:
コメ増産へ転換、首相が表明(共同)  小泉進次郎農相、「(農林水産省が)需要が減り続けるという前提に立ち、見通しを見誤った」
「単純な話ではない」。農家から見るコメ増産政策、渦巻く不安や懸念(毎日)
農水相=全責任者。 現場に行け。畦道を歩き回れ!
利水施設は老朽化。 農業の担い手はどうなっている?
オヤジの真似して農協を悪者にしても解決しないぞ。(u.yan)

8/4、フェーン現象の影響もあり、北陸小松で40.3度・富山は39.8度で観測史上1位。危険な暑さの後は警報級大雨(tenki)

自治体への渇水対策支援〜排水ポンプ車などを活用し農地かんがい用水を確保(国交省)

京都府、渇水緊急対策会議。平年を大きく下回る降水量、コメなど農産物へ影響懸念(MBS)
参考:渇水被害の緩和(水資源機構) 導水、ダム底水放流、利水者同士の融通など
技術はある。危機感なく金を出さない政治。(u.yan)

台風9号、発達しながら北上へ。2日未明〜明け方関東に最接近。高波・暴風に警戒(tenki)
8/2未明に台風10号が発生しダブル台風になる見込み。”台風のたまご”が北上し発達(TUY)

国交省や水資源機構が管理するダムのうち、33カ所がダム貯水率が平年未満。15道府県、高温少雨で(共同) 国交省、自治体から要望があればポンプ車や給水車などを派遣する方針
参考:
国土交通省渇水対策本部による地域の渇水対策の推進〜国土交通省所有の災害対策用機械の活用等(国交省)

令和5年の水害被害額(確報値)公表(国交省)

主な水害

水害被害額

7月の梅雨前線豪雨による災害

約1,760億円

豪雨及び台風第2号による災害

約1,650億円

6月末からの大雨による災害

約1,630億円

秋田県で統計開始以来最大の水害被害=約1,590億円、全国で約7,100億円
事前防災していれば半分で済んだものを。金をケチって金を失う……諸悪の根源は緊縮財政派。(u.yan)

田んぼダムキャラバン」を開催(岐阜県)

災害時の支援物資輸送体制構築促進事業(補助事業)の三次募集(国交省)

災害に立ち向かう・国土強靱化:地方こそインフラ整備を(建通)


7月
7/29、猛暑日地点過去最多の322地点。30日以降は 40℃が続出か(tenki)
熱中症により21〜27日の1週間に全国で、1万804人救急搬送(共同)

熱中症の危険を回避せよ!!、能率協会の猛暑対策展が盛況(建設工業)
もはや昔の夏ではない。企業には熱中症を防ぐため、あらゆる観点で対策を講じる姿勢が求められる
暑さ指数(WBGT)だけでなく深体温も

関東整備局宇都宮国道事務所、猛暑対策工事6件で試行、着手時期工夫し働き方改革(建設工業)

新潟・上越市、スーパーから“水”消える。ダム貯水率14%(NST)
渇水により、岩手県内のダムは深刻な水不足。豊沢ダムは取水を一時的に取りやめ、湯田ダムでも関係者が会議(岩手放送)
ダム貯水率「0%」鳴子ダム(テレ朝)
例年は貯水率78%→今年ゼロに。雨量1割で31年ぶり、コメ生育懸念。宮城・鳴子ダム(産経)
異常渇水でダムの貯水率低下、「コメ作りで最も水が必要な時期」(朝日)
渇水情報総合ポータル(7/28現在)

台風9号は8月2日から3日に関東接近の恐れ(tenki)

7/31に、社会資本整備審議会河川分科会事業評価小委員会(第20回)を開催〜旭川ダム再生事業(国交省)

中部整備局、ダム事業費等監理委・部会開く。天竜川ダム再編で事業費1,900億円に(建設工業)

台風8号接近、奄美は高波・土砂災害に警戒警報級の大雨のおそれも(ウェザーマップ)
9号は8月はじめに関東接近の恐れ。8号は沖縄通過後も注意(tenki)
7/28、再発達の台風8号、沖縄本島を通過。雨のピークは通過後(tenki)

29日も体温超えの危険な暑さ続く、東海で40℃予想も。熱中症に厳重警戒(tenki)
10年に1度レベルの高温、まだ続く…8/3頃から全国的に“著しい高温”か(itv)
全国250地点以上で猛暑日…「35℃超えると悪影響」経済専門家が指摘(FNN)

現場の熱中症対策を視察、鰐淵厚労副大臣(建通)

有明海沿岸道路に4〜5cmの段差、橋端部の伸縮装置に変状。暑さが原因か(日経)

ドローンや小型建機で河道閉塞を応急復旧、無人化施工の公開実験(日経)

土砂研、ダムの堆積土砂対策で国交省に提言(建通)

熱低発達し台風8号復活。奄美と沖縄、大雨に警戒(共同)

台風9号は今年初の「大型」台風に。動き遅く小笠原諸島で影響が長引く(tenki)
台風8号、熱帯低気圧に(7月26日午前10時)(琉球)
台風8号、26日午前に宮古島接近(読売)
台風8号は沖縄方面へ、強雨や強風に要警戒(ウェザーニュース)
台風7号、8号、そして9号「予想図が台風だらけ」(TBS)

7/26、ロープにつかまり川に膝まで浸かり、170人が迂回ルートで下山。7/27は120人が下山を希望(テレビ静岡)
ロープだけでライフジャケット着用無しの渡河、妥当なのか? 自治体のドローンやヘリによる避難用具輸送は無し?(u.yan)
7/25、土砂崩れで林道防ぐ…孤立したロッジに宿泊者117人。静岡市(静岡朝日テレビ)  ロッジは、電気、固定電話は使用可能、約100人が1週間程度過ごせる水・食料が備蓄されている

地球温暖化で豪雨と干ばつは双方酷くなる。暮らしや産業へのインパクトが強くなる。

渇水情報連絡室」を設置し、情報収集・連絡体制を強化(国交省)
取水制限等を実施している河川
 石狩川水系漁川 :7/11より34%自主節水
 関川水系正善寺川(新潟県):7/15より40%の節水依頼
 加古川水系志染川・東条川:7/11より20%の取水制限
 斐伊川水系斐伊川(島根県):7/25より50%の渇水調整
 日野川水系日野川(鳥取県):7/18より15%の取水制限

上越市は深刻な水不足「このまま降らなければ来月にも断水の恐れ」。稲の品質低下も懸念される猛暑の新潟県内(新潟放送)
わずか3日で市営プール営業終了、日照り続きでダム水不足。兵庫・丹波市(カンテレ)
猛暑でニワトリも夏バテ、卵高騰(朝日)
7/17、愛知県津島市や稲沢市で冠水相次ぐ。床下浸水などの被害も(中日)

破傷風ワクチン“出荷停止”、「在庫わずか」(テレ朝) 傷口から入る泥水にも破傷風のリスク

長崎県と佐賀県で線状降水帯予測、18日昼過ぎから夜のはじめ頃にかけて(テレ朝)
7/18、九州で線状降水帯の恐れ。西日本、雷伴う激しい雨(共同)

7/17、高知県・土佐市大雨警報(土砂災害)(TBS)
7/17、東海3県で大雨、三重県桑名市と岐阜市で7月の観測史上最大雨量(中日)

関東大雨、横浜でマンホールから水噴出。アスファルト飛び散り、車のフロントガラス突き破る。男の子と母親が軽傷。横浜市港北区(TBS)
7/10 18:33、埼玉県・越生町洪水警報(TBS)
東京23区でも大雨・洪水警報(読売)
7/10 17:19、群馬県に「記録的短時間大雨情報」。邑楽町付近で1時間に約120ミリの猛烈な雨。災害警戒(TBS)
7/10 17:19、埼玉県に「記録的短時間大雨情報」。熊谷市付近で1時間に約120ミリの猛烈な雨。災害警戒(TBS)
7/10 16:11、山形県に「記録的短時間大雨情報」。飯豊町付近で1時間に約100ミリの猛烈な雨、災害警戒(TBS)
排水能力を大きく上げるには下水の二条設置を。老朽管渠もあるから、メンテのためにも二条に。(u.yan)

立川市、中学生に「空調服」を貸与(ITmedia)

暑すぎる夏、食費や電気代など家計負担さらに重く。政局に影響も(ロイター)
「セミが鳴いていない!?」、急激な暑さで羽化に失敗か(RSK)

厚労省、建設業に変形労働時間制の活用呼び掛け。猛暑・積雪対応の事例示す(建設工業)

7/8、広島県で1時間に約110mmの猛烈な雨。記録的短時間大雨情報(ウェザーニュース)
7/8 17:25、宜野湾市、北中城村、沖縄市、読谷村、嘉手納町に土砂災害警戒情報(琉球)

酷暑と豪雨が両立、干ばつも加わる温暖化複合災害に注意。

7/8、西日本を中心に猛烈な暑さ続き、猛暑日地点は全国160地点近くにのぼった(ウェザーマップ)
熱中症、1万人超。救急搬送、6日までの1週間に(共同)

2020年7月豪雨からの復旧:復旧と防災・減災対策に総力(建設工業)  権限代行
権限代行制度について(国交省)
事前復旧を計画しているなら権限代行を考えよう。
事前防災にも権限代行が使える仕組みも欲しい。


6月
阪神淡路大震災では淀川堤防が2000mにわたり決壊…地方で被災したら神社仏閣を目指すべき理由(リバーフロント・土屋信行)
古くからの神社仏閣は大切な建物であるので地盤が良い。ただし、人が常駐しない神社は水源確認すること。(u.yan)

関東整備局、荒川第2調節池整備26年に一部完成、洪水調節容量は1,200万t。完成している第1調節池と合わせて約5,100万t(建設工業)

大阪府がトイレカー導入(MBS)

県内公立小中学校体育館空調設置率は14.6%。文科省調査(建通)
地球温暖化、空調無しでは避難所にも使えない。仮設移動式大型エアコンの緊急手配で乗り切る?

25日午前3時22分、滋賀県東近江市大雨警報。土砂災害に警戒を(京都)

6/24、甑島に記録的短時間大雨情報を発表。住宅34棟が浸水し、島内10か所で土砂崩れ。怪我人なし(鹿児島読売テレビ)

6/23 19:41、岡山県に「記録的短時間大雨情報」。新見市付近で1時間に約100ミリの猛烈な雨、災害警戒(dメニュー)
6/23、岐阜県に大雨・洪水警報、河川氾濫の恐れで高山市や郡上市に避難指示(読売)

災害時のSNS収益化停止。偽情報対策で、法整備も検討―総務省(時事)

6/25に、「2025年夏秋の気象災害に備えましょう」開催(防災学術連携体)

20日、暑さピーク。近畿を中心に猛暑日、万全の熱中症対策を。午後はにわか雨注意(tenki)
19日、岐阜・多治見で36.9度=20日も熱中症防止を(時事)

6/26に、住民自らの行動に結びつく水害・土砂災害ハザード・リスク情報共有プロジェクト第9回全体会議を開催(国交省)

近畿整備局、新宮川の濁水・治水対策強化、電源開発と連携(建設工業)

広島県知事と中国整備局長が懇談、土砂・洪水氾濫対策で連携(建設工業)

東京都下水道局、両国ポンプ所(墨田区)内部を報道公開。東部低地帯の内水氾濫防止(建設工業)

18日も東海で体温超えの暑さ、猛暑日・真夏日地点は今年最多。夜間の熱中症にも注意(tenki)
全国71地点で猛暑日、6月なのに厳しい暑さ。熱中症の疑いで死者も(朝日)
猛暑日の火事現場で「熱中症」。消火活動をしていた消防隊員と団員計4人が救急搬送される。東京・小金井(東京)

18日、熱中症疑い、神奈川県内で53人救急搬送。小田原では90代女性が死亡(カナコロ)
若者と高齢者の熱中症はどう違う?(PREMIUM) 「労作性熱中症」と「非労作性熱中症」

現場の「熱中症対策」が進んで来てます。日除けからエアコン休憩室に、空調服は生地が多種でファンから可変ペルチェに。塩飴だけでなく栄養剤添加も。
これらの対策、どこまで会社が負担? 積算で計上? 加点評価で金を出さないのは止めて、個人負担になる。(u.yan)


梅雨前線は中国大陸で活発化、週末は日本海から本州付近に(ウェザーニュース)

国内全域で始まる盛り土対策、自治体の86%が「規制区域」指定(日経)

災害対策本部としての機能が低下する恐れがあるため、非常用発電設備などの 機械設備を浸水想定の高さである3m以上の機械棟へ移設(中津市)

18日も関東・東海・近畿を中心に危険な暑さ体温レベルの高温も熱中症予防を(tenki)
17日夜には前線が一時消失、梅雨の中休み。21日以降は本州付近に再び前線がのびてくる見通しで、今月下旬にかけて梅雨らしい天気に戻る(毎日)
6月なのに暑い、一因は遅すぎた「台風1号」。が去年より熱く(日経)

6/17、神奈川県内、熱中症の疑いで59人搬送。70代女性が死亡、2人が重症(TBS)
6/17、熱中症の疑いで静岡市の70代女性が死亡(静岡朝日テレビ)
6/17、猛暑日60地点超、続く高温。甲府38度(共同)

酷暑は災害。

6/18に、第12回 国土交通省防災・減災対策本部を開催〜「令和7年度 総力戦で挑む防災・減災プロジェクト」等(国交省)

東北整備局、鳥海ダム本体着工。環境に配慮したCSG、施工は西松建設・奥村組・フジタJV(建設工業) 国土交通省水管理・国土保全局・藤巻局長「豪雨災害が相次ぐ中、水害対策としてダムによる治水・利水は有効だ。地域の安全と安心を守り、活性化につながるダムとなることを願う」

災害激甚化は地球温暖化のせいである。したがって脱炭素が急務だといった報道は完全な?(杉山大志)  防災が最優先

最大級の暴風雨を再現実験、茨城・つくば防災科研。最大風速20m、最大毎時300mm降雨(共同)

鹿島、技研実験場(東京都調布市)に止水壁設置。グループ技術生かし水災害対策加速(建設工業)

パックごはんを「温めるものがないときの最終手段!」、電気やガス不要。自衛隊が教えるライフハック(Hint-Pot)
参考:自衛官が「非常用持出袋」に入れているマストアイテムは?(MAMOR)

6/11未明までに、鹿児島、宮崎、大分県内に避難指示。鹿児島市では2万5千世帯に(朝日)
床下浸水崖崩れ相次ぐ――鹿児島県内で大雨、指宿で435ミリ。JRの運転見合わせも続く(南日本)

風水害対応「実務者のための『防災大学』が必要だ」。牛山素行静岡大教授(産経) 問題なのはリスクを理解した上で判断しているかどうかだ

複合災害に備え議論、発信。土砂災害防止の集いin宮城(建設通信)

豪雨で被災したJR津軽線の一部区間、27年4月廃止(共同)
JR東、津軽線廃止で地域交通を担うNPOに33億円拠出(共同)

6/6、政府、第1次国土強靱化実施中期計画を決定。規模は毎年積み上げも(建設工業)
第1次「実施中期計画」決定。持続的な強靱化へ一歩(建通)

国交省、テックフォースに民間人材活用。体制強化へ新制度・現地での活動範囲など拡大(建設工業) テックフォースパートナー
国交省、TEC-FORCE予備隊創設。OB・民間人材活用(日刊工業)

環七地下50mで挑むビット交換、国内最大規模の地下調節池工事(日経)

荒川・江戸川氾濫なら都民74万人が広域避難移動手段どう確保?(日経)

国土強靱化は別枠予算に」、実施中期計画への自治体意見4,030件(建通)
これだけ多くの自治体や関係団体が意見を出すという事=閣議案が不十分という事ではないか? 予算不足では。
不十分な案を実施しても目標達成が難しい。
主権者の命を守る最優先に。被災者を出さない、災害関連死を出さない強い意志を政治家は持て! (u.yan)


改正災害対策基本法などが成立。従来の避難所を中心とした「場所の支援」から、在宅避難者などを含めた「人の支援」に転換。宅地を耐震化(日経)

“発射台”は5年20.3兆円、毎年度さらに積み上げ。国土強靱化実施中計案(建設通信)
財務の20兆まんま、地方の声25兆は?!
「人の支援」には、きめ細かい情報収集、人材と金が要る。
道路を挟んで片方だけ被災なんて事が無いように。(u.yan)

5/31、国交政務官が「令和7年度 姫川・関川総合水防演習」に出席
5/31、国交政務官が「令和7年度 石狩川水系忠別川総合水防演習」に出席 (以上国交省)

富士建設業協会、国交省富士砂防事務所と意見交換(建通)

民間の災害用井戸、茨城・水戸市HPに所在地公表(茨城)

山地災害防止キャンペーンを実施(熊本県)

雨水出水(内水)浸水想定区域等の最新のGISデータを公開(国交省)
公開先=https://nlftp.mlit.go.jp/

6/3に、第20回水害サミットを開催(国交省)

5/29、国交政務官が「全国治水砂防協会通常総会」に出席(国交省)

「無電柱化プロジェクトを始動(神奈川県)

SNS収益化、災害時など停止検討。偽情報対策で総務省が論点整理案(日経)
災害は命のやり取り、真偽の判断の間にも命が失われる。
偽情報には拘禁刑もある重い罰則を。(u.yan)



5月
「安心できる避難所」へトイレ・ベッド備蓄、災害関連死防ぐ。改正法成立(日経)
災害支援団体を事前登録。活動円滑化、改正法成立(共同)

3D都市モデルPLATEAU防災科研が連携〜防災DXの加速に向けたプロジェクトを推進(国交省)

暮らし維持のための安全・安心確保モデル事業(広域モデル策定型)「地域グループ」を採択〜令和7年度第1回公募結果の公表(国交省) 一定のエリアにおいて横連携を図る地域の住宅生産事業者等で構成

台風シーズンを前に、宮崎市で河川氾濫を想定した訓練(宮崎放送)

淡路島の「災害対策拠点」運用開始。県警、津名西分庁舎を活用。早い初動、大規模展開が可能に(神戸)

企業の熱中症対策、6/1から「早期発見」義務化。対策怠れば拘禁または罰金(産経)

国交省、直轄土木でゼロエミ促進モデル工事実施。建機施工に非化石燃料使用(建設工業)
バイオ燃料」や「合成燃料」を軽油の代替燃料として使用
モデル工事では軽油と混合した燃料の使用は認めるが、その場合は軽油以外の非化石燃料を5%を超える割合で混合することを条件
建機に次世代燃料活用、「ゼロエミッション」試行(建通)

6/24,6/27に、工業用素材としての木質資源利用:低環境負荷・資源循環を実現する成形技術を開催(産総研)

6月は土砂災害防止月間〜みんなで防ごう土砂災害(国交省)

5月は水防月間〜洪水から守ろうみんなの地域(国交省)  水防の基礎知識

山崩れや土石流の被害恐れの高い地区が1万カ所。兵庫県内、6年前から1,700カ所増加(神戸)

赤土等流出防止へ(奄美) 「近年の気候変動の中で、沖永良部、与論の豊かな海と美しい自然を守るためにさらなる対策を講じていく必要がある」

河道閉塞決壊に河川と砂防が連携、国交省が本腰入れる複合災害対策(日経)

中部整備局、天竜川水系流域委員会開く、佐久間ダム放流設備増設はトンネルが有力(建設工業)

147企業・団体等を「流域治水オフィシャルサポーター」に認定(国交省)

5/18、国交相「令和7年度 肱川総合水防演習」に出席(国交省)
5/17、国交副大臣が「第73回利根川水系連合・総合水防演習」に出席(国交省)

5/22に、社会資本整備審議会河川分科会河川整備基本方針検討小委員会(第150回)を開催〜名取川水系(宮城県)、菊川水系(静岡県)及び高津川水系(島根県)(国交省) 気候変動を踏まえた河川整備基本方針

5/23に、国土審議会水資源開発分科会・社会資本整備審議会河川分科会 流域総合水管理のあり方検討部会・小委員会の合同開催(第4回)(国交省)

「土砂・洪水氾濫」ハザードマップを全国整備へ…高リスク流域、数千か所の可能性(読売) 土砂・洪水氾濫は、増水による洪水ハザードマップとは異なる場所でも発生

中国整備局岡山河川事務所、高梁川酒津・清音地区改修事業に着工、堤防強化など(建設工業)

5/21に、社会資本整備審議会河川分科会(第72回)を開催〜円山川水系、加古川水系及び梯川水系に係る河川整備基本方針の変更等について審議(国交省)

知っているようで知らない複合災害、新型コロナや台湾有事も対象に(日経) 「先発の自然災害の影響が残っている状態で、後発の自然災害が発生することで、単発の災害に比べて被害が拡大する事象」

5/17、雨の中、救出訓練。宇都宮で11年ぶりに総合水防演習、鬼怒川増水を想定し、国や7都県(下野)

10年ぶりに肱川で水防総合演習開催(建通)

「防災道の駅」を追加選定〜新たに40駅追加、全国で79駅(国交省)  防災道の駅一覧表

気象庁、AI予測の導入を検討。精度向上目指し、体制強化(共同) 深層学習。今まではスパコンの「数値予報モデル」+予報官

東京都、島しょ部で再エネ・災害対策施設整備、海面上昇に備え護岸かさ上げ(建設工業)

5/11、国交副大臣が「令和7年度 川内川総合水防演習」に出席(国交省)

豪雨災害で水没した家電、元エンジニアらのボランティアチーム、5年間に無償で「復活」700台(朝日) メーカーは買い替えを推奨、「被災して出費がかさむのに、買い替えて、ってそれはないんちゃう? もちろん安全第一の上で、被災者さんがどうすれば今を乗り切れるか、を考えて僕らは動く。まだ使えるんやから」

青森県の豪雪による農業被害、最悪の214億円…主力産品のリンゴ関連がほとんど占める(読売)

関東整備局、宮ケ瀬ダム(神奈川県愛川町)で堆積土除去、リフレッシュ事業始動。合わせて貯砂ダムを上流に設ける(建設工業)
ダム内に堆積する土砂は気候変動に伴う豪雨などの影響で急速に増加
温暖化が防災インフラの機能維持にマイナス影響。
対応費用は、全国の自治体を合わせると大きな金になる。
国土強靭化の予算は大丈夫か?
国交相は、財務相を現場に誘って下さい。主権者の命を守る最前線を説明して下さい。(u.yan)


4月
113社に災害時協力者証、国交省・宮崎河川事務所が交付式(宮崎日日)

国の庁舎、半分超でひび割れ・漏水。災害時司令塔に不安(日経)

4/23、国交相が令和7年度全国水防大会に出席(国交省) 「出水に備えた防災体制に万全を期するとともに、住民の円滑な避難につなげるための情報発信に取り組み、浸水被害の軽減に取り組んで参ります。」
だったら防災予算を増やすPT立ち上げを。社会に役立つインフラ整備は正義。(u.yan)

自民党治水議連、4市町の首長に意見聴取。強靱化中計の規模確保を(建設通信) 山形県南陽市市長「物価や人件費高騰の影響を吸収しきれないのではないかと危惧している。25兆円、あるいは30兆円が全国の自治体首長の気持ちだと財務省などに伝えてほしい」

盛土崩壊でJR宗谷線脱線、排水管詰まり雪解け水滞留が原因か(日経)

環境行動計画に骨子案、「気候変動適応」明記。国交省・社会資本整備審議会のグリーン社会小委員会(建通)

「ハチク」全国各地で一斉枯れ、120年に1度の現象、タケノコも確認できず。倒竹懸念…しかし行政の撤去補助はなし(山陰中央新報) 三瓶自然館・副館長、竹の根は浅く、樹木ほど土砂を固定していないため、一斉枯死で直ちに土砂崩れが起きる恐れは考えにくい
倒竹が豪雨で川に流れ出し、橋に引っかかると流下を阻害して被害が大きくなる。

今冬雪の死傷者1,126人、昨季比で3倍に。67人が死亡(FNN) 雪下ろしなど除雪作業中の事故が51人で最多

すぐにはじめられる水の防災〜「チェックブック」(国交省)

道路啓開計画の策定、夏までにガイドライン(建通)

国土強靱化、「20兆円強」は最低ライン(建通)
5か年加速化対策では、事業規模を「15兆円程度」としてたため、この規模が上限となり、対策決定後の物価上昇に十分に対応できなかった
23年度補正予算と24年度補正予算には物価上昇分を上乗せする「国土強靱化緊急対応枠」が設けられたものの、結果として実質的な事業量の減少を招いた


自民国土強靱化推進本部、実施中期計画素案を議論。佐藤信秋氏「20兆円は最低限」(建設工業)
全建会長、国土強靱化実施中期計画で自民党に要望、十分な予算確保を。資材価格の高騰などを背景に5カ年で25兆円程度の規模が必要と訴え(建設工業)
強靱化実施中計で全建会長、森山幹事長、佐藤本部長らに要望(建設通信) 20兆円“強”が焦点、上積みで25兆円へ
 気象庁の統計では時間50mm以上の大雨の年間発生回数は、10年あたり28.7回の増加(信頼水準99%で統計的に有意)。洪水対策は急ぐ
参考:気候変動後戦後最大洪水(全国109水系)の経済被害は257兆円、資産被害280兆円、財政的被害118兆円(土木学会 国土強靱化定量的脆弱性評価・報告書(中間とりまとめ))

 2018年に土木学会会長が「建設産業が衰退しているところに復旧を阻害する要因もあり」と発言している。人を育成するには長く金が要る。(u.yan)

「25年度予算」衆院に戻し異例の成立。2度の修正経るもぎりぎり年度内に決着、過去最大の約115.2兆円(FNN)

公共事業費は6.1兆円。25年度当初予算が成立(建通)
参考:公共事業関係費(政府全体)推移(国交省)
平成23年は最悪の5.3兆円。地球温暖化を前に防災ダムを止めた馬鹿集団=旧民主党政権。
馬鹿から0.8兆しか増やさないで防災をやると言う石破
温暖化災害や南海トラフと戦える予算なのか?
緊縮財政派を一掃しないと日本は災害で最貧国に。(u.yan)



3月
流域総合水管理の方向性案を提示(建通) 水路の複線化や、農業水利施設を活用した工業用水の整備など、施設のリダンダンシー(代替性)確保
   水害と渇水、地球温暖化対応として、流域治水とセットで総合水管理が必要。


2月の十勝や東北・北陸大雪、温暖化の影響。最大10%も降雪増―気象研など(時事)

今冬の道路除雪費用を追加配分(国交省) 
道府県・政令市: 27自治体   国費337億円
市町村    :310自治体   国費220億円 
               合計 国費557億円


2月の記録的大雪「地球温暖化の影響の可能性」、気象庁など研究チーム。海面水温上昇で増加した水蒸気が寒波で大雪に(TBS)

大雪受け自治体除排雪を支援、予備費活用。3/18閣議決定。石破首相、佐藤参院議員の質問に答弁(建設通信)

昨年の自然災害による経済損失、平均比で14%増に。過去9年連続で3,000億ドル超の損失(メガソーラービジネス) 
経済損失の大部分は気象関連災害によるもので、特に熱帯性サイクロン、雷雨、洪水が主要な要因  地球温暖化が損失を大きくしてきている。

2023年9月の千葉県東部の大豪雨、海面水温が上昇する「海洋熱波」が原因か(Forbes)


2月
過疎地では除雪できない未来も…除雪クライシスどう乗り越える?(Yahoo!) 足りない除雪人材。高齢化に気候変動が追い打ち

25年6〜8月も猛暑の予報(建通)

観測史上最大積雪にも達した大雪、市役所近くなどでも建物の倒壊相次ぐ。急激な暖気で落雪や雪崩に注意を。青森県(RAB)

道路除雪費の追加配分、国交相、自治体にヒアリング開始(建通)

「水害マップ」に内水氾濫の情報。下水道・水路から雨水、国交省(共同) 13〜22年の10年間に起きた水害の被害金額4兆1千億円のうち、34%に当たる1兆4千億円は内水氾濫が原因。
同期間に浸水した建物29万棟に占める割合は59%の17万棟
内水氾濫とは(防災科研)
気候変動の影響と適応策−内水(国立環境研究所)

24日は九州から北陸で大雪。都市部でも積雪の恐れ(tenki)
日本海側、24日にかけ大雪に警戒。短時間で積雪急増も、西日本も積雪に注意(ウェザーマップ)
23日も日本海側や近畿北部で大雪、24日は近畿中部でも大雪か(朝日)
24日にかけ強烈寒波、日本海側はドカ雪。近畿など太平洋側も積雪、交通障害に警戒(tenki)
18夜から寒波最後の大雪に、北陸や山陰は積雪急増に警戒(ウェザーニュース)  上空5,500m付近で−36℃以下の寒気
福井県、24日にかけて大雪恐れ(福井)
3連休は強烈寒気で大雪ピーク、“JPCZ”によるドカ雪のおそれも。車の立ち往生や交通機関の乱れに注意(TBS)
3連休は大寒波、24時間予想降雪量70cm。西日本平地も雪、交通機関の乱れ警戒(tenki)

寒波の影響3連休中続くか…日本海側を中心に各地で大雪。石川県では「顕著な大雪に関する情報」発表(FNN)
石川に「顕著な大雪」情報。日本海側、3連休も警戒を(東京)   地震、豪雨、豪雪。石川県は三重苦。
“居座り”寒波3連休襲う…“とてつもない量の雪”で積雪計も測定不能。スキー場では“安全運営困難”で「営業休止」。石川は「顕著な大雪情報」(FNN)

地方公共団体の道路除雪費の更なる追加支援に向けて聞き取りを開始(国交省)

真冬の避難、最大百万人超見込み。日本・千島海溝地震想定の7道県(共同) 津波から命を守るための「指定緊急避難場所」では、屋外にある避難場所のうち防寒対策ができているのが1割強

NEXCO怒りの 警告夏タイヤ車の衝突事故が起きました!」(くるま)

石川県に顕著な大雪に関する情報。大規模な交通障害が発生する恐れ(テレ朝)
日本海側で雪続く、東北や北陸は大雪に警戒。3連休も大雪と寒さ続く。西〜東日本の太平洋側で雪の所も(TBS)
積雪5m、青森県の酸ケ湯で観測(tenki)

地球温暖化と水害(北陸地方整備局)
信濃川は150年に一度発生する規模の降雨に対応できる治水安全度1/150を目標として整備が行われている
100年後に最大日降雨量が約1.14倍になると予測されている
100年後の治水安全度を試算すると1/50〜1/90に低下
氾濫や浸水の頻度が増加する可能性がある

 1/150河川は大きな川、その辺にある1/50河川では人生で何度も水害を食らう。
子供時代に水害で苦しみ、働き盛りで財産を失い、高齢者になって借金を子孫に残すことに。
主権者の安全よりドケチを優先する財務を解体しない限り、低賃金日本より過酷なことになる。
(u.yan)


豪雨での地下浸透は僅か、ほぼ全量が表面水となる。
河川流入もあるが、都市部では下水道に流れ込む。
合流式でも分流式でも既存下水道では能力を超える。
合流式は雨水管路を設け分流式に。分流式の雨水系を太く。
一時貯留の地下宮殿は海までつないで放流を。
八潮道路陥没、復旧するなら温暖化災害対応まで やろう。

参考1:上下水道値上げの自治体拡大、24年度3割増。不採算多く(日経) 財源不足で老朽施設の改修が追いつかず
参考2:大規模下水道、380kmが損壊リスク。耐用年数超えの管路。今後20年間で12倍に膨らむ(日経)

19朝は本州でもマイナス20℃を下回る、日中も真冬並みの厳しい寒さ(tenki)
19日広く警報級大雪の恐れ。交通影響に注意、24日頃まで大雪・寒さ続く(tenki)
大雪は“長期戦”になる見込み。上空に「-39度以下」の強い寒気(TBS)

群馬・みなかみ町、道路の両側に“雪の壁”。雪のピークは18日夜、19日夜までに50cm予想(TBS)
新潟県・魚沼で6時間に21cmの降雪。関越道では立ち往生(朝日)
名神等で18日午後4時頃から通行止め…19日にかけ東海3県にも強い寒気(東海テレビ)

17日から三連休は日本海側を中心に大雪・ドカ雪・猛ふぶき。全国的に真冬の寒さへ(tenki)
強い冬型、18-19日ピークに(時事)
17日から再び「強烈寒波」が長く居座る、警報級の大雪・暴風雪の恐れ。全国的に極寒(tenki)

県発注の除雪作業中に約20mの高さの橋梁から河川に転落、60代男性作業員が死亡。橋の柵を超える約4mの積雪も命綱“未着用”の可能性。新潟・魚沼市(NST)
「隠れ豪雪日本一」続く、西川・志津で積雪478cm(山形)

2/13、福島県に暴風警報、いわきで観測史上最大24.9m…47便欠航・JR武蔵野線など一時運転見合わせ(読売)
つくばエクスプレス、強風でトタン板が架線に引っかかり停電…守谷―つくば間で運転見合わせ(読売)
関東や東北で強風、ゆりかもめ一時運転見合わせなど各地ダイヤ乱れ(毎日)
火災で周辺住民約2,000人に避難指示…強風にあおられ激しく炎上中。茨城・常総市(FNN)

週末は一部で雨予想、来週は寒波再来で大雪のおそれも(ウェザーニュース)

「10年に1度の大雪・低温」の可能性。北陸、長野北部、群馬北部、岐阜山間部は『大雪』。北陸、東海、近畿、中国、四国、九州、沖縄は『低温』(TBS)

一連の大雪で12人死亡、 重軽傷158人に(朝日)
雪崩で孤立の温泉旅館、宿泊客など40人をヘリで救助完了。健康状態に問題なし。福島(TUF)
雪で新千歳118便欠航。1,650人が足止め、空港内で一夜明かす(北海道)

カメラの前で…また雪崩発生。温泉宿3軒が再び孤立、通行止め解除は11日以降に(テレビユー福島)
2/10 11:40、同じ場所で雪崩、再び道路ふさぐ。福島市土湯温泉町(共同)

令和7年2月4日からの大雪に係る災害救助法の適用について(福島県)

乗っていた車のマフラーが雪に埋もれ、磐梯町の男性が一酸化炭素中毒で死亡(福島中央テレビ)
全国で除雪中の事故相次ぐ。4日以降7人死亡、54人負傷(毎日)

12日は融雪災害に警戒(ウェザーニュース)
大雪ピーク越えるも落雪に注意。12日から気温高く(朝日)
次の寒気は13日頃に南下、北日本が中心で長くは続かず(ウェザーニュース)

強風で舞う粉雪、奪われる視界。大雪が続く福島・山形県境の栗子峠(産経)
9日午前、東海地方の高速道路通行止め全解除。中部の交通網は大雪で一時断絶(中日)

“最強&最長”寒波で死者も。積雪3m超えで除雪車フル稼働も予算不足が深刻化(テレ朝)
大雪による災害救助法、天栄村・下郷町に新たに適用。計18市町村に(福島テレビ) 

最強寒波の影響は9日も続く。日本海側はドカ雪や暴風雪に警戒、太平洋側も積雪に注意(tenki)
9日(日)にかけて強い冬型、日本海側中心に大雪続くおそれ。東北では最大さらに70cmの降雪予想(ウェザーマップ)
8日は名古屋など市街地でも積雪。北陸や東北を中心に積雪が急増(tenki)
七尾市本府中町、7日午後8時までの6時間に25cmの降雪(毎日)
石川・七尾市新潟市に「顕著な大雪情報」…短時間の大雪で重大な災害発生の可能性(読売)  三重災害
2/7、新潟県に『顕著な大雪に関する気象情報』を発表。新潟市で3時間に26cmの降雪、除雪が困難となる積雪の恐れ不要不急の外出控えて(NST)
7夜から大荒れピーク再び、寒気強まり日本海側を中心に大雪・暴風雪に警戒。普段雪が少ない太平洋側でも積雪のおそれ(ウェザーマップ)
なだれ注意報:福井県・福井市、敦賀市、鯖江市、あわら市、越前市、坂井市などに発表(雪崩注意報)(TBS)

「今季一番の寒気」襲来。大雪で車が一時立ち往生、新幹線にも影響(朝日)
京都・福知山駅で「列車ホテル」開設、大雪で列車運行できず(毎日)
路面凍結でスリップか、川へ3m転落し運転手が死亡(広テレ)
山口で一時数十台立ち往生。国道2号、付近の路面凍結(共同) 冬用タイヤを装着していなかったトラックが動けなく
東海道新幹線は2/8も遅れが発生する可能性。JR東海が発表(テレビ静岡)
7夜〜8日は名古屋市内も積雪の可能性。高速道路で予防的通行止めか(ウェザーニュース)
名神・新名神高速など広範囲の高速、国道で7日夜から通行止め。大雪による立ち往生防止へ(産経)
ANAとJAL、7日も大雪の影響で計70便欠航…8日も計10便が欠航へ(読売)

新潟県阿賀町で史上最大の積雪194cm。9日も強い冬型の気圧配置で大雪警戒(産経)
大雪と格闘する新潟県民(新潟日報)
災害救助法適用の阿賀町「記憶にない」ほどの降雪に疲労募る…積雪3m超の福取集落(新潟日報)
新潟県が阿賀町災害救助法を適用。大雪で家屋倒壊恐れ、豪雪災害対策本部を設置(産経)

大雪避難のタイミング(YAHOO!)

長引く最強寒波の影響、7日〜8日再び大雪のピーク。大雪災害に警戒(tenki)

北陸道と国道8号通行止め全面解除まで14時間「仕方ないけど」(福井)
「壊滅に近い…」最強寒波で農家悲鳴。風雪で「特産・白ネギ」約15万本の葉が軒並み折れてしまう被害(山陰放送)
「年金1回分がパー」“融雪屋根”を持つ男性 大雪と灯油の値上がりで家計に“ダブルパンチ”… スーパーでは納品が遅延し人気商品の欠品相次ぐ(TBS)

最強寒波、6日は北海道〜北陸でドカ雪。7〜8日は再びピークで西日本も警報級大雪か(tenki)

冬の道路情報(国交省)
豪雪一気に。十勝管内、市民生活まひ。交通遮断の影響広がる(北海道)
最強寒波の影響で物流にも遅れ。北海道では100を超える郵便局が窓口業務を休止(TBS)
加賀に大雪警報。北陸道、一部通行止め。交通乱れ、休校続々(北國)
積雪で国道56号通行止め、西予市宇和町信里―大洲市北只(愛媛)

高架9割以上で雪が弱点。「名古屋高速道路」最強寒波に備え、氷を解かす"ひみつ道具"を導入(メーテレ) 「高架道路だと地熱の影響がないから、凍結しやすく逆に解けにくいという特徴。より重点的に対策を行っています」

参考:雪国だけじゃない! 雪の脅威から身を守る(中村一樹)

大阪府都計審、4件を原案通り承認、寝屋川南部地下放水路排水ポンプ場機能強化(建設工業) 寝屋川流域は大阪市東部を含む12市にまたがり、低地が多いため、内水氾濫のリスクが高い地域。過去の豪雨では排水能力の不足が原因で浸水被害も多発

5日は広く警報級の大雪・暴風雪、交通影響広がる。週末にかけて記録的大雪の恐れ(tenki)
日本海側中心に大雪続く、8日にかけ強い寒気(時事)
2/5、最強寒波の影響続く。北陸を中心に大雪に厳重警戒(ウェザーニュース)
災害級の大寒波、週末にかけて大雪や猛吹雪続く。太平洋側も積雪、立往生など厳重警戒(tenki)

12時間120cmの降雪。北海道・帯広(毎日) 時間10cmの雪
帯広で記録的な大雪、一晩で積雪5cm→129cmに(ウェザーニュース)
4日夜から警報級大雪か、兵庫北部で最大50cm(神戸)

2/10に、国土審議会 第17回 豪雪地帯対策分科会を開催(国交省)

2/4、今シーズン最強寒波、日本海側は広く大雪警戒。北陸・北日本を中心に暴風雪やホワイトアウトのおそれ。晴れる所も極寒(ウェザーマップ)
政府、大雪警戒連絡室設置。「予想される地域では不要不急の外出を控えて」(サンスポ)
大雪に対する国土交通省緊急発表
日本海側を中心に山地・平地共に大雪となる見込。強い冬型の気圧配置は数日は続く見込み
冬用タイヤの装着、チェーンの携行及び早めの装着の徹底、スコップや砂等の冬用装備の携行
広域迂回、テレワークの活用

気象庁と国土交通省が緊急会見 「この冬一番の寒気」で大雪が数日続く見込み(日テレ)
2/4、最強寒波で北日本や北陸は大雪。西日本も積雪注意(ウェザーニュース)


1月の豪雪

東北整備局ら大雪に警戒。情報共有で体制強化、予防的通行止めも発表(建設工業)
交通障害に引き続き警戒呼びかけ。強い冬型、11日にかけ大雪恐れ(共同)
JR西日本、特急など運休(共同)
今季最強寒波日本海側を中心に積雪急増。10日にかけ近畿・四国・九州の平地も積雪か、道路や列車に影響の恐れ(tenki)
通行止めの見込み 10日午前から「名神」「北陸道」「舞鶴若狭道」【ネクスコ中日本 9日午前4時発表】(チューリップテレビ)
大雪で宅配便など物流に影響(TBS)

日本海側は大雪に警戒。北陸や東北では短時間で積雪急増のおそれ。週末にかけて寒さも厳しく(ウェザーマップ)
強烈な寒波。日本海側でドカ雪の原因3つ、強い寒気・JPCZ・海面水温が高い。太平洋側も積雪。いつ・どこで・何に備える(tenki)
平地でも警報級の大雪の恐れ、気象庁と国交省が緊急発表…10日にかけ不要不急の外出控えるよう呼びかけ(読売)
大雪に対する国土交通省緊急発表(国交省)
“氷点下30度以下”の最強寒波が…警報級の大雪の可能性。東北・北陸・東海では積雪70cm予想(itv)

高速道路「通行止めします」、最強寒波の襲来で具体的区間を予告。東北・関西・四国etc「運行計画の見直しを」(乗りもの)
大雪の影響、磐越道で予防的通行止め。8日午後7時から9日の日中、郡山・磐梯熱海IC〜新潟・安田IC間(FNN)

“今季最強”寒波到来。西日本は10日にかけて山地で大雪に“警報級”の可能性、平地も積雪か。9日は上空1,500mで−12℃以下の“強烈寒気”流入予想、最高気温が氷点下の真冬日も(TBS)
東北日本海側では8日夜から10日頃にかけ大雪による交通障害に注意・警戒。24時間降雪量・風の予想も(TBS)
大雪青森県の10市町村災害救助法適用。住家倒壊などの恐れ(毎日)
4人死亡・弘前城の櫓が一部損壊(読売)

排雪支援ダンプ、黒石へ出発。青森県建設業協会下北支部(東奥)

今週は長引く新春寒波、後半は寒さ増す。日本海側は北〜西日本にかけて大雪・荒天のおそれ(ウェザーマップ)
週間天気予報:強い寒気で日本海側は大雪警戒、太平洋側も雪の可能性(ウェザーニュース)
7日は雨から雪へ。9日頃は日本海側で大雪。西日本太平洋側にも雪雲。2週間天気(tenki)

年始から地域建設業が奮闘。青森県で豪雪災害の除排雪、岩手県では鳥インフル対応急ぐ(建設工業)

奥羽線の新青森〜青森間、弘前〜新青森間が運転再開。JR東日本(陸奥新報)
1/5、JR奥羽本線と五能線、大雪の影響で一部区間で運転を見合わせ(RAB)
「自宅敷地内の倉庫が…」大雪で建物倒壊相次ぐ。青森県板柳町、積雪1.3m超(RAB)
北日本で雪下ろし中の死亡相次ぐ(読売)
雪下ろし中に用水路に転落か、男性死亡。青森県板柳町。ヘルメットや命綱は付けてなく(RAB)

仕事始めは全国的に雨(ウェザーニュース)
週中頃は日本海側で大雪警戒、太平洋側でも積雪の可能性(ウェザーニュース)

1/4、青森県が“豪雪対策本部”を設置。知事「県政の最優先事項」。弘前市では1月の観測史上最大積雪“114cm”(RAB
青森県で豪雪、4地点で平年の4倍積雪…県が12年ぶりに対策本部設置(読売)
青森、昨年末からの豪雪で積雪量3倍に。県が対策本部、除排雪を強化(朝日)
青森市で積雪120cm。除雪追いつかず(毎日)
温暖化なのに工学的根拠が見えない予算、財務災害。 従来の125%以上の水分が空から舞い落ちる。(u.yan)
6日仕事始めに荒天恐れ、7日から日毎に強烈寒波。日本海側は長引く大雪警戒(tenki)
4日の天気-日本海側は広く雪、積雪増加に注意。晴れる太平洋側も北風が冷たい(ウェザーマップ)
関東は4日明け方にかけて雪や雨。茨城県では北部を中心に大雪、関東南部でも雪まじる(tenki)

空知で大雪、高速一時通行止め(北海道)
十和田市と七戸町に大雪警報(デーリー東北)
積雪4m以上、国内で史上最も早い。青森県酸ケ湯で観測(tenki)
3日、関東の平野部で雪の可能性。各地で気温低く、万全な寒さ対策を(tenki)
3日〜4日は日本海側で雪強まる。週明けは太平洋側でも雨に(ウェザーマップ)

 024年は「極端現象」と記録的猛暑の年。世界気象機関(AFP) WMO事務局長「気候変動の影響は、極端現象の発生頻度と影響の増大という形で、ほぼ毎日のように現実のものとなっている」