2025年温暖化災害の報道リンク 警戒 河川 大雨 土砂 高潮 早 期 注 意 情 報
石破茂首相、強靱化実施中期計画は現行対策上回る水準が適切、世界一の防災大国に(建設工業)
石破首相、国土強靱化実施中期計画について「おおむね15兆円程度の事業規模で実施中の5か年加速化対策を上回る水準が適切」(建通)
15兆で世界一? 額が小さすぎる
複数年なら温暖化災害に対して焼け石に水
参考:
2019年の水害被害額は全国で2兆1,800
億円
過去10年の水害被害額、7兆円以上
15兆円は訪日旅行消費目標の1年分(財務省)
年2兆円の温暖化水害が30年続くとして60兆円。元のCO2濃度に落ち着く100年先までなら200兆円。
事前防災で1/3に被災額を減らすとしても67兆円。10年で整備するとして年7兆円。促進整備するなら年10兆円。
1/150河川は大きな川、その辺にある1/50河川や1/25河川では人生で複数回水害を食らうということ=子供時代に水害で苦しみ、働き盛りで財産を失い、高齢者になって借金を子孫に残すこと。
主権者の安全よりドケチを優先する財務 を解体しない限り、日本はより過酷なことになる。(u.yan)
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2025年10月、高市内閣発足。
命と暮らし守り抜く、国土強靱化に全力。金子国交相が就任会見(建設通信) 「国民の命と暮らしを守り、わが国の経済成長や地域の生活・生業を支える国交省の任務に全力を尽くす」
金子恭之国交相が就任会見、国民の安全と暮らし守る。防災・減災に全力注ぐ(建設工業)
高市首相からは、防災・減災や国土強靱化の推進、老朽インフラ対策の加速などを指示されている
「災害を未然に防ぐための対策をより加速したい。被害を防ぐには事前防災にしっかり取り組むことが大事だ」
金子恭之議員は、 衆議院東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員長、衆議院国土交通委員長、福田康夫改造内閣で国土交通副大臣
「災害に屈しない国土に」、牧野京夫氏が国土強靭化担当相に就任(建通)
牧野京夫議員は、復興大臣(第19代)、福島原発事故再生総括担当大臣、防災庁設置準備担当大臣
首相補佐官(国土強靭化など担当)に宇野復興庁次官(読売)
ザイム教や赤中華好きが退いて、主権者の命と暮らしを守る土木の仕事が出来るようになったかな。国民の期待を裏切らない政治、どうなりますか。(u.yan)
高市政権「新しい資本主義会議」廃止へ。岸田元首相が掲げた看板政策で、石破前首相も引き継いだ。
高市首相は「危機管理投資」を要とする成長戦略に軸足、路線転換(毎日)
岸田・石破・野田の首相経験者はザイム教。3氏の時代は緊縮財政。(u.yan)
財源「足りなければ国債増発」。補正予算編成で―片山財務相(時事)
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12月
去年の年平均気温は統計史上3番目の高さに。21地点では統計史上1位を記、温暖化などが影響。気象庁(TBS)
気象庁の早期天候情報、「高温」予想から一転→10年に1度程度の「低温」や「降雪量」予想へ(山陽放送) 年明け寒波
【猛吹雪警戒】日本海側で降雪50cm予想、最大瞬間風速は30m。12/27の北海道内(北海道)
12/27も北日本・北陸は大雪続く、交通影響に警戒。晴れる太平洋側も真冬並み寒さ(tenki)
12/26だけで50cm以上の積雪増加、12/27にかけて大雪や吹雪続く(ウェザーニュース)
関越道67台絡む事故、トラックから遺体。死者2人に、負傷は26人(朝日)
16台炎上の関越道多重事故、シートベルトを切るため「ハサミありませんか」。事故は圧雪状態の路面で発生。スリップして停止したトラックの後方で車が連鎖的に衝突し、出火(読売)
関越道で50台以上絡む事故。スリップか、1人が死亡26人けが(FNN)
雪で岡山・鳥取の県境が通行止め。米子道と鳥取道の一部区間も(
水没駐車場、全車両の被害を一部補償へ。国が表明「早期救済を勘案」(朝日)
三重河川国道事務所長、車用出入り口2カ所の防水扉の故障を把握しながら3年半余り放置していた点に触れ「被害拡大の一因になった」との認識
一方で、「国に賠償の責任があると認めているわけではない。早期救済を勘案した上での判断」
1/6に、水災における緊急安全確保に資する効果的な情報提供に関する検討会(第2回)を開催(国交省)
12/26に、第1回
コンテナターミナルにおける事業継続計画検討委員会を開催(国交省) 災害発生時における経済活動維持輸送の確保
東京都、05年9月豪雨から20年。基本方針の改定重ね模索(建設工業) 時間当たり最大100mm以上の降雨
経産関連、総額3兆693億円へ。AI・半導体に1兆2,390億円―来年度予算案(時事)
防災DX、もっと公的投資を。津波予報を迅速に出すために。(u.yan)
戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)スマート防災ネットワークの構築
社会実装に向けた戦略及び研究開発計画(内閣府)
その中の、
防災デジタルツイン自動作成による災害シミュレーション自動実行システムの構築(大石 哲)
気候変動を考慮して土器川水系、大淀川水系及び肝属川水系の長期計画を変更(国交省)
八丈島に東京都の応急仮設住宅6戸完成。入居島民「住まいの確保に安堵」(TOKYO
MX)
冠水駐車場、破産申し立て。三重・四日市の運営会社 第三セクター「ディア四日市」(共同) 地下駐車場は国交省と同社が所有し、四日市市は同社の持ち分を取得して、復旧する方針を示してきた。市長は「破産管財人選任後、速やかに駐車場取得に向けた協議を申し出る予定で、引き続き早期復旧に向けて取り組む」とコメント
「不動産情報ライブラリ」コンテンツ・機能追加〜「災害履歴」(水害、土砂災害、地震災害)データ(国交省)
不動産情報ライブラリ:https://www.reinfolib.mlit.go.jp
災害関連死の認定に必要な「審査会」、6割の市区町村が未整備(読売)
TEC-FORCE予備隊員により被災地方公共団体への支援体制を強化〜地方航空局において専門的な知識を有する民間企業等の人材を募集(国交省)
気象情報」どう変わる? 来年5月下旬から開始へ(日テレ)
レベル
氾濫
災害
5
氾濫特別
警報大雨特別
警報土砂災害特別
警報高潮特別
警報
4
氾濫危険
警報大雨危険
警報土砂災害
危険警報高潮危険
警報
3
氾濫警報
大雨警報
土砂災
害警報高潮警報
2
氾濫注意報
大雨注意報
土砂災害
注意報高潮注意報
1
道なき急斜面OK、環境に優しい高性能林業機械の実力披露。林野庁がデモンストレーション(産経) 土砂災害などを防ぐためにも林業の現場では環境への影響をできる限り小さくする工夫が求められ、高性能林業機械が注目されている
内閣官房、国土強靱化、安定財源確保策を検討。次期年次計画策定方針素案(建設工業)
12/18に、土砂・流木を考慮した中小河川の水害リスク評価に関する技術検討会を開催(国交省)
12/19に、水災における緊急安全確保に資する効果的な情報提供に関する検討会を開催(国交省)
令和8年の大雨時期から防災気象情報が変わります。令和8年5月下旬を予定(国交省)
関東整備局、ドローンの二等操縦士、国家資格の取得支援。25年度内に講座始動(建設工業) 被災調査の担い手確保には国家資格が欠かせないため
パブコメ
「今後の住宅・建築物の省エネルギー対策のあり方(第四次報告案)『脱炭素社会の実現に向けた建築物のライフサイクルカーボン評価の促進及び省エネルギー性能の一層の向上について』(仮称)」に関する意見募集
ライフサイクルカーボンの削減
「青森県沖日本海(南側)」及び「山形県遊佐町沖」における洋上風力発電事業について公募占用計画を認定(国交省)
参考:瀕死の洋上風力発電ビジネスの命運を握る「電力販売価格」を独自試算!“劇薬”も含む政府の緊急制度改革の中身も解説(山家公雄) 「安ければ良い」という制度設計が、結局は「事業完遂の確実性」を失わせるという、国策としてのエネルギー計画における致命的な失敗を突きつけた
成長への金を出さないという財務的発想は日本を潰す。
令和6年の水害被害額(暫定値)を公表(国交省) 石川県・山形県で統計開始以来最大の水害被害
24年水害被害、7,688億円。能登半島被災の石川県最多の4,661億円(共同) 「一般資産」約1,100億円、「土木施設」約6,450億円。建物被害1万965棟、農地や宅地などの浸水面積は2万1,256ヘクタール
防災に金を出さなかった財務のツケは誰が払う?
“防災・減災対策等強化へ”45億円配分〜豪雨災害等への緊急対策に必要な予算を支援(国交省) 29件 45.25億円(国費))
(1)被災地域の再度災害防止対策
[1]洪水・浸水等対策(河川、道路) 12件23.28億円
[2]崖崩れ・法面崩壊等対策(道路、海上交通) 3件4.45億円
[3]落雷対策(海上交通) 4件4.07億円
(2)交通事故の再発防止対策
[1]公共交通安全対策(道路)
1件0.15億円
(3)緊急的対策等が必要となった地域の事前防災対策
[1]洪水・浸水等対策(河川、砂防) 3件7.51億円
[2]崖崩れ・法面崩壊等対策(道路、林野) 6件5.79億円
11/29、国交相出席のもと「球磨村道松本大坂間線松本橋」完成式を開催(国交省) 令和2年7月豪雨により流失した道路橋10橋のうち4橋目の完成
東南アジアの豪雨、犠牲者1,100人超え。インドネシア・スリランカでも甚大な被害(TBS)
東南アジアの豪雨死者計600人超、400万人超が被災(ロイター)
宿泊先ホテルの2階まで濁流押し寄せ…日本人男性が恐怖語る「ボートも入ってこられないような状況」。タイ南部で豪雨による大規模洪水(TBS)
日本人8人…大使館「健康状態に問題はなく連絡も取れている」(読売)
インドネシア豪雨で邦人8人孤立。死者442人に(時事)
スマトラ島豪雨死者400人超に。日本人10人弱が孤立状態(共同)
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11月
「分散備蓄」、期限切れに注意して、楽しみながら入れ替えも(産経)
「不動産情報ライブラリ」防災情報API配信開始〜洪水浸水想定区域(想定最大規模)等の防災情報APIの配信(国交省)
12/3に、令和7年度
流域治水オフィシャルサポーター交流会を開催(国交省)
令和8年度
流域治水オフィシャルサポーターの募集(国交省) 激甚化・頻発化する水害から国民の生命と暮らしを守る「流域治水」
台風直撃の八丈島、断水解消し町営浴場も営業再開。水対策で生きた能登半島地震でのノウハウ、浄水設備(TBS)
台風被害の八丈島で“哀川翔”と“原田龍二”がうどん炊き出しで島民の心温める(TOKYO
MX)
全建、自民党・鈴木俊一幹事長らに要望。強靱化実施中期計画の予算確保など(建設工業)
鈴木幹事長は「建設業界は災害対策などに活躍していただいており、必要なところに必要な予算を付ける」
逢沢一郎自民党総務会長代行「災害発生時に対応する建設業者がいなくなってしまうのは大きな問題だ。現場で起きていることをよく見ていかないといけない」
国土強靱化に「国費3兆円」。自民党・積極財政議連が提言(建通)
政府の経済対策、減税含め20兆円台規模(朝日)
政府、PB黒字化目標見直し。財政拡張に意欲。ライマリーバランス「単年度ごとに達成状況を見るのではなく、数年単位でバランスを確認する方向に見直す」(ニッキン)
当たり前の財政手法。増税したい、消費税を上げたい財務省の単年度PB。ケチ野郎に国民の命を守る国土強靭化の邪魔をされてたまるか!(u.yan)
「危機管理投資・成長投資による強い経済」へ事業量上乗せ、強靱化初年度は2兆円超。全建要望決定(建設通信)
全建、強靱化実施中期計画、2兆円超の予算確保を。政府・与党に要望へ(建設工業)
岡山県、新川改修など事前評価。事業化決める。同河川は「平成30年豪雨」において浸水面積83ha、浸水家屋32戸の被害発生(建通)
再度災害を発生させないように復旧する必要はある。
しかし、もっと望ましいのは事前対策による災害予防。
平成30年の災害復旧が今頃である=地方財政に余裕が無い、被災後直ちに国費で復旧し、自治体が返済する仕組みを。
命ギリギリで助かった人達を、何年もの間キビシイ思いで暮らせと言えるか!(u.yan)
八丈島全域で断水解消…台風被害から約1カ月。災害派遣の自衛隊も撤収(TOKYO MX)
11/15、国交相が熊本県・人吉市の「天狗橋」完成式、開通記念イベントに出席(国交省)
人吉市の天狗橋、豪雨災害から復旧し“渡り初め”(熊本県民テレビ)
11/26に、気候変動リスク産官学連携ネットワーク公開シンポジウムを開催〜サステナビリティ情報開示の動向と企業価値向上に向けて。環境省・文科省・国交省・金融庁・国立環境研究所(国交省) サステナビリティ開示基準、保証基準に関する動向、サステナビリティ基準委員会の基準を見据えた情報開示に関する企業の取組、TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)とTNFD(自然関連財務情報開示タスクフォース)を統合的に開示している企業の開示事例の紹介などを予定
自民党・砂防事業促進議連、財務相に砂防予算の増額を要望(建通)
吉野川総合開発50周年記念式典を開催(建通)
祖谷のかずら橋〜徳島市の河口まで「治水・利水ツアー」をやらないかな。
日本人が長きに渡り川と戦い、川を利用してきた事が分かる。(u.yan)
台風26号から変わった低気圧影響、沖縄で記録的大雨。72時間降水量が久米島で416.5mm記録(沖縄テレビ)
11/13、沖縄県・那覇市、宜野湾市、浦添市、名護市、糸満市、沖縄市などに波浪警報(TBS)
11/13、台風26号が温帯低気圧に。沖縄や奄美は非常に激しい雨のおそれ(ウェザーニュース)
台風予測する「地球デジタルツイン」に「地球AI」、災害対策の最前線(日経)
8月の豪雨で沈みかけの車に女性4人、発見の76歳が呼びかけ3人が集結…胸までつかりながらロープ使う。熊本県天草市(読売)
11/11、国交副大臣、国交政務官が「令和7年度
治水事業促進全国大会」に出席(国交省) 治水事業に必要な予算が確保されるよう、関係省庁と連携しながら、しっかりと検討を進める
事業費の確保を。家族の代わりは無い。(u.yan)
大雨や土砂災害の気象情報、1〜5レベルに整理。洪水特別警報新設。2026年の梅雨期からの運用開始をめざす(朝日)
2026年梅雨期から 特別警報と警報の間に「危険警報」新設
警戒レベル
内 容
警戒レベル5
黒
命の危険 直ちに安全確保!
警戒レベル4
紫
危険な場所から全員避難
警戒レベル3
赤
避難に時間を要する人は早めに避難
警戒レベル2
黄
避難行動を確認
警戒レベル1
災害への心構えを高める
8月6日からの大雨等により被災した、道路・河川等の迅速な復旧を支援〜大規模災害時の災害査定の効率化(簡素化)の対象区域を追加し、内容を決定(国交省)
追加対象区域:北海道、秋田県、静岡県、愛知県
11/10、国交副大臣、国交政務官が「令和7年度 災害復旧促進全国大会」に出席(国交省) 災害対策に関して、地方自治体と連携を密にしながら、国土交通省の総力をあげて取り組む
「気象業務法及び水防法の一部を改正する法律案」を閣議決(国交省)
全建、国土強靱化関連の公共事業費、補正予算「2兆円以上」要望(建通)
11/7、国交副大臣が東京都八丈町の被災箇所を視察(国交省)
台風直撃の八丈島…1カ月たっても被害は計り知れず。避難生活なお8世帯11人、水道未復旧の世帯も(東京)
国連の「気候変動対策」会議が始まって30年...温暖化対策はどこまで進んだ?
データが示す現在地(Newsweek)
化石燃料の消費は高止まりが続く。けん引するのは経済成長に加え、人工知能を支えるデータセンターの電力需要
再生可能エネルギーとEVの増加は、主として増え続けるエネルギー需要を相殺したに過ぎず、化石燃料の本格代替には至ってない
八丈島・土石流被害の教職員住宅は「土砂災害特別警戒区域」、指定も都は入居者に説明せず。2度の改修要求も工事は行われず「ちょっと間違えば死んでいた」。台風22号・23号(TBS)
令和7年台風第22号、第23号で被災した東京都八丈町の水道・道路等の迅速な復旧を支援〜設計図書の簡素化や書面査定の上限額引上げにより、災害査定を効率化(国交省)
離島、半島の復旧・復興は急ぐ。遅延は地域破綻。
河川砂防技術基準の学習用データセットを公開〜より活用しやすい技術基準を目指して生成AIを活用開始(国交省)
河川砂防技術基準
産業革命前から2.8度上昇。今世紀中、現状の気候対策なら―国連環境計画(時事) 「パリ協定」1.5度を大きく上回る
温室ガス排出量、過去最多。24年577億トン、対策急務(共同) 中国156億t、米国59億t、インド44億t、EU32億t、ロシア26億t
南極の氷河、わずか2カ月で50%縮小。近代史上最速。海面上昇に甚大な影響を与える可能性(CNN)
関東整備局利根川ダム統合管理、25年夏の渇水で八ッ場ダムが整備効果発揮(建設工業) 利根川水系の8ダムと渡良瀬貯水池を総合運用することで、取水制限が回避できた
ダムに反対した前原はまだ国会議員を続けてる。選挙区は関東ではなく京都2区。
誘導された避難先で“土石流直撃”、「指定の避難所と別の場所に誘導」。台風被害の八丈島、約3週間後も断水続く(TBS)
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10月
「水防災オープンデータ提供サービス」に新サービス追加〜水害リスクラインデータ(洪水の危険度情報)の取扱を開始(国交省)
国土交通省道路局とJAXAが災害発生時の人工衛星画像データの活用に関する協定を締結(国交省)
水没した地下駐車場、防災訓練が「不十分だった」。有識者委が指摘(朝日)
大雨で水没の地下駐車場、防災訓練6年間行わず。三重・四日市市(日テレ)
衛星と国土強靱化、SAR衛星(建通) マイクロ波を飛ばす合成開口レーダー
利根川水系近代改修150年。関東整備局、過去の教訓に学び水防災を「自分事」に(建設工業)
国総研ら、奈良県十津川村で河道閉塞計測訓練。ヘリから撮影、3Dモデル作成(建設工業)
家族の介護経験がある高市首相に考えて欲しい「逃げる防災の限界」。 緊縮財政財務は国民を騙してた。
要介護の家族を抱えてどう逃げますか?
体育館に雑魚寝を考えました?
隙間バイトを多用する老人ホームで避難できるでしょうか?
耐震化と洪水排水強化でかなり楽になりませんか。(u.yan)
台風で断水の八丈島「11月末には解消できる可能性高まる」町が明らかに。今も約750世帯で断水、避難住民には都がキャンピングカー送る方針(TBS)
台風被害の八丈島などに東京都が8億円規模の支援策(TOKYO
MX)
8月の集中豪雨で被災、国道223号が約2カ月ぶりに片側交互通行で再開。鹿児島(南日本)
観光シーズン、空港そばの温泉。 予防保全にもっと金を。
くま川鉄道湯前線の鉄道事業再構築実施計画の認定(国交省) 豪雨災害から立上がれ、上下分離方式
雄物川の激甚災害対策事業、6年間かけ完成。堤防33km新築、かさ上げも(秋田魁)
財務省が協力すればもう少し早く完成出来ていたのでは。
災害は弱いところを突き、繰り返す。逐次投入をあざ笑うかのように災害は襲う。国費投入や公債支援で迅速復旧を。
ザイム教岸田氏の逐次投入と地震後の能登水害。(u.yan)
住宅耐震化率を毎年更新、流域治水の合意形成へ支援を。国土強靱化推進会議(建設通信)
耐震化率の調査方法「見直しを」。強靱化中期計画の実効性確保(建通)
日本プロジェクト産業協議会、ダム群の統合運用・再編を提言。「危機管理容量」を提案(建通)
四国整備局、山鳥坂ダム本体建設1期(愛媛県大洲市)、安藤ハザマ・熊谷組・淺沼組JVに(建設工業)
筑後川水系巨瀬川流域において「特定都市河川」の指定に向けた手続きに着手〜次世代にふるさとを引き継ぐ流域治水(国交省)
UAV練習場を高速設営、災害対応の技能育成。他整備局へ水平展開、九州整備局技術事務所(建設通信)
参考:
地整の枠を超えた新たな課題解決手法によるDX事例
令和7年8月7日からの大雨、ドローン調査(映像)
災害のプロだからこそ撮影出来る情報がある。
川崎のいま、大雨で川が氾濫、駅は浸水…災害に強いまちへ、対策は急務。川崎市長選(カナコロ)
防災への取り組み〜守りたい災害弱者の命(ytv)
努力義務としての個別避難計画書
防災インフラが整備されたら状況が変わらないか?
続・地盤は悪夢を知っていた―地盤に残る地震痕跡(土木学会)
2024年正月の能登半島地震では、2007年に見た地震被害と瓜二つの光景を同じ場所で見ることになりました。その後の9月の豪雨で崩落を起こした場所は、享保能登地震後の豪雨で崩落した箇所に重なります
粘土細工のように地盤に刻まれた地震の痕跡は、同じ災禍が同じ場所で、過去にも、今も、また将来も繰り返される可能性があることを暗示しています
「逃げろ」だけのソフト対策では住民は逃げ疲れてしまう。子々孫々にわたって永住という気分を削がれてしまう。
防災インフラは、持続的に暮らして地域を活性化する効力がある。
それを認めないドケチ財務、地域繁栄を邪魔してきた組織。財政規律=緊縮財政の大罪を暴く時。(u.yan)
東京海上日動、横浜市と水害対策に限定した地方債。低金利で購入する狙い。市が水害対策を進めることで、被害が小さくなることによって同社が顧客へ支払う保険金を減らす(日経)
流域治水PR、ゲームで楽しく学ぶ。チスイレンジャーのゲームが登場、東北整備局と東北学院大がコラボ(建設工業)
地球温暖化だけでは決まらない日本の将来の雨量。大気汚染物質の排出シナリオが21世紀の降水量予測を左右する(2024.07
国環研) 東アジア(主に中国東部)からの人為的なエアロゾル排出量
災害大国日本の“避難所の雑魚寝”放置は政治の怠慢、イタリアの「TKB48」とは大違い(佐藤直樹)
土砂災害専門家(TEC-FORCE高度技術指導班)を八丈町に派遣〜令和7年台風第22号による被害を踏まえた今後の対策を支援(国交省) 国総研・土砂災害研究部より派遣
台風被害の八丈島、全ての避難指示を解除…学校再開も(TOKYO
MX)
小池知事が台風被害の八丈島を視察。避難の長期化懸念、町は仮設住宅を検討(TOKYO
MX)
気温1℃上昇なら“ゲリラ豪雨”での降水量7%増、温暖化により集中豪雨の被害拡大の懸念。「降水量増を前提に対策を」京都大学など研究チーム(TBS) 京大・防災研の竹見哲也教授「例えば堤防だとか、排水機能だとか、これまでの最大の雨を想定して作られてきた施設が、これまで耐え切れていたものが、もしかしたら1割とか増えてしまうと、もう耐え切れない。排水しきれなくて溢れてしまうとか、堤防が決壊するとかが懸念されます」
記録的大雨で水没した地下駐車場の早期復旧を。四日市市長が国交相に要望「機能強化の必要性で意思疎通した」(東海テレビ)
今回の被災で駐車場が不足し市中心部の経済活動に影響が出ている
新たな排水管を整備するための補助金
なぜ「線状降水帯」の予測は難しいのか(docomo
Business)
予測の鍵となるのは「水蒸気」
線状降水帯のメカニズムは解明されているが、複数の要素が複雑に関係、発生の正確な予想が困難
日建連東北電力工事委、川内沢ダム本体工事を見学。安全、品質管理状況を確認(建設工業) 川内沢ダム工事の目的は、洪水調節と流水の正常な機能の維持
温暖化災害予防は、豪雨対策と干ばつ対策
建機の遠隔操作でミニゲーム、VRで河川氾濫の疑似体験も(日経)
八丈島は地区の孤立や断水が続いたまま、ムロアジのシーズンなのに漁にも出られず。台風22号の被災から1週間(東京)
都知事が台風22号・23号で被害受けた八丈島を視察、避難所を訪問し住民と対話。町は町営住宅の入居相談開始(FNN)
フェリーを着けれるRORO岸壁があれば、水も洗濯も医療も可能性が高まる。(u.yan)
気象庁、線状降水帯予測、的中率は14%、捕捉率71%。25%程度を想定して昨年から府県単位で発表する運用を始めたが、昨年(約10%)に続き下回る可能性高い(共同)
“ダブル台風”八丈島、ライフラインに大被害、断水続く(日テレ)
2度の台風直撃の八丈島、“断水”続き復旧めど立たず。「水が一番きつい」島民から不安の声、約2,000世帯で断水(TBS)
関東整備局、東京都八丈町にテックフォース派遣。早期復旧へ技術と知見最大限発揮(建設工業)
立て続けの台風災害、初動で尽力されてる方々に感謝。
台風23号再び八丈島直撃(FNN)
最大瞬間風速42.7m(日テレ)
二つの台風襲った八丈島、断水続く。一部地区の民宿「壊滅状態」(毎日)
台風再び八丈島に。土砂流れ込み断水続く(日テレ)
10/13、台風再び直撃、八丈島に最接近。気象庁は暴風や大雨による災害などに厳重警戒呼びかけ(TBS)
台風22号、八丈島、青ケ島で被害甚大。地元企業が倒木撤去に奔走(建設工業)
島内では南原道路、防衛道路、横間道路の一部が通行止めになり、災害協定に基づき地元の建設会社が道路啓開
国も気象庁の災害対応支援チームを八丈島に派遣。国土交通省が都庁にリエゾン配置。海上保安庁も八丈島の病院からの給水支援要請を受け
台風23号、災害に厳重な警戒を。気象庁(産経)
八丈島、暴風域に(テレ朝)
強い台風23号、伊豆諸島直撃で大荒れピークに。新たな災害発生に警戒(ウェザーマップ)
台風23号、13日に強い勢力で伊豆諸島直撃。猛烈な風・猛烈なしけ・猛烈な雨に警戒(tenki)
伊豆諸島・八丈島、給水所やスーパーに島民殺到「半分パニック状態」…台風22号、次の台風へ不安(読売)
「生きてるかどうかも…」八丈島、台風22号の記録的大雨から一夜。停電・断水など続く。携帯基地局も被害で安否確認できず(TBS)
10/13、台風23号、強い勢力で伊豆諸島に接近。暗い時間から雨風強まる、暴風や大雨に厳重な警戒を(ウェザーマップ)
台風23号、13日にかけ伊豆諸島に接近。「不要不急の外出控えて」(朝日)
台風23号は暴風域を伴い13日に伊豆諸島に最接近へ。低気圧などの影響で12日は東北や北陸で雷伴う激しい雨か(TBS)
台風23号は12朝には九州や四国に接近(日テレ)
再び伊豆諸島に台風直撃か、トラックが横転するほどの暴風も。厳重警戒を(tenki)
伊豆諸島に再び台風接近の恐れ。23号12日ごろ、厳重警戒を(共同)
台風23号、日本の南を北上。3連休にかけ影響広がる可能性(日テレ)
日本の夏、42年で3週間長く。春秋は短く「二季化」進む(共同)
高速道、危険290カ所選定漏れ。道路に土砂流入懸念、検査院調べ(共同)
山口県、木屋川ダム再開発(下関市)、地権者協議会と損失補償協定締結(建設工業) ダム堤体を嵩上げ、浸水被害軽減と流水機能維持
自治体向けにパスコが新サービス、衛星・AIで危険盛土監視。地形変化を自動検出(建設通信)
東京都が伊豆諸島に自衛隊の災害派遣を要請、八丈島の断水地域に給水車運ぶなど被災者の生活支援へ。八丈島では断水・停電解消の見通し立たず(TBS)
屋根が飛ばされ電柱倒れる。八丈島、台風22号で記録的な風雨。最大瞬間風速54.7m。停電・断水も…(TBS)
ラーメン店がバラバラに…台風22号で八丈島の建物に被害。主要道路に倒木も、断続的な停電で生活に影響(FNN)
台風22号、伊豆諸島に接近見込み。最大瞬間風速70m、雨量300mmを予想(日テレ)
台風22号は「非常に強い」勢力で発達のピーク。9日朝にかけて伊豆諸島に最接近(tenki) 中心の気圧は940ヘクトパスカル
10/9
07:10、東京・八丈町に記録的短時間大雨情報(FNN)
10/9
06:20、東京都・八丈町に大雨特別警報。ただちに命を守るため最善の行動を<警戒レベル5相当>(TBS)
暴風・波浪特別警報、新たに利島村・新島村・神津島村・三宅村・御蔵島村に追加発表(日テレ)
「暴風域に入るまで猶予がない、ただちに避難の判断を」。暴風・波浪特別警報を八丈島・青ヶ島に発表。大島除く伊豆諸島全域に拡大の可能性も、最大級の警戒を(TBS)
10/8、東京・伊豆諸島南部の八丈島と青ヶ島に暴風と波浪の特別警報を発表…数十年に一度の暴風や高波の恐れ(FNN) 暴風、波浪の災害から直ちに身の安全を確保するよう暴風が吹く前までに避難を終えるよう最大級の警戒を呼びかけ
非常に強い台風22号。気象庁、最大級の警戒呼びかけ「これまでに経験したことのないような」(TBS)
台風22号、伊豆諸島に暴風・波浪の特別警報。気象庁「最大級警戒を」(日経)
台風23号発生。今後次第に北寄りに進み週末に九州の南で東に向きを変える予想(宮崎放送)
日本の南で新たな台風発生予想、三連休への影響に注意。次に発生すると“台風23号”(ウェザーニュース)
直轄地下駐車場における止水板の確認結果=止水板の設置に不具合がある2箇所(四日市除く)は、代替措置として国道事務所で土嚢設置体制(国交省) 松山地下駐車場、はりまや地下駐車場
外径15mのシールド工事、976億円で大成建設・鹿島JV。石神井川の地下調節池(日経)
清水港管理局、日の出地区胸壁・陸閘整備。26年度から工事発注(建通)
福岡県で非常に激しい雨、道路冠水が発生(ウェザーニュース)
10/4、福岡市が一時避難指示「大雨で河川氾濫の恐れ」。博多区と東区の3万6,100世帯6万1,318人(西日本)
竜巻被害に伴う自衛隊派遣要請めぐり、静岡知事は“一方的に断られた”との認識示すも、
陸上幕僚長「調整をしっかりした」「要件に該当しないとの認識を共有した」と“反論”(テレビ静岡)
避難計画の有無巡る説明を訂正。四日市市、駐車場冠水で。四日市市、水防法で義務付けられた避難確保や浸水防止の計画が策定せず、市にも提出していなかったと説明したが、撤回し計画の提出が確認されたと訂正(共同)
四日市の地下駐車場はなぜあっけなく水没したか、止水板など活用できず水位5.1mに(日経)
大規模な浸水被害を受け、国交省は専門家や市幹部などから成る有識者委員会を設置
今後、大雨時の対応手順や訓練、雨水の流入防止策を検討
福岡・行橋市長、豪雨時に「私用」で県外滞在。災害対策会議は不参加(毎日)
市川宏雄・明治大名誉教授「市長がいなかったから副市長が対応したという災害対策本部の運用に瑕疵はない」
「気象情報を収集し、災害発生の可能性を予見して行動するのは首長として当然のこと。問題は首長としての責任意識の所在で、今回のケースは危機管理意識が希薄と言わざるを得ない」
10/1、北海道・白老で記録的大雨。寒気影響、災害警戒を(共同)
10/1付で、全国で320名のTEC-FORCE予備隊員を登録〜災害時の被災地方公共団体への支援体制を強化(国交省)
国交省、テックフォース予備隊員、全国で320人に。大規模災害に備え、体制強化(建設工業)
水災害リスクに対応した地方公共団体の取組について〜岐阜県美濃加茂市・岡山県岡山市・高知県日高村における事例(国土交通政策研究所) 住宅等の建築に関する規制と補助、雨水流出抑制、建築規制、住宅の移転と補助
“防災・減災対策等強化へ”50億円配分(国交省)
1.配分事業の概要 (32件 50.10億円(国費))
(1)災害を受けた地域の再度災害防止対策
[1]洪水・浸水対策(河川) 12件19.14億円
[2]崖崩れ・法面崩壊等対策(道路) 13件12.80億円
(2)突発的な事象への緊急的な対策等が必要となった地域の事前防災対策
[1]洪水・浸水対策(河川) 4件16.05億円
[2]崖崩れ・法面崩壊等対策(砂防、道路) 3件2.11億円
令和7年9月3日からの大雨による被害状況等について(第6報)
令和7年8月6日からの大雨による被害状況等について(第13報) (以上国交省)
浸水した四日市のものと“似た構造”…名古屋駅前の『地下駐車場の豪雨対策』都市部に潜むリスクと安全確保の課題(東海テレビ)
9/15、流域治水PRイベントを開催(福島県)
建設リサイクル全国一斉パトロールを実施〜10月は3R(リデュース・リユース・リサイクル)推進月間(国交省)
CO2総量算定義務化へ、国交省。建築から解体まで、28年度めど。延べ床面積5,000m2以上のオフィスビルなどを想定(共同)
リニューアブルディーゼル、CO2ゼロで試行的使用。伊藤組土建。リニューアブルディーゼルは、廃食油や廃動植物油などの廃資源を原料として精製したカーボンニュートラル燃料。価格は一般的な軽油に比べて3―4倍、燃焼時のCO2排出量は実質ゼロ(建設通信)
揺らぐ政府の再エネ戦略、期待の洋上風力は撤退、太陽光は大量廃棄懸念…電源構成見直しも(産経)
日本に相性の良い洋上風力での蹉跌
メガソーラーには「環境破壊」の批判![]()
9月
9/29、暗闇の冠水した道路で男性2人取り残される、石川・能登町で氾濫(北陸放送)
9/29、浸水車両274台の搬出作業開始。三重、大雨で冠水の地下駐車場(共同)
9/18の茨城・つくば市でプレハブ建物倒壊させた突風を「竜巻」と認定。ガストフロントに伴う竜巻、観測されるのは異例(TBS)
茨城・つくばの突風は竜巻。風速45m、コンテナ横転(共同)
線状降水帯発生1週間、道東の1次産業に爪痕。暮らし・観光にも打撃(北海道)
9/11の記録的な大雨、東京・自由が丘や戸越銀座、川が地上にないのに大雨浸水…下水道管の能力超えた「内水氾濫」か(読売) 1時間降水量最大値は、世田谷区92mm、大田区88.5mm
“復旧議論”進まないJR米坂線…新潟知事「JRの姿勢は第三者的」との指摘にJR側「必要な交通手段についてまずは自治体が議論を」(NST)
高潮ハザードマップ、沿岸自治体7割未作成。避難経路分からぬ住民も(朝日)
高潮にどう備える? 地下水没や火災、東京・大阪・名古屋で高リスク(朝日)
落雷対策、8道府県で未了。原発事故拠点がある16道府県中(共同)
9/10、群馬県内各所で時間100mm以上の降雨、気象庁が「記録的短時間大雨情報」を発表。その中、18時30分頃、前橋市長・小川晶氏は市幹部男性とラブホテルへ(ポストセブン)
災害・有事に首長が職場放棄。政治をなめてる。
被害者「人災だと思う」“止水板故障”4年間も放置(テレ朝)
三重県四日市市の地下駐車場水没、国が止水板の故障4年前から把握するも対策講じず(中日) 「報告を受けた後、速やかに対策を行わなかったことについて利用者におわび申し上げたい」
水没駐車場、防水扉故障を3年超放置。「修繕の役割分担を協議中だった」国交省が謝罪(朝日)
省を挙げての防災活動を理解してない。
浸水時に水没の恐れが生じやすい地下空間に、直ちに直轄ポンプ車が出動したことをu.yanは賞賛しましたが、保留します。
身内の「不都合」を分かって駆付けた可能性があるので、報告書が出るまで賞賛を保留です。(u.yan)
参考:駐車場が少ない箇所等への国策としての直轄駐車場維持管理・運営事業(国交省道路局
)
静岡を襲った国内最大級の竜巻、鉄骨建物のALC外壁が飛散。山林に衝突後も威力保つ(日経)
耐災害デジタルコーディネーションセンター
DIT/CCが設立。デジタルツール活用の課題解決へ。能登半島地震の反省踏まえ(建設通信)
地震の際に関係機関がデジタルツールを持っていながら、専門人材の不在や連携不足によって有効活用できなかった
デジタルスキルと行政の仕組みを理解する専門人材「災害時デジタル支援者」の資格認証制度の創設・運営を予定
約131ヘクタールで被害、テンサイや秋まき小麦も浸水。収穫できず「生産者として死活問題」。浦幌町(STV)
根室線、復旧工事始まる。JR釧路−帯広、代行バス運行始まる(北海道)
大きな温暖化災害に見舞われた北海道、現状復旧では再度被災の可能性がある。 国費投入で強靭化を。(u.yan)
九州豪雨、車の被害深刻。無料貸し出し申請2千件超(共同) 日本カーシェアリング協会・代表理事「災害時の車の被害支援は、復興に欠かせない。ボランティアや寄付者の善意に頼るだけではなく、国を挙げて本腰を入れてほしい」
豪雨被害だけでなく、猛暑による損失5.4兆円もある。
温暖化災害への対応で、早急に国費投入する首相が欲しい。
9/29に、大規模土砂災害の緊急対策の強化に関する検討委員会(第1回)を開催(国交省) 「能登半島での地震・大雨を踏まえた水害・土砂災害対策のあり方について」の提言を踏まえて
国土交通省施設をつなぐ高速ネットワークの整備により、迅速な災害対応を実現する〜本省及び各地方整備局等、国総研を100Gbpsの高速・大容量回線で接続(国交省)
揖斐川町、緊急ヘリ離着陸場整備へ。宿泊施設など10施設を解体(建通)
土が流出し一部が宙に浮く線路、線状降水帯の爪痕残る…北海道東部のJR根室線、9/24以降も特急を含む列車45本が運休...
復旧は少なくとも来週いっぱいまでかかる見通し(UHB)
数百メートル区間で被害点在、線路で土砂流出や流木の堆積。特急など1日45本運休に…復旧目処立たず(STV)
所有者と連絡取れない車も…四日市の大雨で車水没の駐車場、確認作業続く(日テレ)
9/19、国交政務官が九州地方の直轄砂防事業を視察(国交省)
9/25に、社会資本整備審議会河川分科会河川整備基本方針検討小委員会(第156回)を開催〜櫛田川、宮川の河川整備基本方針の見直し(国交省)
ここ3年の夏は異常ではないだろうか?
今年は九州から北海道まで水没。水害の間は酷暑と干ばつ。
温暖化は命のやり取り。馬鹿の言うセクシーなものか!
新政権は中緯度の海面水温高温化を精査し、早急な対策を。(u.yan)
「ブルーシートを高額販売」「敷地内に入ってきた」、竜巻被害の牧之原・吉田で市民から相談。警察は防犯カメラ増設(静岡) 戸別訪問する福祉専門職が不審者と疑われるなど支援活動への影響も出ている
災害は、直後から泥棒と詐欺が横行する。警察の初動は?
全国から応援に出る
仕組みはある。(u.yan)
参考:災害時における警察活動(警察庁) 即応部隊1万人
都市部で突然の大雨、地下に潜って雨宿り「決してやってはいけない」(朝日)
北海道内“線状降水帯”の爪痕大きく、家の中の泥を掃き出すなど後片付けに追われる
(日テレ)
北海道で初、線状降水帯発生。突風被害か、屋根など吹き飛ぶ(テレ朝)
北海道で初の「線状降水帯」、大雨で住宅や道路などへの被害相次ぐ。突風で屋根が飛ばされる被害も…引き続き注意を(TBS) 釧路市音別町では12時間降水量186.5mm
三重・四日市の大雨で浸水した地下駐車場、市長が視察。速やかな復旧を支援すると改めて述べる(TBS)
災害時の支援物資輸送体制構築促進事業(補助事業)の四次募集(国交省)
釧路市で3時間に121mmの非常に激しい雨(FNN)
9/21
03:00過ぎ、北海道釧路地方と十勝地方に「線状降水帯」が発生。釧路市音別町で1時間75.5mmの記録的な雨、土砂災害や河川の洪水などの危険度高まる(HBC)
JR北海道、21日特急やエアポートなど131本運休へ。発達した低気圧接近の影響で(STV)
9/20
20:10、石川県・宝達志水町に洪水警報を発表
。警戒レベル3相当。また、大雨警報(浸水害)を宝達志水町に発表(TBS)
北海道で線状降水帯が発生のおそれ、20日夜遅くから21日明け方にかけて大雨災害発生の危険高まる(TBS)
20日から21日は低気圧・前線が通過、北海道では大雨に警戒(ウェザーニュース)
「トリプル台風」発生中、台風18号は沖縄に影響か。台風19号の動向にも注意(tenki)
3つの台風が同日発生。この時期は一年で最も海面水温が高いこと、そして、北西太平洋は世界で最も熱帯低気圧の発生が多いこと(ウェザーマップ) 今年の台風シーズンは長期化する可能性
再掲: 9/22に、速報会「2025年夏(秋)の気象災害
要因と対策」・要因と対策」〜静岡県で大きな竜巻・突風災害が発生したため、日本風工学会の発表を急きょ追加(防災学術連携体 )
所有者の確認、22日から。三重・四日市駐車場浸水。第三セク駐車場、「被害に遭われた方が納得できるよう、市も支援する」(共同)
短時間の記録的な大雨によって冠水したくすの木パーキングに関する対応について(国交省)
特別警報の発表前に被災、半数超。奥能登豪雨の犠牲者16人(共同) 平時での想定とともに、防災や避難に関する情報を住民に確実に届けるための行政側の取り組みが求められる
白岩砂防堰堤の説明を受ける国交相(国交省)
参考:白岩砂防堰堤(立山砂防事務所)
本堰堤高は63m、7基の副堰堤をあわせ落差は108m
工事は山奥の厳しい自然環境や降雪によって工事期間が限られるなど、困難を極めた
「勢い」と「スピード」の秋台風、シーズンに備えを(毎日)
突風原因か、茨城で被害相次ぐ。つくば市の解体工事現場で足場倒壊、境町ではクレーン倒れる。いずれも怪我人なし(TBS)
つくば市で建物倒壊、茨城県全域に竜巻注意情報…「社員が帰ってくる夕方なら死者が出ていたかも」(読売)
つくば市で最大瞬間風速18.7mを観測
同市吾妻では国家公務員宿舎の解体工事のために組まれていた足場が倒壊
突風で建物倒壊か…茨城・つくば市で2階建て倉庫の1階が倒壊(FNN)
茨城県内で約6,000軒停電(茨城)
9/18、茨城と埼玉の一部で最大約2万戸が停電、県南部や北部に竜巻注意報も(朝日)
泥だらけの車がぶつかり合い…記録的大雨で水没した地下駐車場(FNN)
| 短時間の記録的な大雨によって冠水したくすの木パーキングの地下2階の調査結果(国交省) |
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| 短時間の記録的な大雨によって冠水したくすの木パーキングの地下2階の調査を開始(国交省) 排水作業を9/13 11:44より実施、9/16 09:00に地下2階の冠水が概ね解消 中部地方整備局 三重河川国道事務所 9/13昼から9/16朝まで連続排水 雨で水没の地下駐車場、被害は274台。排水ほぼ完了。三重・四日市(朝日) 約300台が被害に… 大雨で水没した地下駐車場、9/16の作業完了目指す。地下2階は水没、地下1階も約1m浸水。三重・四日市市(CBC) ポンプ車を使った排水作業、夜通し |
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| 静岡で風速75mの竜巻(突風)災害発生ということで 静岡の竜巻は国内最大級、台風シーズンは竜巻や突風に警戒を(tenki) 気象庁が現地調査の報告書を公表(静岡朝日テレビ) 重軽傷89人、建物被害は1,900棟(産経) 静岡竜巻、死者確認。車横転で(共同) 住宅火災保険の「風災」に入っているか確認しましょう。 車両の被害は自動車保険を確認ください。 ビューフォート風力階級表(ウィキペディア) 竜巻の藤田(F)スケール(気象庁) 強風と土木構造物 台風による強風被害と外装材の耐風設計(西村宏昭) 構造物の耐風工学 −特に長大橋に焦点をあてて(勝地 弘) 高層の高架橋工事における仮設足場の強風対策の工夫(土屋 充,升本和喜) [気象・防災]にリンク置いてます。 |
| 警戒レベル | 内 容 | |
| 警戒レベル5 | 黒 | 災害切迫、災害がすでに発生 |
| 警戒レベル4 | 紫 | 全員避難 |
| 警戒レベル3 | 赤 | 高齢者避難 |
| 警戒レベル2 | 黄 | 避難行動の確認 |
| 警戒レベル1 |
| かんがい用水へ給水、TEC隊パートナーと協働で渇水対策。国交省(建設通信) 御所ダム(盛岡市)と鳴子ダム(大崎市)はダム貯水率がゼロ%となったが、最低水位以下の水の放流 村上市では荒川から取水した水をコンクリートミキサー車で運搬 国交省の渇水情報総合ポータル 全国のリアルタイムダム情報一覧(国交省) |
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主な水害 |
水害被害額 |
| 7月の梅雨前線豪雨による災害 |
約1,760億円 |
| 豪雨及び台風第2号による災害 |
約1,650億円 |
| 6月末からの大雨による災害 |
約1,630億円 |
| 「渇水情報連絡室」を設置し、情報収集・連絡体制を強化(国交省) 取水制限等を実施している河川 石狩川水系漁川 :7/11より34%自主節水 関川水系正善寺川(新潟県):7/15より40%の節水依頼 加古川水系志染川・東条川:7/11より20%の取水制限 斐伊川水系斐伊川(島根県):7/25より50%の渇水調整 日野川水系日野川(鳥取県):7/18より15%の取水制限 |
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現場の「熱中症対策」が進んで来てます。日除けからエアコン休憩室に、空調服は生地が多種でファンから可変ペルチェに。塩飴だけでなく栄養剤添加も。 |
| 企業の熱中症対策、6/1から「早期発見」義務化。対策怠れば拘禁または罰金(産経) |