平成30年北海道胆振東部地震



9/21
北海道地震2週間、地震活動高まった状態続く見込み(NHK)


北海道知事、道内全域停電「北電の責任は極めて重い」(NHK)
北電苫東厚真1号機に揺れ感知装置なし。地震後、緊急停止せず。2、4号機には搭載(北海道)
ボイラー管に深い亀裂。苫東厚真発電所(産経)


「観光復興のため北海道への旅行を割引する」、首相明言(産経)


7県682人が応援、「対口支援」方式(中日)


9/20
土砂災害、斜面が崩れ始めてから6秒で住宅に到達。「避難するのはほぼ不可能」「住まいの在り方を考えていく必要がある」(NHK)


地震避難エコノミー症候群8人か(共同)


道路や橋などの被害額1,500億円余に(NHK)
北海道が被害額まとめ、観光は292億円、農林水産は397億円(建設工業)


大量の災害ごみ、処理どうする。地震と関係ない家庭ごみ混入。不発弾も(HBC)


テレビ塔や繁華街の看板、2週間ぶりに明かり(読売)
広がる節電解除=ススキノ、ネオン再点灯(時事)
経産省、全域停電のデータ公表(日経)
経産省、過程を明らかに。なぜ起きた“ブラックアウト”。2度にわたって需給バランスが回復していたが。今後の第三者委員会で経過を詳しく検証(HBC)
ブラックアウトまでの18分間 詳しい経過を公表。資源エネルギー庁(NHK)


禁止区域に立ち入り記念写真、傾いた家の前でピースサイン。やじ馬後絶たず。札幌市清田区里塚地区(北海道)

迅速で精度の高い避難誘導〜を緊急的に作成に「火山噴火リアルタイムハザードマップシステム」を開発(国交省)


9/19
北海道胆振東部地震の余震は落ち着く(ウェザーニュース)

平成30年北海道胆振東部地震の関連情報(速報)(産総研)
震央周辺の地質と活断層とに関する情報


苫東1号機、再稼働遅れ。北海道電「工程に時間」(共同)
地震で一斉にテレビや照明。需要急増、停電一因に(毎日)


厚真町の仮設入浴施設で女性死亡(NHK)


むかわ、厚真の全小中学校再開(北海道)

厚労省、建設業3団体に要請。復旧工事現場の労災防止策徹底を(建設工業)


9/18
国交相、被害状況調査に全力を。激甚災害指定見据え要請(建設工業)
 

厚真町や札幌市東区など余震続く(北海道)

厚真町で断水解消急ぐ(TBS)

厚真2号機、月内にも稼働、 1号機18日にも復旧(北海道)
エレベーター停止、札幌タワマン住民「階段往復つらい」(日経)

携帯大手は早期復旧。船舶型や大規模基地局、国内で初運用(産経)

札幌市、26年冬季五輪招致断念。IOCと合意、30年目標に変更(中日)


9/15,16,17
苫東厚真発電機、耐震は最低の震度5相当(毎日)
苫東厚真発電所、耐震設計は「震度5」程度(HBC)


厚真1号機、今週前半稼働。損傷軽く前倒し(北海道)
経産相、北海道地震後の2割節電終了。1割減努力は要請。計画停電当面実施せず(時事)
北海道「2割」節電目標とりやめへ。経産相(日テレ)
北海道電社長、「当面は計画停電せず」。ブラックアウトが起きた原因は「第三者機関の電力広域的運営推進機関で検証の準備がスタートしている。我々からはコメントを差し控えたい」(日経)
電事連会長、北海道の電力供給力確保へ復旧支援を継続。ブラックアウトについては、全域の停電を防ぐ技術もある。第三者による検証を待ち今後の対策を検討したい(NHK)
「セイコーマート」95%が営業できた理由。車使って最低限の電源を確保。マニュアル化(毎日)


農林水産被害397億円。さらに拡大へ(時事)
停電による酪農関係損失21億円、冷凍水産品10億円。
農地の土砂堆積や用排水路損壊など93億円の被害。
林業の影響大、林の大規模崩壊で225億円、林道損壊で48億円。


山形県が職員30人を派遣。避難所の運営支援(産経)
厚真町にボランティア続々。家屋片付けに汗(毎日)
北海道の被災地に大勢のボランティア(TBS)


避難所で見た観光都市の課題。「ツナ缶」を使って明かり(TBS)
そのキャンセル。ちょっと待って(NHK)
宿泊客50万人解約、影響額100億円(毎日)
観光損失292億円。宿泊キャンセル94万人(共同)
15日、札幌で「食の祭典」開催。出店者ら「復興の力に」(時事)


9/14
首相、激甚指定見込み明言=北海道地震で(時事)

14日06:54頃、胆振地方中東部を震源とするM4.6の地震。北海道厚真町・安平町・むかわ町で震度4、津波の心配なし(レスキューナウ )
震度5弱以上の余震可能性「平常時の100倍」(読売)
1週間は5弱以上の地震に注意。発生当初に比べて最大震度7程度の地震が発生する可能性は低くなった(朝日)

陸側のプレートの内部にある「スリバー」衝突エリアで地震発生(NHK)


フェリー割引運賃で災害ボランティアを支援〜フェリー事業者4社(国交省)


揚水発電が再稼働、20万キロワット追加。供給なお綱渡り(時事)
全道停電まで緊迫の18分間、泊原発への電力供給維持に手を尽くす?(北海道)
外部電源喪失、周知せず。北海道・泊原発、地元4町村(中日)


北海道「外国人客、消えた」。ビール園1万人キャンセル(朝日)

設備各社、顧客設備の復旧に奔走。安全確認も早期に対応(建設工業)

国交相、液状化視察。被災者を激励(建設通信)
国交相が被災地を視察。生活再建支援や復興に全力。「国土交通省として一日も早い被災者の生活再建支援や被災地の復興に全力で取り組む」(建設工業)

液状化復旧工事、着手に「最低3ヶ月」。札幌市が住民に説明(NHK)
液状化被害の札幌市清田区、「復旧めど全然立たない」…初の住民説明会、責任の所在で紛糾(産経)

仕事をスピードアップさせる仮説思考とは?(竹村孝宏)
「正しい答えが出せないから」と思考停止してしまっては、なかなか行動に移すことができない。

JR日高線の橋桁(RC桁)が27cm横ずれ、復旧のめど立たず(日経XTECH)


9/13
4県警応援部隊が活動終了。北海道厚真町で捜索(共同)
死者発表数に食い違い。政府44人、北海道40人(時事)

続く断水=浄水場被災、病気懸念も(時事)
厚真町の被災者「こんな生活いつまで」、避難所生活長期化の見通し。水道の完全復旧には1ヶ月以上かかる(日経)

電力不足の影響長期化へ(共同)
「2割節電」、戸惑う町工場(HBC)

JR北海道、日高線除き月内に全線再開(時事)

地盤工学会・土木学会、地盤災害緊急報告会開く。過去の教訓生かされず(建設工業)
・札幌市清田区の液状化と陥没:「いずれも谷部を埋土して造成した住宅地で、2003年の十勝沖地震で同様の被害が見られた同じ地域で起こった」。 「上端部で地下水位が低く液状化層が深かったため、下端部の一部から流出した」。
・吉野地区と富里地区の広範囲・大規模な斜面崩壊:含水比150%超の泥水状クイッククレイもあった。「同じような地形条件の箇所に、同じような性質の土が堆積し、同じような強振動を受けた結果、多くの箇所で同時多発的に斜面崩壊が行った」。表層崩壊と深部崩壊が複合的に発生している。

工学を活かすのはやる気・前向き。
経済性が足を引っ張っているのではなく、「目先」が足を引っ張っている。(u.yan)


風化した軽石層が崩壊の引き金か、厚真町土砂災害(日経XTECH)

参考:厚真町の衛星写真、山肌むき出し。グーグルが公開(共同)

災害と電気 関係の記事
燃料の優先的確保を要件に。災害拠点病院指定で(時事)

経産省、北海道全域で発生した停電の原因究明について、「速やかに検証に着手したい」(時事)
地震発生からブラックアウトまでの経緯(毎日)
 
新聞社説の比較(産経)
 
「泊原発が動いていれば停電はなかった」論はなぜ「完全に間違い」なのか(牧田寛)
 
泊原発「直ちに再稼働あり得ない」…官房長官(読売)


9/12
北海道地震死者41人に…公立校の9割授業再開(読売)
赤ちゃん用液体ミルクの提供始まる。厚真町(NHK)

全面復旧は11月以降=苫東厚真、電力不足が長期化(時事)
北海道で2割の節電要請、苫東厚真の全面復旧11月以降に=経産相(ロイター)
復旧情報、道民は後回し。北電対応に募る不信感(北海道)
大規模停電、初動対応などを検証へ。経産省(NHK)

北海道地震前後の上空写真公開(共同)

危険区域外に複数居住、厚真町。土砂災害、状況検証へ(共同)
南北方向に長さ15kmの断層、1.2mずれ動いたか。政府の地震調査委員会が推定まとめる(NHK)

道路舗装各社、陥没対応に奔走。道内合材工場は稼働再開(建設工業)

地形図と空撮写真から専門家が液状化要因を分析(横山芳春)

全国地質調査業協会連合会が設立した「国土地盤情報センター」、早期復旧へ地盤情報DB一般公開(建設工業)

首都圏で富士山の降灰対策。大噴火想定し、1年めどに提言(共同)

国交省、実効性ある避難へ検討委。7月豪雨土砂災害受け。ハード・ソフト対策連携を(建設産業)

生産性革命「深化の年」:国交省・由木国交審議官、処遇改善基本に働き方改革推進(建設工業)
「迫り来る災害にどう対応するかと同時に劣化をどう防止するか。この両面の問い掛けにきちんと応えていかなければいけない」
この記事、必読扱いとさせていただきます。(u.yan)


9/11
平成30年北海道胆振東部地震関連
犠牲者8割が土砂流入で窒息死。北海道厚真町の住民36人(共同)
最後の不明者、死亡確認。北海道地震、死者40人に。節電呼び掛け、鉄道は本数減(時事)
厚真町で最後の行方不明者、男性の死亡確認。今回の地震で同町では36人が死亡(読売)

「節電2割」達成困難。状況次第で計画停電も(共同)
復旧と節電両にらみ=ライン間引きや夜間シフト(時事)
10日の節電率14.9%。政府、引き続き協力求める(NHK)

KDDIが日本初の船舶型基地局、北海道地震による通信復旧支援(日経XTECH)
さくらインターネット、石狩データセンターの燃料確保で運用継続にめど(日経XTECH)

大規模災害時等の北海道・東北8道県相互応援に関する協定」に基づき、東北6県、支援分担決める(産経)

北海道地震まとめ(日経XTECH)

プッシュ型支援に予備費5億円。被災地に物資を送る費用として(NHK)
水や食料、避難所仮設トイレ、段ボールベッドほか。
病院非常用電源の重油など。

火山灰質の盛土が液状化、暗渠に流出した可能性も(日経XTECH)
土砂災害写真(アジア航測)
地震の写真(PASCO)
航空写真(国際航業)


厚真ダムなど被災。状況確認、復旧作業進める。河川沿いなどで発生した土砂崩れは広範囲に及んでいる(建設通信)
国交省、液状化被害究明へ国総研ら職員派遣(建設工業)

建コン各社、早期の復旧へ多分野で調査・点検始動(建設工業)


9/10
北海道胆振東部地震、政府、激甚指定・補正予算編成へ。財政措置で復旧後押し(建設工業)

建コン各社、復旧要員の確保に苦慮。台風21号・北海道地震の相次ぐ被災で(建設工業)

国交省、発注図面を3次元モデルに。19年度から試行(日経XTECH)

平成30年北海道胆振東部地震関連
死者39人に。不明1人、避難5,800人(共同)
不明1人の捜索続く、死者39人。停電解消も節電呼び掛け(時事)

病院の停電ゼロに。厚労省発表(読売)

傾く家、続く断水… 液状化の札幌市清田区ルポ(日経)

地震後SNSでデマ拡散。国や自治体「冷静に対応を」(北海道)

北海道地震まとめ(日経XTECH)
土砂災害写真(アジア航測)
地震の写真(PASCO)
航空写真(国際航業)


被災者支援へ予備費拠出へ。5億4,000万円。北海道地震で首相表明(日経)
被災地視察の首相「すさまじい被害の爪痕を目の当たりに」(産経)

6回目の震度7(饒村曜)


9/8,9
厚真町の土砂崩れ、JAXA衛星で撮影(毎日)
火山灰の斜面、地震で揺さぶられ一気に崩壊か。北海道胆振東地震(読売)
土砂崩れ、秒速10m超で流出か。火山灰の層が広範囲に(朝日)
 
震源域「ひずみ」蓄積しやすく(読売)
8日 18:21、道南で震度4の地震。津波の心配なし。マグニチュード4.2、震源深30km(ウェザーニュース)
北海道で余震、100回超。8日夕方にかけ大雨に警戒を(朝日)
 
三里川の地下化部分が崩落か、住宅街の道路陥没。札幌市清田区。1978〜80年に川を暗渠し、土を盛った上に宅地を造成(時事)

35人死亡、2人心肺停止。3人安否不明(NHK)
死者35人に、65歳以上が半数超占める(朝日)
死者23人に(北海道)
死者19人、依然9人不明。1万人以上避難(時事)
死者19人。心肺停止は11人、依然9人不明(共同)

停電の翌朝「ボンベ足りますか」、医療の危機どう乗り切る(朝日)
発電機使用でCO中毒死。相次ぐ(北海道)
北海道に向かう電源車が横転、福島の東北道。男性重傷(共同)
 
北海道、450戸除き電力復旧(9日01時)(NHK)
工場・店舗、週明け操業に不安。一部再開も、節電対応に課題(時事)
経産相、節電要請2割に引き上げ。計画停電は9/9,10は予定なし(産経)
経産相「10日は実施予定ない」。北海道の計画停電(朝日) 需給逼迫なら計画停電も=週明けに1割節電必須−政府(時事)
道内停電99.3%復旧。1割程度の節電呼び掛け(北海道)
北海道内99%で停電解消(8日午前2時現在)(NHK)
北海道の電力復旧「直近の最大の実績まであと一歩」(NHK)
ヤフーが地図で復旧状況を表示(朝日)
道内全戸数の半数超す162万戸で停電解消(北海道)
北海道内の376病院が停電。道内に透析が必要な患者は約1万5,000人(読売)
「ブラックアウト」から復旧急ぐ、電源車も投入(読売)
製造・流通、影響深刻。停電復旧、見通せず(毎日)
地震による停電で生乳廃棄も(時事)
スマホのバッテリー節約テクと災害時スマホ利用法(三上洋)
太陽光発電、「自立運転モード」非常時こそ活用を(毎日)
北海道のブラックアウト、なぜ起きた? 電力需要の半分を賄っていた苫東厚真発電所が落ちた(日経ビジネス)


「負の連鎖」で物流停止、届かない食品(朝日)
青函は無駄だったか?
「公共投資・公共事業は社会資本の形成という社会的便益のために行うのであって、投資が生み出す便益は多岐にわたりかつ社会全体に広がる。それゆえ、投資は当該事業の効率性や資金回収率だけで評価できるものではないし、するべきものではない(杉村芳美)」 (u.yan)
交通網の復旧進む。北海道新幹線、7日午後から運転開始。新千歳空港、7日午前中に国内線一部再開。札幌−新千歳空港の快速エアポート再開。札幌市営地下鉄、路面電車も全線運行再開(時事)
地震の停電でJR北海道「全線運休」の理由、約8割は「電気を使わない路線」なのに?(乗りもの)
新千歳空港の国際線ターミナル、閉鎖解除予定9/8 06:00(国交省)
代替輸送手段としての、北海道-本州フェリー・RORO船(国交省)

損保大手、北海道地震で人員確保にOB・OG活用へ。台風21号の被災者対応で人繰り逼迫(産経)

主要活断層帯「石狩低地東縁断層帯」を刺激する恐れも(毎日)
気象庁、未入電の震度データを確認(PAGE)

平成30年北海道胆振東部地震への災害緊急調査の実施〜本省災害査定官を派遣し、 被災した河川・道路等の迅速な復旧を支援(国交省)

「平成30年北海道胆振東部地震」に伴う土砂災害警戒情報発表基準の暫定的な運用について(第3報)(国交省)

内閣府主催で防災訓練も土砂災害想定せず。
災害はいつでも想定外の出来事が起こることを忘れてはいけない(ゲンダイ)
 


9/7
平成30年北海道胆振東部地震関連
H30北海道地震関連リンク


北海道、7日昼過ぎから8日にかけ大雨のおそれ(読売)
北海道、続く地震活動。雨による土砂災害にも注意を(NHK)


国交省、被災自治体に情報連絡員(リエゾン)派遣。北海道地震(時事)
北海道胆振地方中東部を震源とする地震にTEC−FORCEを派遣
土砂災害専門家(TEC−FORCE高度技術指導班)が胆振地方中東部の地震による土砂崩れに対する対応を支援
(以上国交省)


北海道胆振東部地震に伴う土砂災害警戒情報発表基準の暫定的な運用
北海道胆振東部地震に伴う土砂災害警戒情報発表基準の暫定的な運用(第2報)
(以上国交省)


被災状況の早期把握に全力(建設産業)
業界奔走、手探りで情報収集、大停電が現地との連絡阻む。ゼネコン、団体ら対応、対策本部など設置(建設通信)
北海道地震、関係機関や建設各社が懸命の活動。台風21号被害対応も続く(建設工業)


平成30年北海道胆振東部地震と命名(毎日)
北海道震度7〜今後の注意点と被災地域情報(tenki)
未明の地震、北海道厚真町は震度7.気象庁発表(日経)
震度7、北海道内で史上初の観測(朝日)


地震の写真(PASCO)
航空写真(国際航業)


地震調査委、石狩断層帯「関連ない」。「同断層帯より下の別の場所で発生しており、関連はない」(北海道)
2つの島が合体した北海道、東西から押し合う力が働いたか(ウェザーニュース)

住宅地周辺で液状化被害を確認、札幌市清田区(日経XTECH)
赤茶色の土砂、広範囲に=家屋流し、木々なぎ倒し(時事)
土砂崩れの北海道厚真町(時事)
北海道で震度7、厚真町で大規模な土砂崩れ(日経XTECH)
北海道で震度7、被害状況まとめ(9/6分)


死者8人、不明者捜索続く(時事)
北海道震度7地震、死者は7人(産経)
厚真町震度7、土砂崩れ29人不明(時事)


“通電火災”注意(FNN)
4割超で停電解消。火力発電所は順次再開(朝日)
経済産業相「電力の完全復旧には1週間以上」。「病院などの重要施設へ電力を供給するため、電源車の配備も早急に進めていく」(産経)
札幌市と旭川市の一部で停電が解消(読売)
最大の火力発電所が緊急停止。需給バランス崩れ全て停止(読売)


「市内全域断水」はデマ。札幌市水道局「デマ情報に惑わされないよう落ち着いて行動してほしい」と呼びかけ(朝日)


新千歳空港で7日も欠航多数(日テレ)
北海道新幹線、始発から終日運休。道内の全路線で見合わせ(共同)
空港再開めどたたず(共同)


NTT東の通信サービスは道内一部で使えず、専用線への影響を確認中(日経XTECH)
さくらインターネットの石狩データセンターで障害(日経XTECH)
ゆうちょATM「全域停止」。信組「営業停止」も 。3メガバンク稼働。「全道規模で停電するとはまったく予想していなかった。」(日経)


9/7
北海道、7日昼過ぎから8日にかけ大雨のおそれ(読売)

北海道胆振地方中東部を震源とする地震にTEC−FORCEを派遣
土砂災害専門家(TEC−FORCE高度技術指導班)が胆振地方中東部の地震による土砂崩れに対する対応を支援
(以上国交省)

北海道胆振東部地震に伴う土砂災害警戒情報発表基準の暫定的な運用
北海道胆振東部地震に伴う土砂災害警戒情報発表基準の暫定的な運用(第2報)
(以上国交省)

平成30年北海道胆振東部地震と命名(毎日)
北海道震度7〜今後の注意点と被災地域情報(tenki)
未明の地震、北海道厚真町は震度7.気象庁発表(日経)
震度7、北海道内で史上初の観測(朝日)

北海道震度7地震、死者は7人(産経)
厚真町震度7、土砂崩れ29人不明(時事)

経済産業相「電力の完全復旧には1週間以上」。「病院などの重要施設へ電力を供給するため、電源車の配備も早急に進めていく」(産経)
札幌市と旭川市の一部で停電が解消(読売)
最大の火力発電所が緊急停止。需給バランス崩れ全て停止(読売)

「市内全域断水」はデマ。札幌市水道局「デマ情報に惑わされないよう落ち着いて行動してほしい」と呼びかけ(朝日)

北海道新幹線、始発から終日運休。道内の全路線で見合わせ(共同)
空港再開めどたたず(共同)

ゆうちょATM「全域停止」。信組「営業停止」も 。3メガバンク稼働。「全道規模で停電するとはまったく予想していなかった。」(日経)


9/6
北海道震度6強地震関連
6日03:08頃、北海道胆振地方中東部を震源とするマグニチュード6.7の地震発生。最大震度6強を観測。津波の心配なし。 震源地は、北海道胆振地方中東部(北緯 42.7度、東経 142.0度)で、震源深さは40km、地震の規模(マグニチュード)は6.7と推定(tenki)
内陸の断層ずれて発生=気象庁(時事)
気象庁会見「揺れの強かった地域では、家屋の倒壊や土砂災害などの危険性が高まっている恐れがあります。地震発生後1週間程度、最大震度6強程度の地震に注意してください」(日テレ)
震度6強以上だった可能性も。余震相次ぐ、十分注意を(NHK) 山肌がむき出しの土砂崩れ多発(映像)
北海道で震度6強。広範囲停電、津波被害なし。官邸に対策室(日経)


少なくとも120人けが、19人安否不明(NHK)
厚真町で12人行方不明。安否不明28人、うち9人救助。大規模土砂崩れ(UHB)

大規模な土砂崩れ、家屋5軒を押し流す。厚真町の複数地区で(FNN)


北海道電力、全火力発電所を停止。295万戸停電(毎日)
泊原発、非常電源で冷却。7日間稼働可能(毎日)

新千歳空港が終日閉鎖。北海道新幹線、運転見合わせ(日経)