素地調整
種類 塗膜の劣化 発錆面積 作   業
内 容 方 法
1種ケレン 発錆が甚だしい。           ほぼ全面的に塗膜割れ、ふくれ、剥がれが生じている。 (30%以上) 錆、塗膜を除去し鋼材面を出す。 サンドブラスト
2種ケレン 30%以上 錆、塗膜を除去し鋼材面を出す。ただし窪みや狭隘部には錆、塗膜が残る。 ディスクサンダー、ワイヤーホイル等
3種ケレン 部分的に点錆、塗膜割れ、ふくれ、剥がれが発生しているが、活膜も多い。 A:15〜30% 錆、塗膜を除去し、鋼材面を出す。ただし劣化していない活膜は残す。
B: 5〜15%
C: 5%以下
4種ケレン 錆の発生が殆どないが塗膜が変色、白亜化している。 - 粉化物、付着物を除去し活膜を残す。