東日本大震災関連のページ その9
(2012/1/1
から)
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東北大震災に関する報道・ニュース等が減少してきました。
2015年9月からのは月単位でリンクします。
2025年からは年単位で記録します。 |

2025年
福島・大熊町ににぎわいを…駅周辺に交流施設オープン。原発事故で一時全町避難(TBS)
東電、再建計画の暫定案を公表。福一の追加賠償や処理水放出に伴う対応から、国に1.9兆円の支援要請(日経)
3/11、福島国営追悼・祈念施設で震災追悼の会。工事関係者が犠牲者の冥福祈る(建設工業)
3/1114:46、天皇皇后両陛下と愛子さま、上皇ご夫妻が黙祷。東日本大震災14年(TBS)
東日本大震災14年鎮魂の祈り、岩手・宮城・福島3県から(共同)
教訓継承へ誓い新た。犠牲者に黙とう(東京)
伝承施設と語り部の利用者が減り始めた。記憶を風化させないための努力は続く(東京)
「二度とこういう思いは」大船渡の3.11、山林火災の爪痕残る中で祈り。津波被害から再建も住宅が全焼…“二重被災”で厳しい現実に(岩手めんこいテレビ)
次期復興事業、1.6兆円超。石破首相「力強く推進」。産業・なりわいの再生、除去土壌の県外最終処分の実現などを挙げ(時事)
なお残る「帰還困難区域」期限まで20年、除染土“県外最終処分”の行方は…福島(TUF)
原発事故の除染で出た「汚染土」まだ行き先が見えず。政府が推す「再利用」も進まないまま時間は過ぎて(東京)
福一廃炉計画見直さず、首相「大きな支障は生じてない」(デイリー)
「福島の痛みは私の痛み」原子力規制委員長が訓示(デイリー)
復興状況(国交省・東北地方整備局)
ハコモノ開発で「まるきり違う街」に、戸惑う福島の被災地住民。 大熊町町長「駅前復興の象徴。働く人などの行き来が増え、起業家らが育つサイクルが生まれる」(毎日)
どちらが正しい?
ではなく被災地の復興を見守っていこう。
地震が起きた、その時どうする?
津波に火災、身を守る行動は(時事)
【東日本大震災から14年】鉄道の防災学ぶイベントで、避難の心得の講義や列車からの避難訓練。和歌山(ytv)
「避難場所」と「避難所」の違いとは?
防災士が解説(ゲンダイ)
「震災への備え」企業が強化、通信大手は船上基地局の設置訓練も…BCPは特に中小で策定に遅れ(読売)
東日本大震災では約2,000万トンの災害廃棄物が発生
南海トラフ巨大地震では最大3億2,200万トン発生
北海道南西沖などのM7超の巨大地震、地震・津波死者は最大7,400人1万5,900棟全壊。北海道の被害想定(北海道)
3.11から14年
東日本大震災の記録−国土交通省の災害対応−(国交省)
東日本大震災から14年:復興相インタビュー、被災地に寄り添い責任全う(建設工業)
東日本大震災14年、鎮魂の祈り(共同)
「能登も福島もみんなで復興」(朝日)
被災地に追悼の明かり(時事)
“奇跡の生還”の苦しみ乗り越え 9日間生き埋めから命を守る仕事へ(毎日) 震災伝承、南海トラフ地震での避難
宮古市危機管理課長「千年に一度の津波の前に、小さな津波を何度も経験し、慣れてしまっていた。当日は地震から津波まで30分もあったのに、ぎりぎりまで半分も避難しなかった」(南日本)
2万7,600人、なお避難。東日本大震災、11日で14年(時事)
命を落とす危険も、繰り返される災害時の「トイレパニック」(毎日)
政府の新ガイドライン=発災直後は50人に1基、避難が長引けば20人に1基。女性用は男性用の3倍
このガイドラインで良いのか?
発災直後から労働安全衛生規則第628条に示す20人に1つが正しいのではないか。
人として活動する上で最低ラインとされるもの以下が政府の避難所ガイドラインで示される事に違和感あり。
国会議事堂で実証実験 してみよう。
(u.yan)
「ジョセンド」知らぬ電力消費地。東京と福島、二つの顔で生きる葛藤(朝日)
原発事故の除染土最終処分場の受け入れ、秋田・千葉・兵庫・奈良・宮崎の5県が「条件次第で検討の意向」(読売)
石破政権、原発フル活用へ。脱炭素テコに方針転換―東日本大震災14年(時事)
東日本大震災復興予算、14年で40兆円超。進まぬ産業育成(日経)
大地震「すぐ帰ろう」はダメ。14年前の首都圏での教訓どう生かす(朝日)
「帰宅困難者」対策の最前線、訪日外国人やテレワークにどう対応(朝日)
宮城・南三陸町役場に職員慰霊碑。「災害に強い安全な町」誓う(共同)
津波を想定せず幹部を集中させたミス。忘れない事。
「津波てんでんこ」(矢守克也) ←災害のプロの言葉。
被災3県に永久出向警察官91人、「全国の警察協力に意義」(共同)
東北の農産物、輸出に活路…国内でなお風評被害「震災前を超えるのが本当の復興」(読売)
原発事故から14年。「放射線による死者はゼロ」、健康被害を科学的に検証すると(Yahoo!)
廃炉工程、新段階に。デブリ初採取も、本格回収めど立たず。事故から14年・福一(時事)
3/11に、国土交通省東日本大震災復興対策本部会合(第21回)を開催(国交省)
「原発事故による警戒区域等からの避難者に対する高速道路の無料措置」の期間の延長及び適正化措置について(国交省) 令和8年3月末まで期間延長
「原発事故による母子避難者等に対する高速道路の無料措置」の期間延長(国交省) 令和8年3月31日まで
福一廃炉、2051年目標へ厳しい道…敷地再利用まで「300年」報告も(読売) 馬鹿をやれば世紀を超える迷惑。
3.11東日本大震災から14年:希望を拓く時の流れを紡いだ物語(建設工業)
大津波からの避難訓練、自力で助かるのか。車いすの記者が参加したら(朝日)
参考:車椅子の階段の安全な降ろし方とは(CITYLIFT)
やってみれば分かるが、普通の車椅子は持ち上げて運びやすい形ではない。15mの高さ5階まで2人で持ち上げるのも容易ではない(基本は4人)。
斜路の整備は急ぐ。(u.yan)
二重ローン解消5割が途上、被災の中小零細企業を再建(共同)
沿岸被災地に「福島イノベ構想」…最先端産業集積に5,100億円投入、地場への恩恵はいまだ限定的(読売)
巨大津波の予見、立証に高いハードル。東電旧経営陣に3度目の無罪(朝日)
東京電力社員も脱力した「津波対策先送り」、幹部の無責任ぶりを暴いたが…罪には問えなかった強制起訴裁判(東京) 「15.7メートルの津波」試算は出ていた
参考:
・当社の津波対策の経緯と津波試算の位置付け(東電)
・東日本大震災における電力会社のリスク対応評価の再検討(平野
琢) "貞観地震・津波"の再来の危険に対して、東電が原子力発電所における追加的対策を講
じなかった理由は、それが狭義の想定外であり対策が不可能であったからではなく、津波リスクが依拠する科学知に不定性が存在することを認知しているが故に、企業判断として対策を見送ったからと解する事が妥当と考えられる
・西暦869年貞観津波の復元と東北地方太平洋沖地震の教訓〜古地震研究の重要性と研究成果の社会への周知の課題(岡村行信)
東北整備局・仙台河川国道事務所と北上川下流河川事務所、大規模災害時の緊急輸送道路確保、応急対応訓練実施(建設工業) がれき処理など連携確認
高台削って造成した団地、23世帯中入居したのは2世帯だけ…集団移転事業は1戸6億円超のケースも(読売)
被災3県のインフラに年565億円、震災前の1.7倍…小学校再建10年で閉校(読売) インフラの維持管理費
「震災文書」、保管が課題に。基準策定、条例で定義明文化も―東日本大震災14年(時事)
混乱した避難所、放置された家畜…福一の避難地域で「何が起きたか」伝える上映会(読売)
福一の処理水タンク解体始まる…東京電力、跡地にデブリ保管施設を建設へ(読売)
処理水タンク、解体に着手。来年度末までに12基―福一(時事)
汚染土「再利用」理解してほしい? 環境省改正案のパブコメ情報の難易度が高すぎて、問題隠しを疑うひどさ(東京)
パブコメの難解な内容に「さっぱり分からない」。膨大な情報の中に問題点を潜ませて
「復興再生利用」道路工事や農地整備など公共事業に使おう
環境省「説明不足」で実証実験の着手もできず
仕様書どおりの仕事をしたら建設業者が罰せられるような事は勘弁願いたい。 環境省は自ら実証実験を行い、その結果データを公表して再度パブコメを。(u.yan)
原発廃炉事業に地元企業参入を。福島いわき、官民協議会が初会合(デイリー)
2024年度東北地域づくり講演会、東日本大震災から考える創造的復興とまちづくり(建設工業)

12/20
宮城県女川町の離島・出島に橋が開通。震災で住民激減、本土つなぐ希望に。島民の命を守る『命の橋』、災害時の避難道路として果たす役割大(毎日)
宮城県女川町、出島大橋が開通。島民の安心守る「いのちの橋」(建設工業)
[動画]出島架橋建設事業(女川町)

3/13
3・11からの復興:農家に歩みを聞く、地権者数百人の合意へ奔走(日本農業)

3/12
岸田首相が震災13年で追悼の辞「東北の復興に全力。風化させず災害に強い国づくり進める」(FNN)
亡き人を思い黙とう。東日本大震災13年「懸命に生きる」(日経)
「どうか安らかに」…陸前高田の復興祈念公園で祈り(読売)
「閖上の記憶」で追悼「今日の青空は天の子供たちからのプレゼントだと思う」(読売)
灯籠にあかり「風化させない」(朝日)
震災13年、岩手県沿岸人口22.9%減。小中学校の統廃合相次ぐ(岩手日報)
東日本大震災から13年:大地震や津波発生で慌てないために、普段からの心構えを(tenki)
平日の日中に災害発生、郊外の自宅にいる女性や高齢者が対応するために…日頃から「備えるべきこと」
(読売)
「感謝されているうちに撤収せよ」自衛隊の被災地支援、意外な鉄則の深いワケ(吉永ケンジ)
「なぜ母は逃げなかったのか」、中2だった男性は津波防災研究者に…聞きたい声は「教訓生きた」(読売)
西日本は地震多発地帯。続く余震、巨大災害に備えよ。東日本大震災13年(産経) 河田先生
東日本大震災から13年:復興庁統括官・宇野善昌氏に聞く、住民帰還へ除染など推進(建設工業)

2024/03/11
東日本大震災の震源域、12年ぶり掘削調査へ…日米欧豪チームで巨大津波メカニズム解明目指す(読売)
土木学会東日本大震災特別委員会総合調査団 調査速報会報告
東日本大震災から13年。犠牲者に祈り、能登にも思い(共同)
2万9,000人、いまだ避難。東日本大震災、13年(時事)
東日本大震災から13年、避難なお3万人…この1年で関連死10人増える(読売)
進んだ復興事業、人口減に直面する被災地。東日本大震災から13年(朝日)
「希望」を掲げた街、戻らなかった被災者。人口減時代の復興を考える(朝日)
東日本大震災から13年 福島県双葉町でキャンドルナイト(朝日)
農業用ダム「藤沼湖」が決壊、ダムの水にのまれた地区で慰霊式。高齢化で継承課題。福島・須賀川(毎日)
東日本大震災を「忘れてほしくない」。語り部になった「子どもたち」それぞれの13年間(東京)
「このままでは続けられない」震災の記憶伝える語り部、資金難と高齢化に危機感。それでも伝えたい現状(毎日)
災害時の「水」「トイレ」「食品」はどれくらい必要?
備えておくべき防災備蓄品を調査。断水時の「簡易トイレ」の作り方も(CBC) 農林水産省のストックガイドでは「水は1人1日約3リットル」程度
“電気がいらない”炊飯器、新聞紙と火だけでごはん。「災害時でもおいしいごはんを食べてほしい」という開発者の思い(HUFFPOST)
災害援護資金、返済重く。63億円滞納。低所得者や高齢者が多く、返済が被災者の負担に(共同)
2万人以上が今も福島県外へ避難、自治体は移住者の呼び込みに力点。福一事故から13年の現在地(東京)
東日本大震災、津波移転跡地3割使えず。広さが活用の壁(日経)
政府肝いりの復興拠点(エフレイ)、国内トップ級の給与でも研究者集まるか未知数(毎日)
能登に届け。福島だから伝えられる思い(産経)
東日本大震災から13年。復興への歩み着実に前進も、除去土壌の県外最終処分など課題(建設工業)
飛べない空自や報道ヘリを尻目に格納庫をこじ開け舞上がり津波襲来を一番に伝えた国交ヘリがいた事、
津波の引き始めた夜から不眠不休で道路啓かい作業をやった地元土木屋が大勢いた事、全国動員で支店建設業者も頑張った事、
自治体支援のため棺桶探しまでした闇屋の親爺とその女房役のキャリアがいた事、
自宅が崩壊しながらも支援活動を続けた学術がいた事、
土木が総力を挙げて戦った事、忘れないで。
総力戦で挑む防災・減災プロジェクト〜いのちとくらしをまもる防災減災(国交省)

2023/3/11,12
東日本大震災12年: 14:48
黙祷
“M9.0巨大地震”の衝撃(NHK)
長さ450km幅200kmの断層破壊、地震動3分、津波高9.3m以上、遡上高40.0m
死者1万9,765人(TBS)
「災害関連死」福島が突出2,335人。2年目以降が4割、避難の長期化が背景に(朝日)
東北3県で行方不明者を一斉捜索(FNN)
祈りに包まれる被災地(NHK)
「震災アーカイブ」閉鎖相次ぐ。災禍の記録どう残す(日経)
震災のことを子どもに伝える難しさ(NHK)
震災後に大がかりな区画整理も……いまだに「3割が空き地」(NHK)
被災地の人口急減、悪循環・復興の足かせに(読売)
福島県の復興課題と現状(PAGE)
4/1に避難指示解除。富岡町の復興拠点―390ha。福島(時事)
2万7,000人超が今も避難生活(日テレ)
いわき原発避難者訴訟:東電に賠償命令、国の責任は認めず。仙台高裁判決(河北)
「福島県産ためらう」5.8%、13年の調査開始後最少。消費者庁(時事)
福一事故から12年、原子力政策の転換と課題(NHK)
「たった30cmの津波でも…」本当の危険性とは(BuzzFeed)
津波による浸水の深さ |
想定上の死亡率 |
100cm |
100% |
80cm |
95.2% |
60cm |
28.9% |
再掲:
避難所はホテル、子供と一緒でも“ためらわない”
避難所(NHK)
避難所でのプライバシー、子育てなどの課題、「ジェンダーの視点が災害被害を小さく」池田恵子静岡大教授(毎日)
参考:
避難所で性行為を強要、DVが悪化(HUFFPOST)
『避難所での性暴力』10年前、何が起きていたのか(週刊女性)
被災地救援隊の経験、愛川に生かせ。防災向上へ元隊員奔走(カナコロ)
避難所に「カプセルホテル」の快適さを…段ボールで開発、建築家が経験した「思わぬ壁」と「驚き」(東京)
「目の前の命」と「自らの命」の間で大きな決断を迫られる。海からすぐの場所にあった、石巻市雄勝町の病院(NHK)
立地計画のミス。津波襲来の歴史を抱えた行政のミス。自然災害で済ましてはいけないミス。
災害は命のやりとり、死に物狂いで防災を考える。(u.yan)
東日本大震災で全国から霊柩車を出動させた業界の苦闘(産経) 整理番号が書かれた墓標。津波から逃げなければならないが、
"老老避難"の深刻実態
79歳のおばあちゃんが最年少という都営団地の自治会
高齢者・妊婦が助かるようにハードの整備をもっと多く。
緊縮財政派、国民の安全のためのカネを出したくない。(u.yan)
被災した文化財の復旧を支援、全国規模の基金。初めて設立(NHK)

2022/3/12,13
震災11年、廃炉の現場は。福一構内ルポ(時事)
放射線量は毎時100マイクロシーベルト程度と高い
使用済み燃料プールには核燃料392体が残されたまま
毎日140トン前後の汚染水が発生
防護服や伐採した樹木などの廃棄物も日々積み上がる
処理水のトリチウムは1リットル当たり約77万ベクレル
お笑いコンビ「サンドウィッチマン」、トイレトレーラー寄贈。被災時、番組収録していた気仙沼市へ(河北)
花の種入れた風船、春の風に舞う。仙台・震災遺構「荒浜小」(河北)
スパコン富岳で津波被害を予測。アプリに表示するシステム開発(NHK)

3/11
「東日本大震災」発生から11年。各地で記憶を伝える行事(NHK)
一度は助かった命。震災関連死3,786人(NHK)
灯籠の明かり、震災犠牲者しのぶ。千年希望の丘で追悼行事(河北)
内藤廣建築設計事務所ら、都内で「奇跡の一本松」の根を展示。被災地に思いを(建設工業)
東日本大震災から11年、防災対策の進化を進化。大震災が転換点、各地で津波に備え(建設工業)
東北大学災害科学国際研究所長・今村文彦氏に聞く(建設工業)
防災用大型ドローン、可搬式専用格納庫も開発。會澤高圧コンクリ(建設通信)
福島第一原発の廃炉の最終形態を明示せよ(小林祐喜)
廃炉の完了に関する議論の開始を
「無駄なことは何もなかった」原発水素爆発の直前に電源ケーブルはつながっていた…技術者語る11年前(福島中央テレビ)
「
天災は忘れたころにやってくる
」。
被災後に生活を続けられる防災をやることでしか、災害大国日本では生きていけない。(u.yan)

2022/3/10
「福島電力」元社長が横領。3億5,000万円が不明(FNN)
「風評をばらまいているのは…」問われるマスコミの責任(福島中央テレビ)
宮城県、東北大学と包括協定締結。災害対応など連携(建設工業)

2012/12月
原発安全「合理性」焦点、東電株主訴訟結審。22兆円請求。判決は、2022年7月13日に言い渡される。(日経)

2021/9月
首都直下地震を想定した防災訓練(国交省)
地域の災害対応力強化へ実態調査(地方建専紙)
災害対応で待機中の建設会社の事務所や作業員が土砂崩れで被災したことを受け、災害協定の在り方などを見直す
東北地域づくり協会、東日本大震災復興に従事した土木技術者アンケート結果を公表(建設工業)
「資材・労働者の不足や調整」に苦労した
「発注者協議」に労力を割いた
「一日も早く復興を成し遂げるための努力と工夫、今後に伝えたい経験と知見など使命感を持って復興に携わった土木技術者の思いをまとめた。多くの建設関係者で共有し、今後の災害対応、災害対策技術の向上に生かしてほしい」

2021/4月
日本原子力研究開発機構、豚の骨で放射性物質回収の新技術を開発。 動物の骨に含まれるアパタイトで、ストロンチウム吸着(NHK)
韓国大統領、国際海洋法裁判所に暫定措置要求も。処理水放出巡り(毎日)
参考:IAEAレビュー報告書(日本語仮訳)
詳細な世界的ルールが確定していない現状、判断は誰がするべきか。
1,000℃以上の高温にも負けないジオポリマーコンクリート、ポンプ圧送で打設(日経XTECH)
大成建設、土壌水分を高速吸収する薬剤開発。廃棄物に付着した土壌を効率除去(建設工業)
大成建設、中間貯蔵施設の受入・分別処理の推進に役立つ分別促進材を開発。 吸水性ポリマーとゼオライト、炭酸カルシウム(pH調整材)で構成(建設通信)
海洋放出、30〜40年間、「地元の理解が大前提」―東電HD社長(時事)
原発処理水の海洋放出決定。2年後めど、100倍以上に希釈(日経)
トリチウムなど含む処理水、薄めて海洋放出の方針決定。2年後をめどに放出を開始できるよう設備の設置。政府(NHK)
参考:12年はトリチウムの半減期
大成建設とIIU、作業員の安全装備確認システム開発。AIが高速・高精度に解析。 放射線被ばく対策の装備が必要な現場を対象に、画像データから作業員が安全装備を適切に着用しているかを確認(建設工業)
災害復興「事前の財政ルール必要」(建通)
福島県沖地震:免震建物の地震被害が「悪目立ち」、軽微な被害でも評判を落としかねない(日経XTECH)
建物周りの「跳ね上げ式(せり上がり式)」エキスパンションジョイント
政府、13日にも原発処理水会議。首相は全漁連会長と面会へ(共同)
東日本大震災復興:国土交通省発注工事に関する前払金の特例の継続(国交省)

2021/3
震災から10年:鹿島、災害廃棄物を資源へ、港湾という出口で迅速化(建設工業)
「海・船の視点から見た港湾強靭化」とりまとめVer.1(国交省)
宮古盛岡横断道路開通式典(国交省)
復興支援「宮古盛岡横断道路」が全線開通(日テレ)
生まれ変わった東北(日経XTECH)
福一で見つかった「桁違い」の高濃度汚染。原子炉格納容器の上蓋、デブリに匹敵の4京ベクレル(47NEWS)
“復興への思い”
福島からつなぐ東京オリンピック聖火リレー(NHK)
東日本大震災10年:浦安での液状化対策は33戸どまり、合意と工費の壁を乗り越えるには?(日経XTECH)
被災地で進む「緑の防潮堤」、津波を抑えることはできるのか?
生育と防災効果を探る(YAHOO!)
20日の宮城県沖M6.9地震について、“今後M7クラスの地震も
揺れや津波に備えを”。政府地震調査委(NHK)
「同程度の地震に警戒を」仙台管区気象台が呼び掛け。宮城・震度5強(河北)
住宅街で崖崩れ、復旧急ぐ。宮城震度5強地震(日経)
避難の車で各地渋滞、多くの住民が高台へ(河北)
20日、宮城県沖でM6.9。広い範囲で震度5強の強い揺れ(ウェザーニュース)
19:30、津波注意報を解除(共同)
宮城県に津波注意報 宮城県で震度5強の地震(tenki)
3/20
18:09ごろ地震。震源地は宮城県沖、震源深60k、M7.2。震度5強が宮城県北部、宮城県南部、宮城県中部(NHK)
宮城で震度5強、M7.2。津波注意報(時事)
東北新幹線、大宮駅〜八戸駅間の上下線、運転見合わせ(NHK)
福島県内、高速道路が一部通行止め(NHK)
女川原発、地震による異常なし(NHK)
“除染マネー”
政策決定知る官僚に問う(NHK)
・東海第二原発、再稼働認めない判決。全国の避難計画に影響も(NHK) 水戸地方裁判所が避難計画の不備を理由に再稼働を認めない判決
東海第二原発の運転禁じる。水戸地裁が住民側の訴え認める(東京) 原告側は、人口密集地にある原発はそもそも立地地域として不適当で、国の指針に違反していると訴えていた。
・広島高裁、伊方原発の運転差し止め仮処分決定を取り消し…今秋以降に再稼働か(読売)
34mの津波想定でも諦めない(日経XTECH)
庁舎の高台移転、津波避難タワー、地道に対策。
災害前から復興を検討しておく「事前復興」が重要
福島県沖地震で高層住宅の渡り廊下が脱落、備えは万全か?(日経XTECH)
「超高層ビルの設計では法規にない独自の工夫を」、免震構造協会会長(日経XTECH)
「新設で良質なコンクリート」が定着、復興道路が変えた常識(日経XTECH)
防潮堤のない町
女川復興物語:とことん議論、住民が一番頑張った(産経)
まずは反対から始まる 地道に話し合いをずっと突き詰めていく
巨大防潮堤への反省「環境アセスの対象に含めることを検討すべきだ」(日経XTECH)
1戸に1億円超も投じた団地の苦境、「差し込み型」防災集団移転に学べ(日経XTECH)
東日本大震災10年で国際学会「震災後文学」、“記憶継承に重要”(NHK)
断水の長期化に水道管老朽化。福島沖地震(NHK)
34%が40年の耐用年数を超え
震度6強地震、被害140億円余(NHK)
日本海側の津波リスク、過去に広範囲で繰り返し到達の痕跡。新潟大学など調査(NHK) 北海道・奥尻島で9,000年に20回、山形県・飛島で3,000年に4回、新潟県・佐渡島で9,500年に24回、島根県・隠岐島で5,000年で3回
痕跡調査で浮かぶ「スーパーサイクル」
“超”巨大地震の周期(NHK)
データで見る復興予算(NHK)
3/9に、国土交通省
東日本大震災復興対策本部会合(第17回)を開催(国交省)
国交相、第2期復興・創生期間を迎えるに当たり、留意点と省を挙げて取組を進めるよう指示あり。
「最低限のことしかできず」建築家・伊東豊雄氏が被災地で学んだ公共建築の役割(日経XTECH)
福島・相双レポート:地元企業が直面している”いま”と地域の”これから”(建設通信)
「津波フラッグ」をテーマとした意見交換(国交省)
震災10年、これからの防災は「5G」と「IoT」でこんなに変わっていく(鈴木貴博)
「建築基準法はすぐ迷い道に」、東大・川口教授が語る3.11後の天井(日経XTECH)
本質確保 東日本大震災は、もっと根本的に社会を良くするきっかけになり得たと思う。 数値を決めてしまうと、どうやって免れるかという話が必ず出てくる。
「人口が減少する今の日本に、これまでの復興の事業手法はそぐわない」(日経XTECH)
応用地質、東日本大震災経験者に意識調査。
「インフラ」復興実感8割超。
「景気・雇用」半数割り込む。
住民や地域のコミュニティーによる自発的な「地区防災計画」の取り組み、「まったく知らず、取り組みに参加したこともない」が半数超え(建設通信)
政府、東日本大震災、21年度以降の復興基本方針改定を閣議決定。国際教育研究拠点を創造的復興の中核拠点に(建設工業)
参考:電子冊子「東日本大震災からの十年とこれから」(防災学術連携体)
「避難勧告」廃止へ法改正、「指示」で全員避難を徹底(日経XTECH)
液状化による宅地被害リスクが一目瞭然、ハザードマップ作成の手引きを公開(日経XTECH)
国交省「リスクコミュニケーションを取るための液状化ハザードマップ作成の手引き」WEB上で公開
盛土造成地の安全対策を加速化(国交省)
3月末で安全性把握まで着手済なのは64市区町村(着手率6.4%)、うち完了済は39市区町村。 令和7年度末に着手率60%へ
令和3年福島県沖地震により被災した河川・道路・港湾・公園等の迅速な復旧を支援〜災害査定効率化(国交省)
9日
08:30頃、宮城県沖を震源とする地震、M4.8。宮城県北部などで震度4…津波の恐れなし(読売)
福一、米原子力規制委員会、炉心溶融(メルトダウン)や、溶融した燃料が原子炉圧力容器を貫通する「メルトスルー」が起きていると分析。 「日本政府にこの評価内容を伝達していた」(デイリー)
当時の首相は菅直人。官房長官は枝野幸男。(u.yan)
M4以上、25分の1以下。気象庁、減少傾向でも「時々大地震」―東日本大震災(時事)
東日本大震災からの10年間、地震の数は年々減少も注意(NHK)
巨大津波で横転「旧女川交番」が見つめ続けたサンマの街の復興(日経XTECH)
3月9日、「またか」と思った小津波。教訓は2日後に(朝日) 「安全な避難場所まで20分」、これでは間に合わないかもしれない
三陸沿岸道が宮城県内完成、交流人口の拡大に寄与。年内に全線開通へ(建設通信)
復興のシンボル完成、阿蘇大橋(熊本県)と気仙沼湾横断橋(宮城県)が開通(建設工業)
10年でやっとベースが整った「復旧」レベル。 100年先まで生き抜くための「復興」がこれから始まる。
目先のカネを言う財務をどれだけ退けるか、生死を掛けた地域の戦い。(u.yan)
地域再生、ばらまき限界。復興「哲学変える必要あった」(日経)
非常時にも大切な「甘いもの」…エネルギー&気持ちもUP
#10年目のおうち防災(北海道ニュースUHB)
3/9に、国土交通省
東日本大震災復興対策本部会合(第17回)をWEB開催(国交省)
予定議題:東日本大震災への10年間の対応と今後の取組
防災対策、専従職員不在は20%。人手不足背景に体制未整備(共同)
福一10年
1兆4,438億円、作業員1日4,000人。数字で見る福一(時事)
毎時800兆ベクレル→検出限界値である1万2,000ベクレル未満
デブリと処理水、先見えず。新たな懸念材料も(時事)
欧州、脱原発でせめぎ合い。気候変動で再評価も(時事)
福一、1,000基超える処理水タンク。10年で作業環境改善も見えぬ収束(産経)
原発耐震指針の改正、運転継続認める「骨抜き」運用(47NEWS)
被災地最大級の造成工事を繰り広げた陸前高田市、目立つ広大な空き地(日経XTECH)
「三陸鉄道」、震災後の苦難と感謝の10年(中村一郎)
これからの復興はもっと難しくなる(日経XTECH)
政府、災害対策基本法改正案を閣議決定。市町村の情報は「避難指示」に統一。
非常災害対策本部長は防災担当相から首相に変更、中央防災会議の委員に内閣危機管理監を追加(建設工業)
福一1号機、格納容器の水位低下で注水量増へ。安全上の問題はない(NHK)
首相が福島視察、原発処理水処分「先送りすべきでない」(産経)
なぜ歓迎されない? 「イノベ」キーワードの被災地復興構想。「地元のためという発想はあまりないと思う」(毎日)
低体温症の震災犠牲者、高齢者の割合多く。東北大、9,527人の死因を分析(産経)
災害トイレ、対策徐々に。マンホール型、凝固剤など―専門家「まだ遅れている。快適なトイレはぜいたくではなく、命を守るために必要だ」(時事)
東北の陰で「忘れられた被災地」は(千葉日報)
東日本大震災、復興状況への評価分かれる(NHK)
福島県沖地震でのクライシスレスポンス(防災科研)
国交省検証委が復興総括、「市街地復興事業」で成果と教訓(建設産業)
震災から10年、市街地復興のノウハウ提言「東日本大震災による津波被害からの市街地復興事業検証委員会」(地方建専紙)
石巻で「心の復興」担う2施設が開業間近、一足先に現地を歩く(日経XTECH)
「トモダチ作戦」
震災10年目の真実(NHK)
信頼性設計を踏まえた地震動被害の設置の瑕疵その他の損害賠償責任に関する検討(国総研)
準天頂衛星“みちびき”を活用した港湾における災害時の情報伝達に関する検討(国総研)
日建連、8支部が関係機関と包括的災害協定締結。迅速な応急復旧へ支援要請に対応(建設工業)
OECDの原子力機関、福島事故10年で報告書。危険軽減は「成功」(産経)
東北を代表する「2大復興橋」の圧倒的存在感、気仙沼の交通網は一変(日経XTECH)
復興支援道路の開通が延期に、福島県沖地震で伸縮装置が縮み過ぎ(日経XTECH)
福島県の人口増減率(2011〜2021年)(時事)
3/4に、東日本大震災による津波被害からの市街地復興事業検証委員会第5回をWEB開催(国交省)
鹿島東北支店の元営業部長、福島復興事業で下請複数から金銭…業者側「発注見返りに2億円」(読売)
「悲劇繰り返さない」震災語り部。次の10年が正念場、気仙沼でフォーラム(産経)
復興庁有識者会議、福島12市町村の将来像で提言案。持続可能な地域実現へ方向性整理(建設工業)
東日本大震災から10年−3・11を伝える:元国土交通大臣・大畠章宏氏(建設工業)
福一3号機、使用済み核燃料の取り出し完了(読売)
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