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うちごまのつぶやき 自由研究 土木巡りリスト うちごまの 「ごちそうさま」
  
                                               



   
上 町台地・三川合流
福岡日本海側
博多駅前陥没事故 九州北部豪雨
GIS 学習記録 森友学園問題 福島原発事故
長崎新幹線




    
自由研究 九州北部豪雨  2018.2



 
 
2017年に発生した九州北部豪雨について

  
  
7月7日の空。積乱雲とその 上層に垂れ込めた雲。この時間は少し小康状態。
7月8日。不思議な雲だ。飛 行機雲にしては龍が昇るような、鳥の羽のような。何層も雲がある。

台風3号一過、大きな被害なく事が済んだかと思いきや。前線を刺激し、その後前線は南北に大きく蛇行。今回の被害をもたらした。




 福岡共同公文書館 講演会 2017.7 

「市町村広報誌に求められるもの〜災害報道の経験から〜」という題目。
西日本新聞社の記者の方が講師。
質疑応答では被災自治体の職員さんも手を揚げられていた。勤務されている自治体の広報誌も事例に上がっていたが、非常にコンパクトに、被災者の必要とする要点をうまくまとめておられた。
 民間報道は、言葉が悪いが、お金になる報道を好むように見える。大きな苦しみ・悲しみに襲われた人達のニュース、お涙頂戴的な報道が並ぶ。行政が被災者 に何かを伝える広報にはこのような情報はいらない。被災の翌日からどの様に生活を立て直すか。そのためのポイント、注意事項、受けること ができる支援を的確に伝えることが重要。報道は、真に必要な情報を提供し、事が収束に向かい出したら次は社会情勢を的確にとらえた反省や課題、解決策への 取り組み方などを淡々と発信してほしい。 「これからも被災地を追いかけたい」と講師の記者さんは言っていた。ならば、近年の政治的背景(事業仕分けによ る公共投資減)、気候変動、国策(前回書いた林野庁の話など)、国土交通省の取り組み・・・。これらを書いてほしい。  

  
  

 平成29年7月九州 北部豪雨地盤災害説明会 2017.7
     
  

山笠が終われば、例年、豪雨は降らないはずが。週明けは酷 い雨でした。

地盤工学会主催の九州北部豪雨地盤説明会に行ってきまし た。


 
 緊急の報告会だったが、関心の高さが伺えるような、立見ありの説明会だった。
 昨今の豪雨災害を見てうちゴマが思うことは、調査団の解釈と自分の意見は微妙に異なることもあり。今後も報告や見解を追っかけていきたいと思う。
 以下、思うことの備忘録。
 ・山の地下水位の上昇によるすべり、いわゆる従来のすべりを模型実験で説明されていたが、今回の災害もこれで解こうとされているのだろうか。地表に叩き つける猛烈な強さと大量の豪雨。降雨が地下に浸透するまもなく滑っているのではないか。
 ・最近の豪雨災害は、航空写真をみると山頂付近から滑っている。これも、地下水位上昇のすべりとは異なる見解がいるのでは。
 ・滑ったあとの斜面、山肌から水が大量に流出していたのは、これも地下水とは違うのでは。
 ・土粒子の浮き上がりのような現象を起こしているのではないか。短時間豪雨は非排水条件下のようなイメージを持つのだが。
 ・崖錐層が滑っているように見える写真が多い。もしくは強風化層?ならば、あまり基盤岩の質を細かく見ても仕方ない気がする。
  花崗岩地域、片岩地域、安山岩地域などを崩壊と関連付けられようとしていたが、ここまでの雨量になると、基盤岩の影響が薄れるような気がする。
 ・林野庁の調査が入っていた。珍しい。災害時の林野庁の調査は あまり聞かない。大量の流木は根張りの短い針葉樹が多い。表層の崖錐層や強風化層のあたりが滑ったのなら、これらの木も一緒に滑るだろう。戦後直後の木材 不足を補うための人工林の推進と輸入自由化による植林補助打ち切りの国策 の影響は。
 ・会場との質疑応答の中で、過去の天竜川土砂災害の 事例を話された方がいた。勉強しようと思う。
 ・あまり関係ないが、この説明会には国土交通省が後援していた。会場の質疑応答では、農水省関連の方が多く質問されていた。本流が直接入ってくるため池 について、岩盤から堤体が構築されていたのか、越流で破堤したのか。


 八女市、星野川上流ほか 2015.1
  
  
  

四連の宮ヶ原橋。土木遺産。歩行者専用
三連。大瀬橋。これも土木遺産。
次に二連。寄口橋。




土木遺産。一連の洗玉眼鏡橋このサイトに貴重な写真が残されていた。
このころ、まだ復旧工事中。


 
 平成24年九州北部豪雨のあと、復興段階の被災地を訪れた。ひふみよ橋といわれる4つの石橋。ふみよ橋の4石橋は100年前後が経過している。100年を超える設計施工が、今回の災害復旧で想定されているだろうか。経済性の追求も大切だが、歴史を貫く安全性も求めたい。

 

 秋月へ 2014.3
 被災前の秋月を思い起こし、ダイジェスト版。(詳しくはこち ら。)
  
 
 

九州自動車道甘木ICより一路、秋月へ。筑後川水系の小石原川沿いを走る。
当時もこれだけの土砂が堆積し、流路が本来の川幅の半分もなかった。手入れも無しに河川は本来の機能を保持できるはずない。
水神社。この付近、いたるところ地蔵が多くあった。過去の水害を後世に伝えていると思う。





  桂川ほか 2013.12
 筑後三堰をみながら、この地域の水害に思いをはせた頃の記事。ダイジェスト版。(詳しくはこち ら。) 
  
 
 

桂川水門橋。これは桂川側から。この先、筑後 川へ合流する。
沈水橋。山の上に集落があるように写 るが、もちろん、その高さまで過去に水が上がったのだろう。
至る所で、神社や地蔵、石造を見た。先人は、このように後世へ安全エリアを伝えている。

この時みた風景は、過去の水害をいたるところで感じる光景だった。
その時から5年近く。この光景をすぐに思い浮かばなかった自分。時間は恐怖や教訓を忘れさせると思う。


 三連水車 2012.8
 被災前の朝倉三連水車。まだこのページを始める前に行った写真。
     
   写真左:三連水車                 写真右:この近くにあった蓮園


  復興

朝倉市ホームページ 平成29年九州北部豪雨関連
2018/3/4朝倉の復興計画案 まとまる (NHK)
2018/3/9
九州豪雨“復興計画案”に意見書 専門家らが朝倉市に提出 「安心して暮らせるコミュニティーを」 (TNC)



 調査報告
地盤工学会 平成 29 年7月九州北部豪雨地盤災害調査団 
土木学会 2017年 07月九州北部豪雨災害 
砂防学会 災害調査委員会
日本応用地質学会 2017 年九州北部豪雨災害調査団 
日本応用地質学会 九州支部
日本地理学会 災害対応委員会
産総研 平成29 年7月5日-6日の豪雨による大分県日田市小野で発生した斜面崩壊の地質学的背景
防災科学技術研究所 2017年7 月の豪雨により九州北部地方(福岡県・大分県)および島根県で発生した土砂・洪水災害の現地調査報告
防 災科学技術研究所 2017年7月5日から6日における福岡県・大分県の大雨について
日本地すべり学会会見 九州北部豪雨、異常な大雨、保水限界超 す。(産経)
「水を通しにくい層の上に堆積した厚さ1〜2メートルの土砂が、大量の水を含み流れ落ちた『表層 崩壊』が多い」。
「異常な豪雨で浸透水が集中した場所では、森林の機能の限界を超えて崩壊した」。
真砂土との因果関係は不明としつつ「(朝倉市では)土砂崩れの密度が高いように見える」。
日田市小野地区は「過去にも土砂崩れが起きて、比較的緩やかな斜面にたまっていたその土砂が崩壊した」。
・ 大災害データベース・近年の日本の主な自然災害(2011年以降)(G-maさん)治水への投資は20年間で1/3に減っている。(u.yan)
島谷幸宏 ホームページ

 
  TEC-FORCE 報告
九州北部豪雨でのテックホース
九州地方整備局 TEC-FORCEの取組
TEC―FORCE 出発式。全国から集結(建設通信)
関東地整、九州北部豪雨でテックフォー ス派遣(建設工業)一時不在に。自衛隊災害対応中(読売)


 
 防災
関連情報・被災状況マップ
【歴 史・教訓】九州北部豪雨 氾濫河川の両岸で浸水被害に大差(防災ジャパン)
市町村における防災対策について(平成26年6月4日 内閣府 防災担当)
・水害にあったときどうするか(NHK)
・「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(震災がつなぐ全国ネットワーク)
九州北部豪雨の被災状況マップが公開されま​した(ESRIジャパン)
平成29年7月九州北部豪雨に関する情報(国土地理院)


 
 関連資料 
・ダム再生の推進:「ダム再生ビジョン」策定後、初の新規事業採択に向けた手続きを開始(国交省)
・雨竜川ダム再生事業 (北海道開発局)、 矢作ダム再生事業 (中部地整)、早明浦ダム再生事業 (水資源機構)
・国交 省、ダム再開発、新規候補に3カ所選定。ダム再生ビジョン策定後の初弾事業に(建設工業)
温暖化関連
・東京スカイツリー(R)で大気中二酸化炭素(CO2)などの温室効果ガス観測(産総研)
・8/25に、暑さ対策に向けた緑化技術の公開テストを日比谷公園で実施(国交省)
・道路舗装でクールダウン? 対ヒートアイランド特殊舗装、渋谷スクランブル交差点にも(乗りもの)
・政府、九州豪雨の衛星画像公開(時事)
内 閣衛星情報センター  福 岡県・大分県等の大雨に係る被災地域の加工処理画像等について
・平成29年6月30日からの梅雨前線に伴う大雨及び台風3号に関する情報(国土地理院) ドローン動画
・「あなたにとって、電気 とは?」 真夏の東京、街頭で聞いた(yahoo)
豪雨対策、流木止める「砂防えん堤 」 全国で整備進める(NHK)   
・鋼 製スリット砂防堰堤
・シャッター付き堰堤(日経)
・スリット砂防堰堤(国交省・湯沢砂防事務所)
・砂防堰堤の種類(八千代エンジニアリング
・インフラ充足度、地域間で格差。公共事業予算「増やす」4割超。国土技術研究センターが一般国民を対象に行った社会資本に関する調 査結果(建設工業)
・「ダム屋の遺言」は水力発電を活性化できるか(竹村公太郎・元国土交通省河川局長)
・過去の災害 天竜川

 



災害発生当日からこれ までのニュース 
2017/11/10 筑後川河川事務所、河道安定へ 本格着手。赤谷川流域砂防堰堤の土砂撤去、ワイヤーネット等も設置(建設産業)
熊本県益城町ら協議会、ごみ処理施設など一体的建設計画。候補地 評価委が近く答申(建設工業)

2017/10/6 ・豪 雨から3ヵ月、復旧手つかず。戻れない(九州朝日)
・ 九州北部豪雨から3ヶ月、電気戻らぬ地域も(TBS)
・ 福岡豪雨の農地被害、調査進まず。人員不足、実施3割(デイリー)
2017/10/5 九 州北部豪雨3か月、避難者の半数は高齢者。巡回を強化(NHK)
2017/10/2 九州北部豪雨、九州地整、筑後川河川事務所に災害対策推進室設置(建設 工業)
2017/9/28 九州 北部豪雨、被災地に河川カメラ設置で川の状態を把握へ(NHK)
水 位計の誤計測でトラブル相次ぐ。島根県が水位計を更新へ(NHK)
豪雨被害の北海道、河川工事、農地再生と セットで。河道掘削土を復旧に提供(建設工業)
2017/9/27 梅 雨前線に伴う豪雨などによる災害の対策に緊急的に予算支援〜平成29 年度 第2回 災害対策等緊急事業推進費の配分(国交省)  国費 5,673百万円
九州豪雨など受け緊急対策。 被災河川改良復旧に着手。全国中小河川緊急点検も(建設産業)
九 州北部豪雨等の豪雨を踏まえた緊急対策〜花月川等の改良復旧に着手するとともに全国の中小河川の緊急点検を実施(国交省)
2017/9/26 九 州北部豪雨、決壊「ため池」、再現し実験(NHK)
2017/9/25 山あ い集落に仮設道路が完成。九州北部豪雨の被災地(NHK)
2017/9/22 秋篠 宮ご夫妻、九州北部豪雨の被災状況を視察(NHK)
2017/9/21 台 風第18号で被災のあった大分県に本省災害査定官を派遣〜災害緊急調査を実施し自治体を支援(国交省)
電 線から突然火花が、東海3県で190件相次ぐ。台風で運ばれた塩分付着が原因か(東海テレビ)
九州北部豪 雨、20万トン流木の処理難航。2次災害も懸念(毎日)
2017/9/20 台風18号被害、九州上陸で大分建協ら対応。道路点検や風倒木撤去(建 設工業)
九州北部豪雨、復旧の最前線 で使命果たす。災害以後の反動減に危機感(建設産業)
排水作業 「命がけ」、仮設ポンプ役に立たず。また浸水。宮崎「内水氾濫」(読売)
起死回生 ダム再生(建設通信)
民主党政権の『できるだけダムにたよらない治水』で全国25事業が中止と判断された。
一方で、気候変動による水害の頻発・激甚化が深刻な問題となっている。
限られた財源で国民の生命・財産を守るべく、国交省は『水防災意識社会の再構築』を掲げ、ハード・ソフト一体となったダム再生を進める。
2017/9/19 台風18号、列島縦 断。各地で大雨、浸水被害、2人死亡3人不明(時事)
大 型台風18号が海上へ、北海道は暴風雨に引き続き警戒(ウェザーニュース)
山形新幹線、倒木に衝 突。台風影響、怪我人なし。航空各社も乱れ(時事)
大分 1,200人孤立。住宅浸水、1,000棟に(日経)
2017/9/14 九州整備局、権限代行の赤谷川応急復旧工事、流木撤去ほぼ完了(建設工 業)
九州豪雨の 赤谷川応急復旧、土砂止め工で安全性強化。九州整備局の権限代行(建設通信)
九州北部豪雨、復旧・復興で第1次提言。た め池構造検証、治水性確保。土木学会災害調査団(建設産業)
国交省、ダム再生、 都道府県に普及へ。計画策定支援、18年度予算概算要求に経費計上(建設工業)
参考:平成25年台風18号災害現地調査報告(武田 誠)
豪 雨被害、県外でゴルフと飲酒で処分。秋田県知事3ヶ月無給、総額500万円(産経)
新型 の小規模発電用「フランシス水車」、秋田県や早大が共同開発へ(河北)

2017/9/8 朝倉市「10年 後復興目指す」(NHK)
九州北部 豪雨、土砂はヤフオクドーム6杯分、1,000万m3(NHK)
9/21 に、危機管理に対応した水位観測検討会(第1回)を開催〜低コストの水位計の普及(国交省)
2017/9/7 激しい雨が降る おそれ、朝倉市杷木全域に避難勧告(NHK)
過去最大級の流木災 害、生活再建足枷に。九州北部豪雨(毎日)
シミュレーションでは、流木によって氾濫面積が3.7倍に、水深が3m増加したとはじき出された。
2017/9/6 福岡・朝倉市、住民参加型で復興。豪雨被災2ヶ月「将来に希望を」(西日本)
2017/9/5 福岡県が「災害 事業センター」開設(NHK)
九 州北部豪雨、川底えぐられ土砂増大か(NHK)
山の斜面から崩れ落ちた土砂に加え、川底や川の周囲の土砂も深くえぐられて下流に押し流され、土砂の量が増大。
大量流木 のメカニズムで会見(NHK)
斜面が崩れたのは、大雨で地面から約3mから4mにある、木の根が及ばない地面の土台となる岩が崩れたことによるもので、山間部で杉などの根のはり方が浅 かったためではないと分析。
朝 倉市ボランティア7割減、泥出し遅れ(産経)
米軍兵士 らが被災地ボランティア(NHK)
九州北部 豪雨、不明者一斉捜索(NHK)
2017/8/30 国土強靭化担当相、災害対 策推進へ各省庁連携。国土強靭化で市町村計画支援(建設産業)
「ハービー」、被害総額240億ドル(約2兆6,200億円)の可能性。ハリケーンの上位8番以内に(産経)
米の大規模洪水5人死亡。支援求める被災者、45万人超の見通し(NHK)
ヒューストンで洪水、「ハービー」の大雨で広範囲に(BBC)
避難所の半数はトイレの備えなし。災害時の電力確保も。文科省調査(東京)
災害時の仮設住宅、プレハブだけでなく恒久住宅も検討を(NHK)
被災者の自宅修理を支援。大地震、仮設が大幅不足(共同)
震災時に空き家活用、被災者の住宅確保で報告書(時事)
2017/8/29 平成29年7月 九州北部豪雨は過去最大級の流木災害〜今回の災害と流木の記録がある土砂災害との比較(国交省)
難情 報の発表支援、市町村と気象台が連携強化へ(NHK)
2017/8/28 300 年前の朝倉水害、同じ被災地名、寺の古文書に(西日本)
2017/8/23 九州豪雨復旧634億円、福岡県補正予算案災害対策最大。「応援割」に6,000万円(西日本)
福岡県の豪雨復旧補正予算案まとまる(NHK)
災害復旧事業の災害査定の効率化を秋田県において実施 (国交省)
40年前から産廃投棄。中央道土砂崩れ(岐阜)
8/24に、「水災害に関する防災・減災対策本部(第5回)」及び「南海トラフ巨大地震・首都直下地震対策本部(第7回)」合同会議 を開催〜「防災意識社会」への転換 の加速化(国交省)
2017/8/21 1時間80ミリ以上「猛烈な雨」、1980年代と比べ発生1.5倍に(読売)
77人が亡くなった広島土砂災害から3年。遺族「やっぱり悲しい」(朝日)
全建傘下 の都道府県建協、公共機関と災害協定締結進む。9協会が新規に締結・追加(建設工業)
2017/ 8/19,20 福岡・朝倉、小学校の仮設校舎完成(NHK)
2017/ 8/18 赤谷川流域において新たに国直轄による緊急的な砂防工事を実施(国交省)
九州北部 豪雨、九州地整、赤谷川直轄砂防緊急事業に着手。二次災害防止へ(建設工業)
国交省、9月策定へ改訂案、下水道BCPマニュアル。優先順位明確化や支援体制構築(建設産業)
2017/8/11-16 15 日、熊本県八代市付近で1時間に約110mmの猛烈な雨か。記録的短時間大雨(レスキューナウ)
15 日、西日本広い範囲、昼ごろにかけ非常に激しい雨降るおそれ(NHK)
福 岡・朝倉、一部地域に避難勧告。15日未明から大雨が降るおそれがあり、川の氾濫や土砂災害の危険性が高まっている(NHK
山 の日も東・西日本で大気不安定。激しい雷雨や竜巻などの突風に注意(ウェザーマップ)
堤 防の「切り通し」閉鎖など要望。長浜市長、台風5号被害で滋賀県知事に(中日)80年 前の道路、堤防途絶。滋賀の姉川氾濫、一因か(産経)
滋賀の氾濫 「切り通し」一因か。自治会任せ、堰板でふさげず(京都)
「心の 災害」防ぐこつ、小学生向けに冊子。災害契機のいじめや差別に向き合う方法解説(河北)

2017/8/9 福岡で竜巻とみられる現象の目撃情報。竜巻注意情報発表(ウェザーマップ)
9日07:50に、福岡・朝倉、大雨のおそれで避難勧告(NHK)
9日08:00、福岡・東峰村に大雨のおそれで避難勧告(NHK)
台風5号、9日未明に山形県沖で、温帯低気圧に(産経)
台風5号、北陸や東北、非常に激しい雨のおそれ(NHK)
台風5号、群馬など8府県の一部で土砂災害警戒(日経)
台風5号、東海3県で11人怪我。滋賀・長浜で24時間雨量最多(中日)
6〜7月の豪雨被害、全国一括で激甚災害指定。閣議決定(朝日)
「九州北部豪雨」などを激甚災害に指定(NHK)
2017/8/8 台風5号、滋賀で川が氾濫。局地的に非常に激しい雨のおそれ(NHK)
滋賀県姉川上流で300ミリ超の雨。水位が急激に上昇、2時間に2m20cm以上(NHK)
「長寿」台風、影響長引く。8日に東日本を縦断(読売)
台風5号の進路、日本アルプスの影響で再び意見分かれる(ウェザーニュース)
台風5号、関東に接近、7日夜に雨足強まる予想(HUFFPOST)
台風5号、和歌山に上陸。速度遅いまま、8日にかけ本州縦断か(産経)
九州豪雨、情報伝達に大きな課題。気象情報を出す気象台そのものが戸惑っていた(西日本)
福岡県に大雨特別警報を出したのは午後5時51分。午後3時ごろの大雨のピークは過ぎていた。
豪雨災害の応急復旧、急ピッチで工事進む。九州地方整備局権限代行(建設通信)
将来の変化に対応する治水適応策の早期実施・展開を(湧川勝己)
2017/8/7 台風5号、四国に接近。土砂災害・暴風などに警戒(NHK)
台風5号、午前にも四国上陸の恐れ。大雨や暴風警戒(日経)
台風5号、7日午前にも四国上陸か。8日にかけて近畿や北陸に進む見込み。大雨に警戒(産経)
九州豪雨1ヶ月、被害1,500億円近く。河川409億円や道路275億円、砂防施設89億円などインフラ関連が6割超(日経)
国民の安全・安心へ 全力。国交相が留任会見。強みの“現場力”結集(建設通信)
2017/ 8/5,6 台風5号、6日午後に九州上陸へ。暴風・高波・大雨に厳重警戒(ウェザーマップ)
台風5号、6日朝にも九州上陸。西日本縦断、災害警戒を(共同)
鹿児島県、台風5号で2人死亡6人怪我(朝日)
種子島・屋久島など暴風域。九州に接近へ(NHK)
台風5号「早めに安全確保を」。豪雨・地震被災地は特に警戒(時事)
台風5号、記録的な大雨の恐れ。動きが遅く、影響が長い時間続く可能性(livedoor)
高気圧がブロック、迷走中に勢力増す。台風5号(読売)
九州豪雨の被災地も緊張、避難所新たに開設へ(毎日)
九州豪雨「みなし仮設」入居進む。朝倉市、避難所集約へ(共同)
「平成29年7月九州北部豪雨」により被災した公共土木施設の災害査定開始(国交省)
8/4、長野・南木曽町付近に記録的短時間大雨情報。時間100ミリの雨(NHK)
秋田大雨、気象台長が首長に直接電話。危機感伝え迅速避難に(NHK)
沖縄県と北海道等で高分解能(250mメッシュ)・高頻度(配信間隔1分)で、リアルタイムの雨量情報の配信を開始(国交省)
「河川・ダムの健全性の評価結果」〜全ての評価公表対象施設で機能が確保されていることを確認(国交省)
一級河川の区間を見直し(国交省)
8/9に、第3回「下水道BCP策定マニュアル(地震・津波編)改訂検討委員会」を開催(国交省)
2017/ 8/4 「平成29年7月22日〜24日梅雨前線豪雨」による公共土木施設の被害について、災害復旧技術専門家を秋田県横手市に派遣(国交 省)
駐在さんの妻「洋式ありますよ」、秋田豪雨避難者に(読売)
東峰村が九大に復興提言要請(西日本)
2017/ 8/3 台 風5号、ゆっくり接近。九州上陸の可能性も(琉球新報)日本の災 害の多さ
2017/ 8/2 1日、神奈川、千葉で猛烈な雨(NHK)局地的に1時間に80ミリを超える猛 烈な雨
本省災害査定官の現地派遣による災害緊急調査を開始(国交省)  「平成29 年7月22日〜24日梅雨前線豪雨」による秋田県被災地
「平成29年7月九州北部豪雨」による公共土木施設の被害について、災害復旧事業の早期申請に向け、災害復旧技術専門家を現地派遣 (国交省)
2017/ 8/1 解析雨量・降水短時間予報(気象庁)
7/31、記録的短時間大雨。大分県日田市付近で1時間に約120mmの猛烈な雨か(レスキューナウニュース)
山陽新幹線、厚狭〜新下関、運転見合わせ。大雨の影響(NHK)
九州北部豪雨被災地に新たな避難指示や勧告(NHK)
広島、佐伯区の湯来東にも避難指示(NHK)
愛媛・大洲市などに記録的短時間大雨情報(NHK)
台風5号、世界の台風予想、13パターンに意見割れる(ウェザーニュース)
台風5号がゆっくり西日本へ。台風は地球の自転の影響で北上する性質がある(饒村曜)
台風5号、列島接近も。速度遅く週末以降か(毎日)
2017/ 7/31 秋田県大仙市に災害救助法を適用(レスキューナウ)
九州北部豪雨、流木の発生量は過去最大級か。およそ21万立方メートル、重さ17万トンに達すると推定(NHK)
有明海に「貧酸素水塊」。豪雨で淡水大量流入か(佐賀)
阿蘇大橋地区の崩壊斜面で恒久対策(日経コンスト)
中国整備 局局長が就任会見、危機管理への備え着実に(建設工業)
2017/7/29,30 台風9号、29日に先島諸島に接近(毎日)
台風5号、小笠原諸島接近。強い9号は台湾横断へ(時事)
台風5号と9号、週末は不安定な空もよう(FNN)
台風10号発生、7月で8個目。7月として最多発生数に(ウェザーマップ)
飛行機で台風観測、試験飛行でデータ取得確認(NHK)
豪雨ボランティア、熱中症続出。朝倉・東峰で49人(毎日)
豪雨被災地、手つかずの集落にボランティア。福岡・朝倉(NHK) 
「総合物流施策大綱(2017年度〜2020年度)」を閣議決定(国交省)
災害等のリスク・地球環境問題に対応するサステイナブルな物流
2017/ 7/28 災害対応で「岩手宣言」。国知事会議が開幕(時事)
2017/7/27 強い台風5号に9号も。動き要注意(tenki.jp)
7/26、熊本市東区付近で1時間に約110mmの猛烈な雨か。気象庁は熊本県に記録的短時間大雨情報を発表(レスキューナウ)
土砂崩れ現場の地質調査、金沢市、避難勧告の一部解除されず(北國)
緊急時こそ 期待に応えたい。栃木建協副会長、九州北部豪雨災害で大型土のう袋詰機提供(建設通信)
2017年 九州北部豪雨の被災地では、多くの災害ボラ(建設通信)
秋田県豪雨、知事が虚偽説明。自身の責任「慎重に考えたい」。「ゴルフに県OB同行」、実は現職部長(産業労働部長と観光文化スポー ツ部長)だった(産経)
2017/7/26 関東〜九州、局地的に非常に激しい雨。土砂災害など警戒(ウェザーマップ)
建設産業政策を早速具体化、経審と約款を改正。ポイントは社保加入促進。減点厳格化や公共は加入企業限定。中建審総会(建設産業)
経審で地域貢献さらに評価、防災貢献や建機保有で加点拡大。約款では契約解除の違約金条項。中建 審総会(建設産業)
「働き方改革」「地域貢献」。経審改正、初弾了承(建設通信)
中小契約目標55.1%に。政府・官公需契約基本方針(建設産業)
平成29年梅雨前線豪雨(平成29年7月九州北部豪雨含む)の災害復旧事業の災害査定の効率化について(国交省)
(1)書面による査定上限額の引き上げ、(2)設計図書の簡素化、(3)現地で決定できる災害復 旧事業費の金額の引上げ。
秋田の大雨、住宅浸水485棟。避難指示なお2万人超(共同)
九州北部豪雨、九州地整、有明海で流木 回収。埋浚協もクレーン付き台船出動で協力(建設工業)
流木防ぐ透過型の砂防堰堤を、国交省が通知(日経コンスト)
朝倉のナシ続けられん。土砂、流木、高齢化に追い打ち。名産地の杷木・黒川(西日本)
7/27に、第3回「高規格堤防の効率的な整備に関する検討会」を開催(国交省)
浸水リスク情報を追加! 建設技術研究所・レスキューナウ・匠技研が業務提携を開始(建設通信)
2017/7/25 新潟・北陸、25日夜遅くにかけて激しい雨のおそれ(NHK)
秋田、大雨の農業被害は数十億円規模か(NHK)
秋田新幹線、線路脇が60m崩落(朝日)
秋田大雨、485棟浸水。道寸断、1,000人以上が孤立(朝日)
秋田県豪雨、1,000人孤立。停電断水も解消せず(産経)
秋田知事、ゴルフと飲酒で会議欠席を釈明。「自分で招集した会議に出られなかったのは判断が甘かった」(産経)
九州北部豪雨、捜索に2,600人(共同)
九州北部豪雨、1200か所で堤防決壊などの被害(NHK)
筑後川支流、2時間で氾濫レベル。一気に増水(共同)
長崎大水害 継承「今こそ」(長崎)
ゲリラ豪雨も予測? ウェザーニュースで1kmメッシュ・5分毎の精密天気予報(マイナビ)
2017/7/24 秋田は警戒継続。新潟・北陸・東北南部は土砂災害など十分注意(NHK)
秋田県で記録的大雨。各自治体などが大雨被害の全容調査へ(NHK)
広範囲で住宅浸水や土砂崩れ。秋田大雨(日テレ)
秋田県で記録的大雨。河川の増水・氾濫に厳重警戒を(NHK)
秋田の記録的大雨、避難指示なお続く(TBS)
秋田大雨、雄物川が氾濫。4市町2.5万人に避難指示(毎日)
2万人超に避難指示。大雨の秋田、孤立世帯も(産経)
短時間強雨の発生数、3割増(朝日)
豪雨で有明海に大量のゴミ・流木。回収作業、170隻の漁船が200立方メートル以上の流木回収(日テレ)
九州豪雨で国が初の権限代行、流木など除去(日経コンスト)
九州北部豪雨 “流木 ”の脅威と対策は(NHK)
2017/7/22,23 あいつぐ台風ラッシュ! 双子の台風に続き南シナ海で7号発生。シーズン到来(ハザードラボ)
台風5号発生(tenki.jp)
秋田県内の避難指示・避難勧告(23日午前6時半)(NHK)
秋田県内大雨、各地で土砂崩れや浸水。避難指示・勧告、交通機関にも乱れ(秋田魁)
秋田、記録的な大雨で川が氾濫。土砂災害など厳重警戒(NHK)
東北北部で激しい雨。秋田で国道崩落、通行止め(読売)
局地的大雨、秋田で避難指示・勧告。新幹線運休相次ぎ、青森でも土砂崩れ被害(産経)
22日、北海道、前線通過で滝のような雨(tenki.jp)
22日、東北北部で局地的に猛烈な雨。前線停滞も(レスキューナウ)
九州北部豪雨など、激甚災害に指定へ(NHK)
九州北部の豪雨、激甚災害4市町村指定へ(共同)
福岡県の朝倉市、東峰村、添田町。大分県日田市
九 州豪雨、有明海を大規模捜索。海保など3機関(福井)
自民幹事長、「日本が防災分野で主導的役割」(NHK)
2017/7/21 九州北部豪 雨、仮設住宅着手(建設通信)
九州地整、権限代行の河川緊急対策に着 工。台風時期までの完了めざす(建設工業)
レッドサラマンダー、見えてきた課題(中日)
2017/7/20 平成29年7月九州北部豪雨と命名。大雨では2年ぶり。気象庁(時事)
雷の発生予想、精度高めた情報を19日午後2時から発表。気象庁(NHK)
中四国から関東で梅雨明け。平年より2日早く(共同)
熊本で震度3、M3.5(西日本)
九州豪雨、仮設住宅着工。57戸、来月にも入居可能に(共同)
2017/7/19 新潟県内各地でまた大雨。五泉、阿賀町で1,500人に一時避難指示(産経)
新潟、大雨の影響で90棟余で浸水被害(NHK)
18日午後、京都で記録的大雨情報。浸水など警戒、交通にも影響(時事)
18日午後、朝倉市と東峰村が避難指示。大雨警戒で(時事)
権限代行による福岡県管理河川の土砂・流木の除去を国が緊急的に実施〜改正河川法で新たに創設した制度の適用第1号(国交省)
土砂撤去、国が代行。福岡県の河川で(時事)
福岡県朝倉市の赤谷川、大山川、乙石川
九州豪雨、仮設住宅建設へ。大分の被害総額206億円(朝日)
罹災証明申請は両県で1,800件。豪雨2週間、800人避難(共同)
九州北部豪雨の激甚指定、一刻も早く。防災相(時事)
林業の悪循環、防災に影。人工林管理、行き届かず(西日本)
豪雨「線状降水帯」、5年前より積乱雲発達し大雨か(NHK)
豪雨被災地へボランティア続々。5,000人、連休で本格化(共同)
豪雨で、五泉と阿賀に避難指示(新潟日報)
18日、新潟で局地的に猛烈な雨(NHK)
新潟で記録的短時間大雨情報(TBS)100mmの雨
外相、国連で「持続可能な開発目標(SDGs)」の取り組みアピールへ(TBS)
2017/7/18 17日午後、朝倉市と東峰村に大雨おそれ。捜索中止に(日テレ)
九州豪雨の死者34人、なお7人不明。一時再び避難指示(日経)
九州地整、211号の啓開完了。緊急車 両の通行確保(建設工業)
2017/7/15-17 16日、強風で露店飛び、軽い火傷。周辺には当時、竜巻注意情報が出ていた。埼玉・上尾(日経)
15日、「猛暑日」、全国59地点(朝日)
北海道で37.1度(毎日)
14日、愛知、岐阜で記録的大雨。1時間120ミリ、川氾濫(共同)
東海地方で局地的豪雨。愛知・犬山で一時避難指示。岐阜も河川増水警戒(時事)
愛知・犬山で記録的大雨。全域避難指示、災害恐れ(日経)
東海地方で局地的大雨。愛知・岐阜で浸水被害(朝日)
自民党幹事長、激甚指定の迅速化、激甚災害法の改正を(ロイター)
大分県日田市小野地区、「土砂ダム」を迂回する仮仮設道路開通。生活再建へ一歩前進(毎日)
九州豪雨、泥との闘い正念場。ボランティア続々(毎日)
「人手、圧倒的に不足」。九州の豪雨災害、静岡の先遣隊が調査(静岡)
国道211号の道路啓開完了(国交省)
2017大雨被害-大分道被災(時事)
2017/7/13,14 12日、関東北部などに局地的に猛烈な雨(NHK)
12日、名古屋市で激しい雨。4棟が床上浸水・タクシー水没(朝日)
自衛隊ヘリ、携帯基地局運ぶ(朝日)
九州豪雨の廃棄物、広域受け入れ。福岡・朝倉市「自力処理難しい」(共同)
九州豪雨、死者30人(時事)
首相被災地訪問「激甚災害指定を」(ホウドウキョク)
流木処理、首相が対応指示(時事)
流木は推計36万立方メートル超(共同)
九州北部の大雨による海域における流木等漂流物への対応海洋環境整備船「おんど2000」の緊急出動(国交省)
九州豪雨、孤立全て解消(共同)
・「ゴオーン」ため池2つ決壊、原形なく。小川に倒木次々。3人犠牲の福岡県朝倉市(西日本)
豪雨被害で営業できなかった温泉旅館が再開。朝倉(NHK)
豪雨で被害受けた日田市の川でアユ漁再開(NHK)
“り災証明書”でどんな支援が受けられるの?(NHK)
2017/7/12 国道211号の道路啓開作業の見通し〜今後1週間を目途に緊急車両の通行を目指す(国交省)
国道211号=大分県日田市-福岡県北九州市八幡西区
福岡と大分、1,400人余が避難(11日18:00)(NHK)
2017/7/11 大気の不安定な状態、11日にかけて続く。九州北部は土砂災害警戒(NHK)
九州豪雨、犠牲者22人に(ロイター)
心肺停止の2人を新たに発見。福岡・朝倉(朝日)
避難長期化で衛生状況悪化懸念。福岡・東峰村(NHK)
6月30日からの梅雨前線に伴う大雨及び台風第3号による被害状況等について(第17報) (国交省)
TEC-FORCE等の派遣のべ人855人
リエゾン(情報連絡員)派遣のべ149人

本省災害査定官の現地派遣による災害緊急調査を開始(国交省)    派遣日 程:平成29年7月9日〜10日
6/30からの大雨及び台風第3号に伴う土砂災害発生箇所へ土砂災害専門家を派遣(国交省)
大分県日田市へ土砂災害専門家を派遣(国交省)
農水省が対策本部設置。九州北部豪雨(佐賀)
国交省・ 毛利事務次官、就任挨拶。危機管理対応、国民目線で課題向き合う。
九州北部豪雨の災害への対応に触れ、「危機管理について改めてお願いしたい。初動対応を間違えず、早期から情報を共有 して総合力で対応してもらいたい」(建設工業)

平成28年の水害被害額〜全国の水害被害の実態を把握し、河川に係る行政施策に活用(国交省)
2017/7/10 9日、東大阪で1時間110ミリ。記録的短時間大雨情報(HUFFPOST)
国交相が9日、福岡県と大分県の被災現場を視察。各自治体との意見交換を受け、国としての復旧支援を急ぐ考えを示す。「これだけの甚大な被害でありますか ら、激甚災害に指定される可能性が高い。早期の指定に向けて全面的に努力していきたいと思っています」(NNN
激甚指定「早期に結論」。九州豪雨で官房長官(日経)
東峰村で心肺停止の女1人発見。
「山が崩れそう」、朝倉市、316人に避難指示。9日午後2時45分、同市杷木若市の若市区と同市杷木久喜宮の上げ区に避難指示(読 売)
九州豪雨、避難1,700人。9日で被災5日目、孤立250人(日経)
CO2が減るのを100年待つのか? 適応策をもっと進めないと「豪雨災害の悲劇」は止まらない。
避難だけでは、被災翌日からの生活や地域経済が成り立たない。今日も、明日も、生き続けるための防災を。 (u.yan)

災害ごみ受け入れ始まる。家具、流木、福岡・朝倉市(産経)
巨大地震に備え。7/6、イオンが物資供給などの大規模訓練(NHK)
災害復旧における適切な入札契約方式の適用についてガイドライン(国交省)  再掲
災害時に適切な入契方式選択へ。緊急度が高い場合、本復旧でも「随契」可。理由書等のひな形も参考資料に。ガイドライン、国交省が通 知(建設産業)
国交省、 災害復旧工事の入札契約方式適用指針作成。緊急度で随契や指名競争も(建設工業)
2017/7/8,9 西日本、9日にかけて非常に激しい雨のおそれ。九州北部は土砂災害に厳重警戒(ウェザーマップ)
西日本で激しい雨の恐れ(ロイター)
九州、局地的に非常に激しい雨のおそれ。厳重な警戒を(NHK)
死者18人に。不明1人、1,700人なお避難。福岡県で222棟、大分県で221棟の住宅が損壊や浸水被害(毎日)
九州豪雨、有明海で5人の遺体。濁流が運んだ可能性(日経)
死者18人に。72時間経過、9日も雨の恐れ(朝日)
おなかの命も奪われた。1歳かばうように妊婦の遺体(朝日) 九州豪雨、死者が15人に。不明者は福岡・大分で25人(毎日)
死者15人に。8日も局地的に激しい雨の恐れ(朝日)
週末も続く雨。九州は大雨災害に厳重警戒(ウェザーマップ)
孤立依然600人超、死者は11人。救助態勢1万2000人に増強(時事)
被災4日目、疲労の色濃く(朝日)
流木の影響で橋脚倒壊か。JR久大線(読売)
災害復旧における適切な入札契約方式の適用についてガイドライン(国交省)
災害対応:自動車検査証の有効期間伸長〜6/30からの梅雨前線に伴う大雨及び台風第3号の被災者(国交省)
2017/ 7/7 救助態勢、1万2,000人に増強(朝日)
福岡上空、高度1万5,000mに達する巨大積乱雲(朝日)
九州北部豪雨で7人死亡。北九州市の八幡、3時間に138.5mm(FNN)
九州各地や山口県で避難指示や避難 勧告。7日午前9時(NHK)
九州北部、局地的に激しい雨。厳重警戒と安全確保を(NHK)
九州北部は7日も激しい雨。土砂崩れ警戒(テレ朝)
九州北部で記録的な大雨(読売)
福岡、大分の特別警報解除。前線停滞、7日にかけ大雨。土砂災害など厳重警戒(時事)
九州、7日にかけ非常に激しい雨のおそれ。厳重に警戒を(NHK)
九州豪雨、河川氾濫や土砂崩れ相次ぐ。再び大雨の恐れ(日経)
九州北部、記録的な豪雨、企業にも影響広がる(TBS)
九州北部豪雨、死者3人、不明者19人に。7,800人態勢で捜索(時事)
大雨被害の写真集(時事)
九州北部豪雨対応に総力。国交省や政府が対応、指示も(建設産業)
防衛相「(勉強会は)以前からセットされていた。時間を短縮して防衛省に戻った」会合では「昼時だったので食事は出ていたが、食事は せずに戻った」(朝日)
特別警報中に不在。防衛大臣「速やかに戻れ問題なし」(NHK)
防衛相ら防衛省の政務3役、災害対応中に40分防衛省不在(産経)
防衛相、豪雨対応中に一時不在。「政務」理由に(朝日)
防衛省の政務三役40分不在。九州豪雨、自衛隊の災害派遣中(日経)
災害対応時、稲田氏が一時不在。石破氏「あり得ない」(時事)
九州豪雨、7,800人態勢で捜索(産経)
2017/7/6 記 録的な豪雨、福岡県と大分県に大雨特別警報(NHK)
九州は6日も大雨の見込み。土砂災害などに警戒を(ANN)
2017/7/5 JRの鉄橋流される(TBS)
九州北部豪雨、11人安否不明。一時45万人に避難指示(毎日)
福岡県職員3人と連絡取れず。朝倉で道路パトロール中(朝日)
官房長官「人命第一に」。九州で大雨特別警報(テレ朝)
九州豪雨、福岡・大分に特別警報。 河川氾濫、43万人避難指示(産経)
福岡・大分などで11人安否不明。九州北部で記録的大雨(朝日)
九州北部豪雨、JR一部路線の運行中止(産経)
九州北部記録的豪雨。福岡県に大雨特別警報発表。直ちに命を守る行動を(レスキューナウニュース)
福岡県に大雨特別警報。最大級の警 戒を(ウェザーマップ)
福岡県に特別警報を発表、記録的短時間大雨。久留米市は1.3万人に避難指示(産経)
福岡県で大雨。各地で川の氾濫、冠水の情報(NNN)
福岡・朝倉で1人不明。桂川流域氾濫。孤立の情報も(朝日)
福岡県に大雨特別警報。大分・日田付近でも豪雨(読売)
大分・山国川で氾濫危険水位超える(NHK)
大雨、島根に特別警報。広島も被害。6万人避難指示・勧告(毎日)
広島で男性が川に流され死亡(毎日)
5日午前6時前、島根県に大雨特別警報(ウェ ザーマップ)
島根県に大雨特別警報(NHK)
台風3号、急に雨風強まる。関東は夜9時以降に活発な雨雲(HUFFPOST)
台風と前線で大雨。土砂災害など警戒を(NHK)
台風3号、列島を横断(日経)