| 東北大震災に関する報道・ニュース等が減少してきました。 2015年9月からのは月単位でリンクします。 2025年からは年単位で記録します。 |
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2026年
福島県復興祈念公園、4/25開園へ。震災を伝え、防災を考える場に(建設工業)
福島県復興祈念公園が完成。追悼・祈念施設などを公開(建設通信)
福島の除染土、来年横浜で開幕する「国際園芸博覧会」の花壇などで活用へ(読売)
震災後初、天皇ご一家が原発のある福島・大熊町へ。事故被災者と懇談(テレ朝)
福島訪問中の天皇ご一家、津波や原発被害の展示視察(QAB)
福一にロボットアーム搬入(福島民報)
冷却を停止していた福島第二原発1号機の使用済み燃料プールの冷却再開。東電(テレ朝)
廃炉作業中の福島第二原発1号機で、燃料プールの冷却停止。装置でトラブル(日テレ)
天皇ご一家、福島県訪問。東日本大震災から15年、被災者と懇談も(テレ朝)
「陛下と愛子さまに、被災地の今を見てほしい」…福一原発の立地に天皇ご一家が事故後初の訪問へ(東京) 双葉町の85%は帰還困難区域のまま
東京電力、26年度1回目となる処理水の海洋放出を開始。福一原発(日テレ)
「福島いのちの電話」震災専用ダイヤル3/31終了。通常の番号で相談対応継続(福島民報)
181人が津波にのみ込まれた町で…全校児童を救った「山への避難」。福島の震災遺構「浪江町立請戸小」が伝える教訓(静岡)
想定外を想定する、とことん高い処へ避難する。
現場の実態踏まえ改定、除染等工事暫定積算基準。環境省(建設通信)
地元主導で描けない「大きな絵」、復興も地方創生もコンサル頼み(毎日)
やっと言えた「さよなら、またね」、原発事故で突然の別れ。15年越しの卒業式。福島(TUFテレビユー福島)
「より良い復興」を福島県大熊町から世界に発信〜3/17、『質の高いインフラ優良事例集2026』公開イベント開催(国交省)
津波で児童などが犠牲になった旧大川小学校、震災遺構存続のため恒久保存を(日経)
通算18回目・2025年度最後の処理水放出完了。福一(福島テレビ)
東日本大震災はまだ終わっていない。
国道6号をたどる(朝日)
「どれだけの人があの日、生きたいって願ったんだろう」(宮城県石巻市の大学生で震災語り部の高橋輝良々)(朝日)
東日本大震災15年、福島市での追悼式で首相「様々な課題を次の5年間で何としても解決」(読売)
東日本大震災の発生から15年。今後も、被災地の復興に、全力で取り組んでまいります(国交省) 「福島の復興なくして東北の復興なし、東北の復興なくして日本の再生なし」
3/11、国土交通省東日本大震災復興対策本部会合(第22回)を書面開催〜復興に向けて取組を進める(国交省)
床を埋め尽くす患者、「野戦病院」のような院内。石巻であの日…23歳の看護師が得た教訓(仙台放送)
震災からの復興15年、総額約41.5兆円の予算はどう使われたのか(産経)
「戻りたい」「戻れない」福島・双葉町の今、増える除染土
見通し立たず…東日本大震災「15年を生きる」(TBS)
復興支える中間貯蔵施設のいま(共同) 願いは「再び、人々の営みが蘇ること」
「事故の反省と教訓が当社の原点だ。地域の復興には安全に着実な廃炉作業を進めることが大前提となる」東電社長、福一で訓示(東京)
原子炉直下に想定外「消えたコンクリート」。福一、今も残る謎(朝日) コンクリートが消えたのは真横の壁。鉄筋が溶けずに残っているのも
運用での"過酷状況の想定"レベルが低かったのでは。
ファジーな人間がシステム的な機械を動かす、具体的な過酷訓練の繰返しと見直しが必要だったと思う。行事の訓練は役に立たない。(u.yan)
トイレは5時間待ち、充電で殴り合い――災害時に本当に起きた"現実"と今すべき"防災行動"(国際災害レスキューナース・辻直美)(マイナビニュース)
3.11黙祷
東日本大震災11日で15年。追悼、被害伝える動きも(中日)
復興岐路に。亡き人悼み、継承誓う(共同)
いまだに2,519人が不明。福一廃炉への道は不透明(FNN)
被災地の4割「防災教育に課題」、震災後生まれ世代への模索続く。「自分事に」「教員に研修」も・3県(時事)
事業継続、改善不断に(日刊工業) BCP
「店少ない」「人がいない」地域の課題がビジネスに。震災15年、起業家集う福島(産経)
高さ10m「日本一の防潮堤」を越えた津波──高台移転と新防潮堤を選んだ岩手・田老の選択(YAHOO!)
環境省、除去土壌の県外最終処分は地元との大切な約束(建設工業)
国交相所見、東日本大震災15年、教訓を風化させない(建設工業)
東北復興に全力。教訓継承へ動画公開。国交相(建設通信)
東日本大震災の対応・教訓を伝えるショート動画を公開〜15年目のいま、“忘れない”が防災を強くする(国交省)
東北整備局長、「復興の先を見据えた新たなステージに向けた取り組みが必要だ」。地域資源を生かした「選ばれる圏域」づくりを目指す(建設工業)
余震域の地震活動、沿岸部で多い。東日本大震災から15年―政府調査委(時事)
津波避難の車利用、渋滞対策がカギに。被災自治体で訓練広がる(毎日)
東日本大震災時の津波避難行動(吉井博明) 「津波てんでんこ」が実践できるための5つの条件
インフラ維持費1.5倍、震災復興で3県自治体(共同)
命を救うインフラを造らなければ財政は安く済む。 大震災で亡くなった方に、「貴方の御陰で震災前は安上りでした」と言う?
不作為で財政を優先させた者は誰?(u.yan)
救助法適用5倍、激甚化で市町村の自力即応難しく(日経) 地方財政
原発事故から15年
当時の官邸幹部に聞く――あの時の判断と再稼働の是非(YAHOO!)
これを読んで旧民主党を許せますか?菅や枝野を許せますか?
岩手・野田村支援の軌跡、弘大資料館で企画展(東奥)
「最後だとわかっていたなら」(TBS)
首都圏の帰宅困難者515万人、革靴で20km超歩いた会社員「あの時の痛みは忘れられない」…密集で群衆雪崩の恐れも(読売)
寄稿・間山隆之(国土交通省東北地方整備局北上川下流河川事務所副所長)(建設通信) 自分の命は自分で守るを信じて
巨大防潮堤、いずれ一斉更新「まるで時限爆弾」。重荷背負う自治体は予算確保に四苦八苦。一方、税収増が見込まれる産業インフラもある(産経)
東日本大震災15年インタビュー:アースデザインコンサルタンツ社長。「一気呵成に整備されたインフラの維持管理が大きな課題として待ち受けている。道路や構造物が一斉に老朽化し、対応に追われることになる。震災当時の体力が残っていない会社も多く、長寿命化を施しながら更新時期をずらし、順次対応していく戦略が不可欠だ」(建設工業)
復興相に聞く、創造的復興へ政府一丸、福島復興は道半ば(建設工業)
特定区域解除、26年度から。双葉町を念頭、復興相が見通し(共同)
帰還遅れる福島11市町村、大熊町は7割が新住民…小中一貫校の開校で教育環境に魅力感じる移住者も(読売)
大震災15年、沈み込み帯で起きる巨大地震の断層滑り、解明続く(産経)
「全員無事でごめんなさい」、高校生が詩に込めた"怒りと諦め"
。震災15年の今伝えたい願い(SBS)
震災遺構の経年劣化 津波で84人が犠牲…経年劣化
進む『震災遺構・大川小学校』、“保存”について『原爆ドーム』に学ぶ・宮城(日テレ)
思い出の品なお79万点保存。津波流出、被災15市町村で(共同)
復興相「震災の記憶や教訓を風化させるわけにはいかない。後世に継承していくことが大事だ」(建設通信)
次世代へつなぐ震災伝承、担い手確保、活動の深化を(建設工業)
東京電力の再建道半ば…巨額廃炉費用見通せず、柏崎刈羽再稼働も「抜本的な改善につながらず」(読売)
「原発事故による警戒区域等からの避難者に対する高速道路の無料措置」の期間の延長について
「原発事故による母子避難者等に対する高速道路の無料措置」の期間の延長について
(以上国交省)
震災被災者の見守り事業、7割の市町村で終了。国が支援打ち切り(朝日)
「同じ村民なのにどうして差が」原発事故がもたらした村の分断。向き合い続けた村長、苦難の15年。全村避難の福島県川内村(毎日)
15年前に失ったふるさと 守り続けた“帰還の希望”(FNN)
迫る津波から全員生還。“奇跡の避難”をした少女は27歳になった「震災は昔話ではない」(毎日)
妻助けられなかった元消防士、今、語り部として問う「誰の命を守るか」(共同) 「リーダーに必要なのは、命を守るということに対してぶれないこと。誰の命を守るか。まずは自分ですよ。それができたら周りの人を助けてください」
岩手・宮城のインフラ整備に「一区切り」、今年度限りで交付金大幅削減…「支援必要な人はまだいる」(読売)
半数超が暮らし「苦しい」。東日本大震災、広域避難者(共同)
煙突によじのぼり津波逃れた男性、被災ビルを独自保存。震災の記憶語り続ける(SBS)
私と東日本大震災の15年(4):寄稿・賀川昌純(前田建設)どんな苦労もいとわない誓い。現在は能登復旧に従事
私と東日本大震災の15年(3):寄稿・石川正樹(日本工営)(建設通信)
私と東日本大震災の15年(2):寄稿・渡邉憲市(八千代エンジニヤリング)怠った備え、探す「答え」。初めて死を感じる体験。脳裏にあったのは、家族の安否を問う焦燥感(建設通信)
握れなかった手、親友失い…「16歳の語り部」は今(共同)
私と東日本大震災の15年(1):寄稿・徳山日出男(建設通信)
福島再生へ住宅整備補助倍増(共同)
福一事故から15年…放射能汚染による帰還困難区域の「家」をテーマにパネル展。都内2会場で開催(東京)
原発避難東京訴訟、国責任否定の判決確定(共同)
福一2号機で取り出し開始へ、東芝が開発の装置公開。福島原発全体には2,845本の核燃料(読売)
負の記憶、溝はいまも消えず。岩手・大槌町の震災犠牲職員石碑(毎日)
参考:3.11岩手・大槌町職員40人はなぜ津波で亡くなったのか―町が検証報告書公開(防災ニッポン)
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2025年
所得増税、27年1月に開始。防衛財源確保で―政府・与党。「防衛特別所得税(仮称)」を新設して1%を上乗せする一方、東日本大震災の「復興特別所得税」の税率を1%引き下げて当面の負担増を回避(時事)
東北地方整備局東北国営公園事務所と福島県、復興祈念公園、4/25開園へ。追悼と鎮魂の拠点整備(建設工業)
防衛力強化に向け、一部を振り替える東日本大震災の復興増税の期間を10年延長。自民が税制改正大綱の原案(毎日)
高市総理、福一初視察(テレ朝)